その39 水準点をお墓と間違え、お線香を上げて祈る

高杉晋作や久坂玄瑞、伊藤博文ら松下村塾の塾生たちは、師の吉田松陰から日本の将来を託されて志士となりました。筆者はどうかと言うと、「大和言葉の日本学」の師匠である河戸博詞先生、文明法則史学の師匠である村山節先生、そして松下政経塾の創立者である松下幸之助塾長から後を託されて、「東洋・日本思想家」としての志士になりました。

民主主義が死にかけている…

こんばんは。浜松へ帰る新幹線の中から配信致します。

【お詫び】10月22日に予定されていた「新規講座!関西林英臣勉強会・第1回」は、台風22号接近の影響により中止となりました。そこで、第2回開催日の11月23日(勤労感謝の日)に延期と致しますが、講義内容については、第1回予定の文明論とするか、第2回予定の大和言葉にするかを、参加お申込の皆様のご意見をお聞きしながら近日中に事務局が判断致します。
何卒宜しくお願い申し上げます。

その38 在野の者たちよ、志士となって立ち上がれ!

◆吉田松陰による徹底した啓蒙努力

松陰は、そこに人がいるなら、場所を選ばず持論を述べました。それは、牢獄の中でも、護送の途中でも徹底されました。野山獄では、同囚の人たちと孟子の輪講会を起こし、解説を加えて啓蒙に努めました。護送の途中では、付き添い役人に話し掛け、憂国の想いを熱心に伝えました。野山獄では獄舎の役人が、護送のときは監視の役人たちが、いつの間にか弟子同然になってしまったのですから凄いことです。

この総選挙、右であれ左であれ、偏狭な候補者に注意しよう!

こんばんは。昨日と今日は、箱根で開催された湘南天命講座の講義&指導でした。深山幽谷の中での研修には、いつもと一味違った素晴らしさがありました!

◆17日は神戸で講義の後、林塾「政治家天命講座」第12期・西日本合同講座で二日間講義します。そして、その足で総選挙に出馬している関西の塾士を応援して来ます。また、22日は関西の新規講座で講義します。

その37 これは昔のことだが、今なら、そして君ならどうするか

◆吉田松陰による本氣の立志教育

吉田松陰の本氣は、何よりもその行動に現れます。失敗はしたものの、この目で西洋文明を見てやろうと志してペリーの黒船に乗り込み、そのままアメリカに連れて行って貰おうとしました。鎖国の時代に、この本氣の決行は凄いことでした。

いよいよ総選挙・綜學「公認候補」のご紹介

こんばんは。いよいよ総選挙、本日は綜學“公認候補”をご紹介します!

林が講義する学問を総称して綜學(そうがく)と呼んでいます。下記8名は林から綜學をしっかり学んだ志士たちで、10日公示・22日投開票の衆院選に出馬します。