No.71 太陽の恩恵によらないで栄える国はない

第7章 汎世界主義(はんせかいしゅぎ、世界に通用する広大な精神) これまで述べてきたことによって、大日本主義がどういうものなのかについて、皆さんはよく理解されたことと思います。日本に立ち位置があり、祖国の原点に根ざした生 […]

No.70 社員なら社長の志、市民なら市長の志を受け止めてみよう!

3 国民と君本主義(国民が歩む堂々とした大道が君本主義) ◆社員なら社長の志、市民なら市長の志を受け止めてみよう! ~世の中の多くの人が、民本主義と君本主義を誤解している~ 君本主義の意義(いぎ)を正しく理解しますと、君 […]

No.69 勝者が否定され、敗者が永遠に国民精神の中に生き続ける

今の世の中は、偽物(にせもの)の愛国者、偽物の国士(こくし、その国の優れた人物)が多いようです。本物と偽物を選(よ)り分けなければいけませんが、どうやって判別(はんべつ、違いをよく見て区別すること)したらいいでしょうか。

No.68 無私の心で命懸となって励むのが忠孝の生き方

2 忠孝(ちゅうこう)を本とし反逆(はんぎゃく)を赦(ゆる)さず(忠義と孝行を基本とし、反乱を起こして逆(さか)らうようなことがあってはなりません) ◆無私の心で命懸となって励むのが忠孝の生き方 我が国は忠孝一本の国です […]

No.67 「海ゆかば」に、日本人の精神がよく表れている

奈良時代の貴族に大伴家持(おおとものやかもち)という人がいました。歌人(かじん)として有名で、小倉百人一首(おぐらひゃくにんいっしゅ)の作者の一人でもあります(中納言家持)。

No.66 君主を重んじることは時代遅れではない

第7章 君本主義(くんぽんしゅぎ、君主の本に国家がまとまるあり方) 世の中の多くの人々は、物事をまちがって理解したり、曲がった理解をしたりしています。人に対しても、物に対しても、思想に対しても、言葉や行動に対しても、どん […]