No.31 迷いは明るくない魂から起こる心の悩み

勤勉(きんべん、よく努めて働くこと) よく努めて働くことを、勤勉といいます。勤勉も、人が守るべき立派な心がけです。そのお手本をどんな人に求めようが、結局太陽よりも優れた存在はありません。太陽は一分一秒も休むことなく、本当 […]

No.30 大人物ほど、小さい事がきちんとしている

確実(正確な太陽をお手本に、信用される人になろう) どれほど精巧(せいこう)な時計であっても、僅(わず)かながら進みや遅れが生じます。少しも間違いがなくて正確なものを探すとすれば、一番は太陽でしょう。時計が示す時刻を疑う […]

No.29 同志や仲間を、歴史の人物に求めよ!

超然(ちょうぜん、何を言われても平気でいられるようす) まだ一人前ではないときほど、いつも毀誉褒貶(きよほうへん、褒(ほ)められたり貶(けな)されたりすること)に心を動かされます。 少し褒められると有頂天(うちょうてん、 […]

No.28 相手の地位や身分に囚(とら)われない

慈愛(慈しんで愛すること) 昔から慈愛に富んだ聖者(せいじゃ、偉大な精神的指導者)は沢山(たくさん)いました。慈愛とは、深い愛情で人々を慈(いつく)しむことです。でも、愛情を持ち続けるのは、なかなか大変です。慈愛の永続性 […]

No.27 人が寄り付かないのは温かみが足りないから

円満(満ち足りていて丸いこと) 欠点がなく満ち足りており、角(かど)がなくて丸いようすを円満といいます。 円満であることにおいて、太陽に及ぶものはありません。

No.26 目に見える太陽を拝まないで、一体何を拝むのか

太陽を神様と受け止め、道徳の規準とすることは、幼稚な古代人の宗教のように見えるかもしれません。でも、そう思うことのほうが浅薄(せんぱく、浅くて薄いこと)です。