No.74 本国と属領、分離独立するべきかどうか…

どの国民も、それぞれ自分の国のために貢献し、自分の国を繁栄向上させています。それが、最高で最善の道徳であることを、もっと理解しなければなりません。

ここに、注意すべき点があります。それは属領(ぞくりょう)の民です。属領とは、その国に付属(ふぞく)した領土や、本国の支配下にある領土のことです。

理念の無い経営と利益の出ない経営は、どちらも間違っている

こんばんは。今日は「敬老の日」です。
「おじいちゃん おばあちゃん ながいきしてね」と書いたメッセージを孫から貰いました。もう、こういうものを受け取る年なんだなと思いました。

先月から孫と一緒に空手を始めましたが、孫の上達は早い!ヂイヂは若い頃のようには動けず、回し蹴りもなかなか上がりません。孫にカウンターでパンッと入れられた中段突きも避けられませんでした。

No.73 国家を廃止すれば平和になるのか

次は愛国についてです。愛国も忠君と同じで、各国民が持っている自然な感情です。どの国民も自分の国のために結束し、一所懸命(いっしょけんめい)働いています。

新しい考え方を持っている「新人(しんじん)」と呼ばれる人たちの中には、国家を廃止し、世界全体を一つの国にしようと唱える者がいます。国際的な団体の中に、そういう運動があるようですが、それは大変間違った考え方です。

日本が世界史の先頭に立つ日が必ずやってくる

こんにちは。広島の定宿からメルマガをお届けします。今日は午後5時から広島文明維新塾で講義します。演題は「松下幸之助と渋沢栄一から学ぶ日本人の経営」です。

◆本号の「日記」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆浜松・東林志塾で講義~広島黒田投手と武士道
☆神戸・今啓林綜學会で講義~そもそも日本の保守とは
☆岡山・アイナリーホールで講義~江戸時代の女性の生き方

No.72 忠義を尽くそうという思いは、世界人類に共通した大道

2 忠君愛国と諸外国(ちゅうくんあいこくとしょがいこく)

この頃、君主に忠義(ちゅうぎ)を尽(つ)くす精神や、国を愛する心が薄らいできました。忠君愛国(ちゅうくんあいこく)などと唱えると、とても古くさい者のように思われてしまいます。でも、古いと決めつけてしまうのは、むしろ浅薄(せんぱく、浅くて薄っぺらなようす)なことだと言わねばなりません。※「この頃」というのは、今から90年くらい前のことです。

日本を愛する日本人が国会議員になっているかどうか

こんばんは。お陰様で林塾の弟子たちが、全国各地で「綜學」や「原大本徹」を広めてくれています。私は指示を出しませんし、統轄も特別しておりません。全て自発的・自主的な活動です。本当に有り難いことだと思います。

◆弟子たちが顔晴っています!
第十回「綜學社福丸塾」講座が11日(日)に開催されました。講師は福丸孝之塾士です(林塾1期生、大阪府茨木市議)。次回お問い合せは福丸(090・8883・4945)までお願いします。なお、京都綜學サークルは9月17日(土)14:00から予定されています。