vol.21 我々は努めて、高レベル念子の発信者となろう

◇宇宙はまだ進化の途中にある◇ 全てが「ナホヒ(直日、直霊)」のままなら問題は無いのに、なぜマイナスのエネルギーである「マガツヒ(禍津日、禍津霊)」が発生してしまうのでしょうか。ズバリその理由は、宇宙が不完全なことにあり […]

No.20 私利私欲であっても、思いが強ければ念子は出てくる

◇強欲対立を招く覇道のやり方では、人間社会は少しも進化しない◇ 筆者は、霊感というものは極力、私利私欲で使ってはならないと思っています。筆者の場合、私欲では霊感が働かないほうですが、中には私利私欲で強い霊感を働かせられる […]

No.19 21世紀は、人類にとって大変な時代となる

◇霊感は、あくまで何かの拍子にフッと感じるもの◇ それから、強く願うにあたって大事な心得があります。それは、私利私欲で願うのではなく、私心を捨て、私欲を超えたところで強く願うのがいいということです。即ち、公利大欲の願いで […]

No.18 真剣に思い続け、強く願い、一心に祈りを込めよ

◇寝ても覚めても、強く願うようでないといけない◇ 精神エネルギーである「念子」、これをどうすれば発揮出来るかについて述べておきます。そもそも人間は「心の動物」なのですから、日常生活の中で常に精神エネルギーを放出して生きて […]

No.17 逞しい行動力と、大局と核心を掴んでしまう洞察力

◇自分の目で西洋の情勢を確かめようとした吉田松陰◇ 幕末に高杉晋作や伊藤博文らを育てた、松下村塾という私塾がありました。この塾を主宰した吉田松陰先生は、数え年30歳(満29歳)の若さで処刑されます(安政の大獄)。短い生涯 […]

No.16 自ずと必要な人が集まってきて、成すべき事業が進む

◇こうありたいという理想や、こうあるべきだという理念を持とう◇ 現場には過去しかないことが多い。だから、そこに埋没しないよう注意が要ると述べました。では、どうすれば現場に囚われないで、大局観を保っていられるでしょうか。 […]