その136 全体・核心・流れは、問題解決の綜學的視点

綜學の「ものの見方や考え方」の補足の続きです。物事の大局を捉える際の綜學的視点として、「全体を観る」、「核心を掴む」、「流れを読む」の3つを挙げておきます。略して「全・核・流」です。この3つは、問題解決に際してのご参考に […]

その135 言ったからにはやる、やるからこそ言う。言うが成る、だから誠!

それから、短期の心得として、信用構築の必要性を述べておきます。とかく本音は行動に現れるものです。それも小事や細事に現れます。そこで、今出来る小事をやっているかどうかや、小さな約束を守れるかどうかが肝腎となり、それらを見れ […]

その134 こんなことをしていて何になるんだ、と焦っている人のために…

綜學の「ものの見方や考え方」について、補足をいくつか述べておきます。一つは長期・中期・短期人生目標の「串団子論」です。 3個の団子があり、それらが一本の串で貫かれています。一番上は長期、真ん中は中期、一番下は短期の人生目 […]

その133 幸せや成長の元になる12の観方(綜學十二観)

「観」にも、いろいろあります。四観を述べたところで、「綜學十二観」をご紹介しておきます。これらは、幸せや成長の基本となる、物事に対する観方のことです。 『綜學十二観(観法十二条)』 第一観【原点を観る】 物事の「種」や根 […]

その132 四タイプの組み合わせで自己観照してみよう!

(1)の「主観+表観」は、自分が感じた事を軸に、目に見える世の中に向けて働き掛けていこうとするタイプです。自分を信じ、実力・実績を重視する、政治家・事業家などがそれです。 (2)の「客観+表観」は、人間や社会はこうあるべ […]

その131 主観・客観・表観・裏観、それぞれの欠点を知っておきたい

「見」と「観」の違いについてですが、「見」が目で見るのに対して、「観」は見て考えること、即ち心で観ることを表します。心で観る以上、同じ物を見ていても、心がどう受け止めるかは人によって違います。同じ人であっても、その時時( […]