プロフィール

林英臣・林綜観はやし ひでおみ
◆林英臣政経塾 塾長 政治家天命講座 主宰
 (東北・関東・関西・中四国・九州)
◆一般社団法人 政経倶楽部連合会 主席顧問
◆同法人併設 日本政経連合総研 理事長
◆公益学術団体 綜學社 代表
◆公益財団法人 松下政経塾 第一期生

1957年静岡県浜松市生まれ。号は綜観。本家は京より下向した社家。9歳から独自の「世界平和の祈り」を始め、17歳で東洋文化研究に素志を固める。以後、中国医学・武道・ヨガを修め、日本思想・東洋思想・仏教思想を研究。

文明法則史学の提唱者、故・村山節氏からは文明800年周期論を、故・松下幸之助氏からは人間学に基づく経営思想を学ぶ。

現在、経営者・政治家・学生・青少年など幅広い層を対象に、年間約150回の講義・講演をこなしている。

その内容は、文明論・大和言葉・論語・韓非子・老子・孫子・武士道哲学・幕末志士論・報徳哲学・松下経営思想など多岐に渡り、聴衆を飽きさせない平易で雄弁な語り口にファンが多い。平成17年の、スカパー衛星放送・中国思想講義(論語シリーズ)も好評を博した。林を囲む志塾が各地にあり、全国に同志を持っている。

また、「政治家天命講座(東北・関東・関西・中四国・九州)」を主宰して、国是を担う志士政治家を育成している(平成28年現在第11期生が入塾)。その中から5名の代議士(前職含む)と5名の市長(和泉市長、鎌倉市長、美濃加茂市長、別府市長、人吉市長)が誕生(平成28年4月現在)。卒塾生の多くが国是担当地方議員として育ち、日本改新を推進する若手政治家グループとして注目を集めている(平成の龍馬1000人構想)。

文明論や大和言葉、中国思想などをベースに、志の高い経営者や政治家を生んでいる林哲学は、「綜學」と呼ばれる全体学である。

著書は、ロングセラーの『縄文のコトダマ』をはじめ、『超文明論』『人間力を磨くヒントとコツ』『東洋的器量の研究』など20数冊を数える。『人を動かす「7つの術」』は、「本当の人間通になる1冊だ」と竹村健一氏が激賞。最新刊は『人間の奥行きと惹き付ける力』。CD出版に「「吉田松陰《立志実践》の教育」「側近学」日本経営合理化協会がある。

【講演歴】
大学など…内蒙古大学(中国)、サンシャインコースト大学(オーストラリア)、会津大学、鹿児島大学、日本大学、各地高校・中学校

研究機関…中国社会科学院(北京)、中国生産力中心(台北)、松下政経塾など

団体…ロータリークラブ、ライオンズクラブ、日本青年会議所、日本商工会議所(青年部全国会長研修会・基調講演など)、法人会、中小企業家同友会、経済クラブ、各地市民大学、倫理法人会、農業委員会、建設業組合、織物・着物組合、リフォーム協会、日本創造教育研究所(社長塾)、盛和塾、レオ財団、経営実践研究会、日本会議、地方公共団体主催講演会など

企業…金融機関、パナソニック電工、三基商事、大手化粧品会社、京都お茶屋、中堅コンサルティング会社、各地中堅中小企業の社員研修

林の写真です。講演会パンフレット作成などの際は、この中からお使い下さい。


hayashihayashihayashi201604