やっと林先生との約束を果たせるスタートラインに立てました

こんばんは。早いもので今年も10月になりました。

◆明日は東京、明後日は会津で講義します。

経世志塾(東京)10月3日(水)午後6時~8時45分
経世志塾で学ぼう「経営者のための日本人力」
「二宮尊徳」を主たるテーマにしつつ、国際情勢や政局などの時事問題、
「経営問答」に話題を広げ、縦横無尽に「林節」を講義!
会場:湯島天満宮 参集殿(文京区湯島)
参加費:5000円
事務局:株式会社 國立 関根 國哲さん
fax 03-3802-8075  keisei-08@kunitachi.co.jp

会津立志セミナー20周年の集大成
新シリ-ズ・国難を突破するリーダーの考え方
10月4日(木) 午後6時半~9時
「聖徳太子」大化改新は、太子が仕掛けた“時限爆弾”であった!
憲法十七条は、人を知り組織を掌握するためのバイブル。
会場:アピオスペース 参加費:ビジター4000円 シリーズ18000円
詳細 → URL: http://www.lisshi.com
(事務局・野口さん) 

●日記● 平成24年10月1日

★☆やっと林先生との約束を果たせるスタートラインに立てました

10月1日(月)、昨晩の台風17号は、風が強く家が随分揺れた。昨年の台風では、屋根が2カ所壊れ、カーポートが傾いた。しっかり修繕したので、今回を含み2回の直撃に耐えているが、それにしても台風がよく来る。

約25年前、30歳の綜観は、鍼灸治療院を開業していた。その頃、関西学院大で福祉を専攻している杉山秀樹君という青年が訪ねてきた(4回生)。

彼は、神戸市職員となって福祉の仕事に就こうか、それとも東洋医学の道に進もうか迷っていた。進路を決めかねているところへ、何かの雑誌で綜観のことを知り、わざわざ浜松までやって来たのだ。

「東洋学を生かして国手になる」という綜観の志を聞いた杉山君は、自分も東洋医学の道に進もうと決意し、鍼灸師や柔整師の資格を取得し、平成6年に鍼灸整骨院を開業する。

しかし、なかなか納得のいく治療が出来なかった。その後も研鑽を続けた彼は、とうとう「これならば結果を出せる」という手技療法の確立に到達したという。

その杉山君から手紙が来た。「ここまで20年かかりましたが、やっと林先生との約束を果たせるスタートラインに立てました。さらに精進を続け、治療を必要とする方々の救いになりたいです。林先生に会わなければ、今の自分はありませんでした」と。

25年前の一度きりの面談が、その後の人生を決定付けていたことを知り、成長をとても嬉しく思うと共に、綜観は己の襟を正した。神戸の三宮で開業しているというから、治療を受けに行ってみたい。
杉山手技療法研究所→  http://sugiyamasyugiken.com/index.html