その27 歴史上の人物に見る原大本徹

◇聖徳太子の素志と、国家国民を救う使命感◇

以上述べた原大本徹によって、筆者は歴史上の人物を研究してきました。それぞれの人物が、どうして活躍出来たのか。その理由が、原大本徹に照らすとよく分かってきます。

今日は終戦記念日です

こんばんは。今日は終戦記念日です。護国の英霊と、犠牲になった方々に対し奉り、心から哀悼の意を表します。

◆昨日は林家の菩提寺に墓参りをし、実家の仏壇に祭られている曾祖父母と祖父母の御霊に般若心経を上げました。夜は空手道の稽古(特別コース)へ行って汗を流しました。

その26 言ったことを本当にやる人かどうかを見分けるポイント

信用出来る人かどうか、言い換えれば、言ったことを本当にやる人かどうかを見分けるポイントについて述べましょう。その第一は、「今出来る事をやる人かどうか」です。どんな大きな事業も、小さな事の積み重ねによって成り立っています。それは、今出来る事を疎かにしない姿勢によって進められていきます。

先祖の集大成が子孫、師匠の集大成が弟子…

こんばんは。アメリカの発言力が衰え、チャイナの存在感が増す中、北朝鮮が東アジア動乱の引き金としての“役割”を、いよいよ発揮しつつあります。文明交代期の様相がいよいよ激しくなってきました。どの政党、どの政治家が本氣で国家と国民を守ろうとしているのかを、しっかり注視しなければなりません。

その25 成果が生まれない理由に、英知の不足がある

「原大本徹」のもう一つは徹底です。徹底は、人生の大木の「枝葉」にあたります。本氣の「幹」から枝葉が豊かに繁るよう、知恵を使い工夫を施しましょう。

ここまで述べてきたことに従って、原点を確立し、大局の範囲を広げ、本氣の志を立てたというのに、なかなか成果が生まれないということがあります。その場合、知恵や工夫が不十分であるかも知れません。良い物・良いアイデア・良い仕組み・良い人というだけでは、まだダメで、世に広まっていく英知が足りないのです。

残暑お見舞い申し上げます。平成29年立秋

◆明日は浜松で講義します。
☆東林志塾(浜松)8月8日(火)午後6時30分~9時00分
松下幸之助が敗戦5日後に社員に告げたこと ※一級資料を元に講義します!
「敗戦の原因は、日本精神の貧弱さと知恵の不足にあった!」
会場:21世紀倶楽部(静岡新聞社・静岡放送プレスタワー)
参加費:オブザーバー3000円
電話090・5875・7687(事務局・川岸和花子さん)
FAX0538・38・9944