その46 石器時代でお茶を飲み、現代でタバコをふかす!?

村山先生は10メートルの巨大年表を上から眺め、石器時代でお茶を飲み、現代でタバコをふかしたそうです。人類全史を鳥瞰(ちょうかん)することで、東西文明による800年周期交代の事実が発見されたのでした。 なお、800年周期と […]

その45 800年周期で東西文明が交代→この事実を前提に志を立てよう!

社会秩序(SS)の研究の結果、「哲学の全盛期は必ず政治の下り坂」(林英臣著『文明法則史学入門』そふと研究所207頁)にあたるということが判明します。この事実に気付かれた村山先生ご自身が、これくらいのことは既に誰かが発見し […]

その44 天才の要件~時代が合い、社会が必要とするかどうか

村山先生は、歴史の各時代に登場する人物を調べることによって、天才学の研究をされました。「ヒマな人間ですから天才論を研究しておりました。天才に関する本をいろいろ読んでおりました」(林英臣著『文明法則史学入門』そふと研究所1 […]

その43 より素晴らしい立志のため、文明の大局を観察しよう

第3章「知の文明法則史学、情の大和言葉、意の東洋思想」 ◆21世紀は、東西文明が交代する世界史激変の転換期◆ ◇より素晴らしい立志のため、文明の大局を観察しよう◇ 本章では、綜學の三本柱である「知の文明法則史学」「情の大 […]

その42 若々しい国民精神と、新しい国民文化、そして日本改新!

◆林英臣の徹底 「徹底」とは、本氣の幹(立志)から伸び広がる「人生の枝葉」のことです。枝葉を繁栄させるためには、知恵・工夫・戦略を伴う具体的活動が必要となります。諦めない継続力も大切です。

その41 弟子から聖徳太子級の指導者を育てたい

◆林英臣の大局 私の大局は、世界に広がっています。日本と日本人には、大転換期における世界の混迷を救う大きな役割があると信じているからです。 文明交代期のまっただ中にあって、世界人類全体の今後が本当に心配です。但しこのまま […]