No.102 日本の行動は、自衛上の目的から起こされたもの

日本と韓国の併合(韓国併合・西暦1910年)も、自然の流れがそうさせたのです。日本は併合によって利益を得たとは言えず、韓国側の丸儲けが実態でした。論より証拠で、長い間圧政に苦しんだ韓国民は、今や堅実勤勉となり社会も安定し […]

No.101 世界地図を開けば、その大半が英・蘭・仏・米・伊・露・葡などの属領

5 帝国主義撲滅運動と日本(ていこくしゅぎぼくめつうんどうとにほん) 今日の世界の不安は、言うまでもなく帝国主義が根底にあります。世界平和を念願する者ならば、誰でも帝国主義的な侵略を不快に思うところです。ならば、一体誰が […]

No.100 創造すべきは大日本式の教育、大日本式の政治、大日本式の宗教

日本人よ、もっと稽古しましょう。まだまだ稽古が足りません。 稽古とは、古(いにしえ)を稽(かんが)えることです。原点に帰り、基本を繰り返すことを稽古といいます。稽古をしっかりやってこそ、新しい創造が起こります。

No.99 ロシア帝国崩壊後、その侵略主義はますます旺盛に

次にロシアはどうでしょうか。ロシア帝国(ロマノフ朝)は、すでに崩壊しました。しかし、露国の侵略主義は、ますます旺盛になっています。各地に大計画が進められ、中央アジアを支配し、外蒙古(現在のモンゴル国に相当)も圏内に入って […]

No.96 第一次大戦後、帝国主義的な膨張を進めた米英

英国は帝国主義の本場ですから、その実行は、いつも世界の先を歩んできました。そして、世界大戦(第一次)で英国の帝国主義はいよいよ完成し、全地球の四分の一を越える領土を占有するに至りました。それにも関わらず、今も武器を納めま […]

No.97 帝国主義は、戦争の後の講和で消滅させられるようなものではない

帝国と帝国主義の違いが分からないのは日本人ばかりではありません。支那人(チャイナの人)も間違っています。広東(かんとん)の国民党軍は「帝国主義の撲滅のために立て」と盛んに宣伝していますが、その一方でロシアの大帝国主義とは […]