No.63 京都に行幸して、政治が荒れることを心配された明治天皇

明治天皇御製の拝読を続けます。

明治天皇(第122代)御製

暑しともいは(わ)れざりけりにえかへ(え)る
 水田(みずた)に立てるしづを思へ(え)ば

(意味)暑いと言ってはいられない。煮えかえるような水田に立って働く国民の苦労を思うならば。

「選挙で人物が選べるのだろうか」という疑問

こんにちは。暑中お見舞い申し上げます。

◆この度、YouTuberとなりました。どうぞ宜しくお願い致します。
「縄文のコトダマ」第1回~言葉は民族のDNA
https://www.youtube.com/watch?……pp=desktop

No.62 国民が一人でも不仕合わせならば、その罪は私にある

明治天皇の素晴らしいご聖徳(天皇のご人徳)は、あらためて述べるまでもありません。徳川時代から近代国家へ転換(てんかん)したのが明治維新(めいじいしん)であり、そのとき天皇政治が復活しました。それを王政復古(おうせいふっこ)といいます。

特集!参院選の結果に思うこと

こんばんは。神戸と岡山で講義し、19時過ぎに浜松に戻りました。
来週は、名古屋で大和言葉講座の合宿、東京で林塾「政治家天命講座」の全国合同合宿があります。それぞれ基本講義で6時間話します。

No.61 上に立つ者ほど、無私の心で人々を思う

武士の勢力が各地で争い合い、60年近くにわたって朝廷が二つに分かれて対立した、南北朝(なんぼくちょう)という時代がありました。その南朝最初の天皇となったのが後醍醐天皇(ごだいごてんのう)です。とても大変な時代でしたが、天皇は国民を思いやる御製(ぎょせい)を詠(よ)まれました。

国柄を否定する政治家に権力を握られてはならない

お早うございます。
参院選は、与党と維新と共産の勝利でした。
政経倶楽部が強力に支援し、林塾が(個々ながら)熱心に応援した山田宏候補が見事当選を果たしました!
国会綜學勉強会にも弾みがつくと思います。

◆12日は浜松、14日は神戸、15日は岡山で講義します。