No.55 心臓を健全にすれば、手足も全身も健康になる

そして、隣の国である支那(しな、チャイナと同じで中国のこと)をご覧ください。昔は立派な時代がありましたが、現在(大正時代頃)の支那は中心が定まらず、常に人民は、恐れと不安を感じながら生活している状態です。その原因は、中心 […]

No.54 個々に立派になるだけではダメ

さて、こういう意見もあるでしょう。「それぞれ個人が立派になって活躍すればいいだけのこと。そうすれば社会も国家も、結果として発展し充実(じゅうじつ、中身が満ちているようす)していく」と。この意見は、誤解(ごかい)を招きやす […]

No.53 中心確立によって全体が安定し、国民は幸福になっていく

中心確立と総幸福(中心をしっかり立てれば、みんなが幸せになる) 物質的なことも精神的なことも、安定しているほど悩みは小さくなり、人は幸せになっていきます。 では、安定するにはどうしたらいいかというと、やはり中心の確立が必 […]

No.52 中心の確立は自然の法則であり、国家が成り立つ根本

中心を確立(かくりつ、しっかり立つこと)させることは、自然の法則(ほうそく、きまりや原則)です。会社であれ、学校であれ、家庭であれ、自分自身であれ、その存在を成り立たせ、成長・繁栄させる根本が中心の確立にあります。

No.51 国家、会社、学校、家庭、それぞれに中心がある

人間社会を見れば、中心や中心者の存在が、いっそう明確(めいかく)になります。国家には元首(げんしゅ)、実務(じつむ、実際の業務)としての政治には首相(しゅしょう、総理大臣のこと)、宗教には教祖、会社には社長、学校には校長 […]

No.50 中心が確立して、はじめて物の存在が決まる

第5章 中心主義(中心に向かって一つにまとまろう) 立ち位置を日本に定めて生き、その上で世界に貢献(こうけん)する。これを大日本主義と言い、大日本主義には中心主義も含まれます。 中心主義とは、中心に向かって一つにまとまる […]