その29 指導者と国民が同じ目標を持っていれば勝つ

「彼を知り己を知れば、百戦して殆(あやう)からず」。これは『孫子』の中で、最も知られた言葉の一つです。敵を知り味方を知れば決して負けないというこの教えを、政治や経営の心得としている人は現代にも沢山います。

でも、この言葉には前段があります。前段に示された勝利を見通すための五カ条を知ってこそ、「百戦して殆(あやう)からず」の意味が明確になります。

一生を何となく終えるような生き方は、今すぐ終わりにしよう!

こんばんは。蒸し暑い日が続きますね。
今夜も空手道の稽古で汗を流し、心身がシャキッとしました!

台風被害を受けた関東では、復旧作業が続いているそうです。そういえば昨年の浜松も、台風による停電が続いて大変でした。林の自宅事務所は、約15時間の停電のほか、屋根が剥がれたりカーポートが傾いたりしたのを思い出しました。

その28 トップと補佐役の間の、報告・連絡・相談を密にしよう!

「わけも分からないまま、しゃしゃり出るようなトップになってはいけない」。この戒めは、立場の上がる壮年以降の者たちへの注意事項です。これから成長しようとする部下や後輩たちがいるのに、上役や先輩があれこれ言い過ぎていたら、若者たちは伸び悩んでしまいます。後進に実際の行動を任せた以上、言行が基本となる理念に外れない限り、後は信じて見守らねばなりません。

こうなったら生涯一書生、一稽古生でいくしかない

こんにちは。台風15号が関東に上陸し、昨夜は大変だったと思います。台風一過、浜松も猛暑となりました!

◆本日9月9日は、陽の極数である9が重なる「重陽(ちょよう)」の日です。陽が強過ぎることの災いは慢心です。慢心で身を滅ぼさないよう、感謝と思い遣りを持つべき日としましょう!

◆明日は浜松、週末は名古屋、日曜日は京都で講義します。

その27 わけも分からないまま、しゃしゃり出るようなトップになってはいけない

現場は常に変化しており、それへの対応が現地にいる将軍の役割となります。攻撃と防御が繰り返される戦闘において、進むべきか退くべきかという判断に後れを取ることは許されません。

非常に熱い物に触れたとき、私たちは反射的にサッと手を離します。それは、脊髄で作用する反射神経(反射中枢)の働きです。脳神経(大脳皮質)の判断を仰いでいたら火傷してしまうようなとき、生命体は脊髄反射で対応することで身を守っているのです。

侠気(おとこぎ)が無くなると、社会から美意識が失われる

お早うございます。浜松は9月に入って、盛夏が戻ったくらいの蒸し暑さです。昨日の日中は、真夏のような入道雲が見られました!空手道の稽古も、9月のほうが暑中稽古となっているくらいです。

【ご案内】10月27日(日)「京都綜學大会」
まもなく世界は、2025年頃からはじまる大激動期に入ります!文明大乱期に迷わない自分を確立し、危機突破へ大きく踏み出しましょう!
京都綜學大会の詳細は、こちらからご覧ください↓
https://www.facebook.com/event……435141240/