残暑お見舞い申し上げます

残暑お見舞い申し上げます。

◆2泊3日の林塾「政治家天命講座」夏季合同合宿講座に80名が参加(8月8日~10日)。同志団結が進みました!

◆お盆休みの間に綜観は、先祖供養のため、栃木県佐野市小中町に行って来ました。北辰一刀流免許皆伝の腕前であった曾祖父・林由三郎は、首相の護衛官を務めていました。やがて警察官として台湾に渡り、36歳の若さで殉職。

その死を悼み、地元の人たちが建立してくれた「殉難の碑」が浄蓮寺にあります。今回は、その殉難の碑を通して、曾祖父の供養をするのが目的でした。曾祖父・曾祖母の位牌も持参し、浄蓮寺住職の和尚さんに真言宗の見事な御経を上げて貰うことが出来ました。

曾祖父は由三郎、その前は幸吉。そこまでは知っていたのですが、今回お寺の記録を見せて頂き、5代前は林新平という人であったことが分かりました。

それから、浄蓮寺と目と鼻の先にある人丸神社を参拝。この神社が林の大本家です。宮司の林敬忠(よしただ)は21代目で、佐野市議会議長を務めています。

伝承によれば初代は京都から下向した公家とのこと。3人の兄弟がやって来て、一人残った者が神社の神主になったようです。地元には林を名字とする家が9件あり、全てこの人丸神社を本家としています。

◆死後に「念子」は残るが、それ以上の主体的“存在”はあり得ない。今まで綜観は、そう考えてきました。

しかし、今年6月に体調を壊してから、少々見方が変わってきました。実は、いろいろな神秘体験がありました。その結果、念子が集まった「念子体」とでも呼ぶべき存在が、先祖霊として残り続けるのではないかと思うに到ったのです。

世界で最も先祖供養に熱心な国が日本です。先祖供養が日本のタテイトを支えてきました。皇室が、その一番のお手本になっています。

危機・困難を打開し、何らかの成功や繁栄を導けた人は、その多くが先祖の徳を受けています。反対に苦難の耐えない場合は、先祖が味方になってくれていないことが原因であったりするようです。
御先祖様に心を込めて合掌礼拝致しましょう。

◆日本を敵視すること以外に、国民の注目を集められない韓国大統領。尖閣諸島どころか、沖縄をも取ろうとする中国。

この先、韓国と中国を敵に回し、さらにロシアが加わったら大変です。しかも、アメリカという後ろ盾を失えば最悪となります。

しかし、周辺国はそれぞれ対立しています。お互い敵同士なのです。その関係を上手く使って、共通の利を導き出しながら構築するのが外交努力というもののはずです。

例えば、韓国としては日本を失ったら中国に対応出来ません。中国への対応策を共同して練ることが、日韓関係の未来を創るでしょう。

中国ならば、対米関係を有利に導く上で日本との関係が欠かせません。アメリカとの太いパイプは、まだまだ中国を牽制する上で有効なのです。

まあ、それにしても外交が大変になってきました。