令和2年11月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。
お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、令和2年12月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、新型コロナウイルスの流行によって、オンライン開催となる可能性もあります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

その109 明るい事務所なら当選!暗い事務所だと苦戦…

何を行い、誰を相手にするかによって、第一に選ぶべき場所というものがあります。少人数のコアなメンバーを集めるなら、日当たりが少し悪いくらいの、裏通りや地下にある場が向いているでしょう。秘密基地や隠れ家のような感じの所です。

反対に、明るい活動を行い、元氣な仲間を集めたい場合はどうでしょうか。やはり日当たりが良くて目立つ所に、皆が集まる場を設けたほうが目的に敵うはずです。

絵本『やまとことば神話』を出版します!

こんばんは。空手道の稽古で汗を流してから、メルマガ本号を編集しました。明日は京都綜學社で、学匠たちとの研修会です。

◆絵本『やまとことば神話』を出版します!
間もなく、古事記冒頭に描かれている一番大事な神話を絵本にします。大宇宙の生成に思いを馳せ、地球の成立を感じ取り、人類の使命を直観する!そういう壮大な感性を持っていたのが日本人です。

この一番大事な伝承を、視覚で分かるようにするのが絵本『やまとことば神話』です。『古事記』成立から1308年、『日本書紀』成立から1300年。眠っていた日本人の感受性がオンとなり、日本文化が不死鳥のように甦るときがやって来ました。

その107 敵が川を越えて攻めて来たときは、半分渡らせてから撃つのが有利

「軍隊の居る場所」つまり戦争におけるポジショニングには、細心の注意を払わねばなりません。「敵軍を観察するときの視点について」も、よく心得ておく必要があります。それらについて、詳細に示されているのが「行軍篇」です。

まず、山岳地帯を行軍するときの注意です。「山を越すときは谷に沿って進め」というのは、谷伝いに少しでも歩き易い道を取り、飲料水や馬の餌となる草(飼料)を確保するためでしょう。

新著「2025年~2050年 最激変期は、これからやって来る!」

こんばんは。ウイルス禍で、林もオンライン化が一気に進んでおります。
下記2件の、オンライン無料ミニ講義&説明会のご案内をさせていただきます。また、その下に「新著のご案内」も入れました。何卒宜しくお願いいたします。

◆綜學院の「入学ご案内」として、10月30日午後8時から、林のミニ講義&説明会がオンラインで開催されます(無料)。
是非ともお運びくださいませ!

その106 地形を知り、それに応じて布陣し、軍隊を進める

まず地形を知り、それに応じて布陣し、軍隊を進める。この当たり前のことが出来てこそ、敵の実情を観察する余裕も生まれます。その重要な注意点や視点が、「行軍篇」に示されています。

《孫子・行軍篇その一》
「軍隊の居る場所の注意点と、敵軍を観察するときの視点について、孫子が言った。