その51 文化の多様性は、言語の多様性が支えてきた

言語の消滅問題を話題に上げますと、「自然に減るものは仕方ない。むしろ言語は一元化したほうがいい。世界の言語が一つになれば、外国語を学ぶ必要がなくなり、意思疎通が楽になる」という意見が必ず出ます。「言葉は単なる意思伝達の手 […]

その50 大和言葉とコトダマ(言霊)

◇1300年以上前と現代が連続していることの奇蹟と感動!◇ 「知の文明法則史学」に続き、「情の大和言葉」について述べてまいります。日本人は、新しいものを進んで取り入れる積極進取の国民性を持っていると同時に、古い物を大切に […]

その49 文明のバトンタッチと共生文明の創造

文明交代期は、異常心理が生じ易い時期でもあります。群集心理的な興奮状態によって、誰も望んでいないはずの戦争が発生する恐れがあります。今後、日本を取り巻く周辺において、絶対に戦争を発生させないよう十二分に留意しなければなり […]

その48 文明交代期は1975年頃から始まり、2075年頃まで続く

民族大移動は、既にヨーロッパ広域で発生しています。中東や北アフリカからの難民流入です。 ヨーロッパ諸国は人道的な見地から難民を受け入れてきましたが、もはや限界に近付いており、制限する方向への転換を余儀なくされています。中 […]

その47 気象異変、食糧危機、そして文明交代期特有の異常心理に要注意

さて先述の通り、東西両グループの文明波を重ねると二重ラセンになります。800年毎に低調期と高調期が入れ替わって今日に至っているのです(周期交代)。その東西文明の交代期は約100年間続き、世界史激変の転換期となっています。 […]

その46 石器時代でお茶を飲み、現代でタバコをふかす!?

村山先生は10メートルの巨大年表を上から眺め、石器時代でお茶を飲み、現代でタバコをふかしたそうです。人類全史を鳥瞰(ちょうかん)することで、東西文明による800年周期交代の事実が発見されたのでした。 なお、800年周期と […]