その74 やるかやらないか以前に、意識しておくべきこと

「成功する」は、『葉隠』の原文では「図に当たる」です。「図」は意図や図星の図で、「図に当たる」は思った通りになるという意味です。

やる以上、認められたいし、褒められたいし、凄い奴と思われたいものです。思った通りの成功は誰もが欲することですが、山本常朝は「成功しなければ犬死だからつまらない」という考え方が、そもそもよくないと諭します。

こういう了見では、入門を認められない…

こんにちは。今日の浜松は初夏の日差しです!
昼過ぎから空手道の稽古、夕方から高校同窓生らと飲み会です。

◆大木は、内が腐ってきたところへ、外から暴風が吹くと倒れます。内が腐っていても、外から暴風が吹かなければ立っています。外から暴風が吹いても、内がしっかりしていれば倒されません。今日本は、内が腐ってきたところへ、外から暴風が迫ってきました。もはや崩壊後の再生を考えるべき時点に至ったという意見もありますが、今やれることをやっておかないと、本当にどうしようもなくなります。

その73 一回限りの人生を、何に懸けたら本望なのか

さらに『葉隠』は、我々に対して次のような覚悟を求めてきます(意訳:林)。

「武士道とは死ぬことだ。生きるか死ぬかという場面に出くわしたら、早く死ぬ方を選んで迷いを片付けよ。別に理由なんて無い。腹を据えて進むのみだ。

大人物の大きさは、どうして分かり難いのか?

こんばんは。岐阜から浜松に帰りました。今日は本暦「ひな祭り」です。デスクワークに一区切りを付けて、夜は空手道の稽古に行って来ます!

◆昨日は「東海こころざし勉強会」(水野岳男代表)で「西郷隆盛」をテーマに話しました。その内容の一部を、下記「評論・随筆」に書きましたのでご覧下さいませ。

勉強会に、林塾から下記3名が参加しました(3名とも世話人)。
水野岳男塾士(7期生、岐阜県各務原市議)
谷本佳亮塾士(7期生、岐阜県美濃加茂市で活動中)
藤井浩人塾士(7期生、前岐阜県美濃加茂市長)

1万2千年間、日本人は何を思想したか~日本精神の起源と、その発展

日本神道の原型となった縄文神道

世界的に見て日本は、歴史の浅い国と思われているが、約1万年続いた縄文時代を含めると、黄河文明やエジプト文明、シュメール文明やインダス文明などの代表的な古代文明を、はるかに超えて世界最古となる。

両親を連れて「宏松」という洋食屋に来ました。

こんばんは。
四月半ばとなりましたが、まだまだ寒い日がありますね。

◆今日は両親を連れて「宏松」という洋食屋に来ました。
宏松は私が小学校の頃、毎週のように連れて行って貰った店です。懐かしい味を頂きながら、今から50年くらい前の思い出を、いろいろ語り合うことが出来ました。