No.96 帝国と帝国主義の違い

4 帝国主義と大日本主義

最高の学校を卒業した有為(ゆうい、有能で役に立つこと)の青年が、ある日私を訪ねてきて「先生、日本の帝国主義はいけませんね」と言いました。これには本当に驚かされたので、私から逆に「日本に帝国主義があるのですか」と質問してみました。青年は「日本は帝国主義の国です。帝国主義のよくないことは、世界の常識ではありませんか」と、いかにも物知り顔で答えました。

特殊部隊~将来の大義に対してなら命を賭けられる

こんばんは。昨晩から東京に来ております。
昨日は自衛隊特殊部隊の元教官と会談。まさに現代のサムライでした!下記「評論・随筆」に、その感想を書いております。

そして、今日は品川の泉岳寺に参拝。浅野内匠頭ご夫妻と、四十七士全てのお墓にお線香を上げました。その後「超人」としか言いようのない不思議な経営者たちと“密会”。21世紀の今も、こういう人たちがいて世界を動かしているのだなと、ただただ驚くばかりです。日本は、大人物の時代に入りました。

No.95 天皇の崩御は、ご天職に殉じられたのだから殉国

ここで一言付け加えたいことがあります。それは、天皇の崩御(ほうぎょ)は、国に殉ずるという「殉国」であらせられるということです。

我が国における天皇の御位(みくらい)は、権利としての立場ではありません。そのお役目は、誠に尊い義務であり、最高最大の奉仕であると拝察します。

手力雄神社に必勝祈願

こんばんは。各地で大雪となっています。
浜松も、明朝の気温は氷点下になりそうです。

◆林塾出身者の選挙のお知らせ~政治家の基本をしっかり学んだ者たちです。
1月15日(日)告示→22日(日)投開票
☆福丸孝之塾士(1期生)大阪区茨木市議選
☆上田光夫塾士(5期生)大阪府茨木市議選
☆敷知龍一塾生(11期生)大阪区茨木市議選

No.94 個人の発展と国家の隆昌は、必然的につながっている

これは我が子からの手紙です。そのとき私は支那の大連に滞在しておりました。
日本の紀元年数を知らない我が子に悲しい思いをしていた私は、この手紙を受け取って心から嬉し泣きしました。

極めて大事な時代~我々は文明維新を迎えている

こんばんは。鏡開きの今日は、空手道の初稽古日ともなりました。
腰のキレ、スピードとタイミング、氣の一瞬の集中と脱力、間合いの取り方などについて学んでいます。師範のご指導は新鮮な感動があり、とにかく稽古はチョー気持ちいい!