その49 文明のバトンタッチと共生文明の創造

文明交代期は、異常心理が生じ易い時期でもあります。群集心理的な興奮状態によって、誰も望んでいないはずの戦争が発生する恐れがあります。今後、日本を取り巻く周辺において、絶対に戦争を発生させないよう十二分に留意しなければなり […]

その48 文明交代期は1975年頃から始まり、2075年頃まで続く

民族大移動は、既にヨーロッパ広域で発生しています。中東や北アフリカからの難民流入です。 ヨーロッパ諸国は人道的な見地から難民を受け入れてきましたが、もはや限界に近付いており、制限する方向への転換を余儀なくされています。中 […]

その47 気象異変、食糧危機、そして文明交代期特有の異常心理に要注意

さて先述の通り、東西両グループの文明波を重ねると二重ラセンになります。800年毎に低調期と高調期が入れ替わって今日に至っているのです(周期交代)。その東西文明の交代期は約100年間続き、世界史激変の転換期となっています。 […]

その46 石器時代でお茶を飲み、現代でタバコをふかす!?

村山先生は10メートルの巨大年表を上から眺め、石器時代でお茶を飲み、現代でタバコをふかしたそうです。人類全史を鳥瞰(ちょうかん)することで、東西文明による800年周期交代の事実が発見されたのでした。 なお、800年周期と […]

その45 800年周期で東西文明が交代→この事実を前提に志を立てよう!

社会秩序(SS)の研究の結果、「哲学の全盛期は必ず政治の下り坂」(林英臣著『文明法則史学入門』そふと研究所207頁)にあたるということが判明します。この事実に気付かれた村山先生ご自身が、これくらいのことは既に誰かが発見し […]

その44 天才の要件~時代が合い、社会が必要とするかどうか

村山先生は、歴史の各時代に登場する人物を調べることによって、天才学の研究をされました。「ヒマな人間ですから天才論を研究しておりました。天才に関する本をいろいろ読んでおりました」(林英臣著『文明法則史学入門』そふと研究所1 […]