その62 大和言葉こそ、日本思想を解くカギ

そもそも言葉は思想に他なりません。ある見方や感じ方、考え方や行い方があり、それを表現するために言葉が形成されます。固有の言葉は、それを話す民族・国民にとって大切な思想そのものと言えます。即ち、ある言葉が存在するということは、その言葉によって伝えたい思想があるということです。

フィギュアスケートの羽生結弦選手がオリンピック連覇!

こんばんは。今日は二四節気の「雨水(うすい)」。氷雪解け雨水温む頃とのことですが、今年はまだまだ寒く各地の降雪が心配です。

◆フィギュアスケートの羽生結弦選手がオリンピック連覇!
羽生選手は、いつも礼儀正しく、国旗を大切に扱い、他者への思い遣りがあります。この4年間、数々のアクシデントや怪我に見舞われましたが、折れることなく、そのとき出来る練習に励んで大願成就されました。本当に心服します。

その61 日本語は、言葉そのものが神様なり!

まさに超古代の日本人にとって、一音一音が「感性の表現」でした。素直な驚きや感動の表現でもありました。

例えば、か音は、陰・風・霞む・空(から)など、奥深くてはっきりしないものを表します。し音は、滴(したた)る・雫(しづく)・潮(しほ)・清水・シーシーなど、水(みづ)とその流れを表します。す音は、透く・進む・鋭いなど、先鋭や突出した状態を表します。ひ音は、日・火・光るなど、エネルギーとそれが秀でる(日出でる)様子を表します。

明日は本暦元旦。皆様、本暦明けましておめでとうございます。

こんにちは。明日は本暦元旦。皆様、本暦明けましておめでとうございます。
(本日平成30年2月15日…皇紀2678年(西暦2018年)本暦(旧暦)十二月三十日)

◆今日から西日本4連戦です!(名古屋→神戸→京都連戦)
また、来週は岐阜(各務原)と大阪で講義があります。
詳細は下記からご覧下さいませ。
http://www.hayashi-hideomi.com……/4027.html

その60 日本語で育つと“日本人”になる

8月も半ばを過ぎると、夜は秋の虫たちが鳴き出します。その虫の音(ね)を聴いて、理由は分からないものの、しんみりと感傷にふけるのが日本人の心情です。

この感受性は人類共通のものかと思っていたら、さにあらず。どうやら日本人特有の感性らしいのです。虫の音を雑音として聴いてしまう外国人とは随分違うとのこと。

地球の意識レベルを上げよう!

こんにちは。昨夜は會津東山温泉郷に宿泊。
吹雪は止み、気持ちの良い快晴の朝を迎えられました。

◆浜松に向かう新幹線の中から本メルマガを配信します。夜は空手道永深会(全空連系)の道場稽古に参ります!

◆林塾出身者の選挙情報です。西村塾士は、明日が投開票日です!