No.18 第4章 太陽主義(太陽のように生きよう)

続いて、大日本主義は太陽主義であるということについてお話しします。 太陽が照り輝いているのは、激しく燃えているからです。その仕組みは、科学の発達によってだんだん解明(かいめい)されてきました。 その結果、太陽は単なる物質 […]

No.17 私たち日本人は、決して闘争思想に誘惑されてはならない

闘争には必ず勝敗があり、長い目で見ると勝っても負けても不幸になります。 親子が相争わねば幸福を得られず、夫婦が率先(そっせん)して仲違(なかたが)いしないと平和にならず、友人とケンカしないと仲良くできないというわけがあり […]

No.16 国民と平和主義(平和の建設者となろう)

大日本主義が平和主義であることは、ここまでの説明で明らかになったと思います。そうであれば、すべての日本人が平和主義に立たねばなりません。

No.15 仲間同士で争い合っていてはいけない

つまり天照大御神は、子孫として続く代々の天皇に対して、徳(とく)の政治を行うよう求めたのです。徳の政治というのは、人間性の高さで世の中をまとめる政治のことです。

No.14 三種の神器(天照大御神が示された、誠と慈愛と正義の心)

不思議(ふしぎ)と思うほど尊(とうと)いことは、神代(かみよ)の太古に、天照大御神が孫のニニギの尊に三種の神器(さんしゅのじんぎ)という宝物を授けたことです。ヤタ鏡とヤサカニの曲玉(まがたま)とクサナギの剣(つるぎ)がそ […]

No.13 かんながらと日本人の道

そして、全体の幸福を考え、平和を建設するための第一の要素(ようそ)は、無私(むし)の心です。すなわち、私心(ししん、自分中心の心)を入れないことです。神の心には、常に私(わたくし)がありません。ただひたすら、日本国全体、 […]