No.2 第1章 序説(最初の言葉)

1、大国民の要素(立派な国民になるために必要なこと) イギリス(英国)という国がヨーロッパにあります。イギリスは日本よりも小さな島国でしたが、やがて地球上の4分の1を領土に持つ世界一の大国になりました。大国への成長は、偶 […]

No.1 はじめに「日本人の精神の本流を取り戻せ!」

下記連載は、昭和2年出版の、文部省認定・林平馬著『大國民讀本』の内容をこども向けに“翻訳”したものです。戦前の日本の実態をよく知り、これから祖国再生を進める上で、心得とすべきことが沢山出てまいります。 ・・・・・・・・・ […]

No.92 為せば為すほど不争となる

◇本来の自分に、如何にして復帰するか◇ 文明生活の中で、溢れんばかりの情報や物、複雑な仕組みに囲まれて、我々は本来の自分を見失ってしまいました。翻弄される日々を過ごしていれば、自分の頭で考えることや、自分の体で感じること […]

No.91 無意味な争いに明け暮れない済む社会こそ、老子が理想とした世界

◇イギリス・フランス・アメリカと、ドイツ・イタリア・日本の戦い◇ 歴史を振り返ってみれば、第二次世界大戦の原因も経済の混迷にありました。ニューヨークの株価暴落から始まった世界恐慌は、イギリス・フランス・アメリカなどの先進 […]

No.90 経済危機は、ドミノ倒しのように世界全体に波及するのか

◇お金を回すため、成長を止めてはならない…◇ 21世紀の今、一国の経済が混乱したら、その国の政治が危機に陥ると共に、動揺はたちまち他国に波及します。貿易や投資を通じて、互いに相手国を必要とし合っており、外交上は対立関係に […]

No.89 一方で軍備を増強しながら、もう一方で戦争を避けたいと欲する

◇戦争が利益を生まなくなってきた◇ 21世紀は東西文明の交代期であり、人類は世界史激変期に突入している。これまでは「西の文明」が世界をリードしたが、欧米とは異質の勢力である、中国とロシアとイスラム過激派の三者が台頭してき […]