No.42 助かりたいと思い過ぎると、助からないことがある

◇何とかして仲間を助けたいと考え、冷静に手を打っていく◇ 五感と第六感は、生命を守るセンサーであり、これらによって死の入り込む余地の無い境地に到るということを述べました。センサーの働きによって、知らず知らずの内に生地から […]

No.41 五感と第六感を、どう鍛えるか

◇達人は殺気を感じて身を守った◇ 五感とは、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚のことです。大和言葉では「ミル」、「キク」、「カグ」、「アヂハフ」、「サハル」と言います。 それぞれに意味があり、ミルは、マナコ(目)で変化を捉えて […]

No.40 『分身の術』は忍術の世界の話

◇いじけたマイナス言葉は、知らず知らずに運気を悪くする◇ 感情や性格に原因があって、本来は生地にいながら死地に移ってしまうという者には、他にどういうタイプがあるのでしょうか。

No.39 身に降りかかってくる出来事の何割かは、自分が招いている

◇生地にいる人、死地にいる人、生地から死地に移動する人◇ 「生を出て死に入ることがある」というのは、生きていくことが可能な状態を離れて、死んでいく状態に移行することがあるという意味です。前者の生命力に満ちた場を「生地(せ […]

No.38 女性店員が、デパートの紳士服売場で押し売り

◇売りたい・売りたいと思うほど売れないのはなぜか◇ 売りたい・売りたいと思っている内は、なかなか売れないものです。昔、岡山駅前のデパートで紳士服売場を覗いたときのことです。ある店の女性店員さんが、とても熱心にジャケットを […]

No.37 素知らぬふりが出来るかどうか

◇自分の心を渾沌とさせておく◇ 「聖人の天下に対するやり方は、囚われることなく吸収し包容するのであり、天下のためには(自分の)心を渾沌(こんとん)とさせておく。万民は皆その耳目を(聖人に)注ぐ。聖人は皆それ(万民)を赤子 […]