国難の日本を救うのは誰か?

皆さん、こんにちは。新白河(福島県)の駅前ホテルから配信しております。
今日は双林塾で、大和言葉の世界観・人生観を講義します。

【お知らせ】この度の総選挙に、林塾から塾士5名、塾員1名が出馬します。
《塾士》
☆井坂信彦(林塾1期生)衆院兵庫1区(みんなの党)元神戸市議
☆田沼隆志(林塾3期生)衆院千葉3区(日本維新の会)元千葉市議
☆神谷宗幣(林塾3期生)衆院大阪13区(自民党)元吹田市議
☆坂元大輔(林塾4期生)衆院広島7区(日本維新の会)
☆畠中光成(林塾5期生)衆院兵庫7区(みんなの党)松下政経塾・塾員
《塾員》
☆國場幸之助(林塾5期生)衆院沖縄1区(自民党)
また伊那谷文明維新塾から、
☆宮下一郎氏・衆院長野5区(自民党)が出馬します。
以上7名が綜観から学んでいる候補者です。

●日記● 平成24年11月24日~25日

★☆この国難を救うのは誰か? それは自分だ!の大高慢を

11月24日(土)、伊那谷文明維新塾で講義。今回の会場は駒ヶ根。
冒頭、来月の総選挙に出馬する元衆議院議員の宮下一郎さんがスピーチ。
宮下さんとは、もう10数年のお付き合いだ。人柄も識見も実に素晴らしい。
圧倒的勝利で返り咲いて、日本のために思う存分に働いて頂きたい。

今日のテーマは「亡国と化すのか、再生を果たすのか!
日本史上最大のピンチ、この国難を救うのは誰か?」

「国難を救うのは誰か?」。それは自分である。そう覚悟して、綜観は天命に生きている。「この国難を救うのは自分である」という大高慢が、今の日本人に一番必要な精神だろう。

行動を人任せにし、安全地帯にいながら評論家を決め込むのが最もよくない。
今の自分に出来ることをやろうとしないでいて、いずれ志を果たす日が来るなどということがあるだろうか。

★☆龍馬には、他の志士たちのような悲壮感が無かった

11月25日(日)朝、伊那谷文明維新塾の世話役の一人である清水正康さん(林塾1期生、宮田村議)が、車で茅野市駅まで送ってくれた。同行者は、昨日の講座に関東から参加してくれた服部匡成さん(文明法則史学研究員)。
車中で、いろいろ意見交換をすることが出来た。そして中央線「あずさ12号」で新宿へ移動し、乗り換えて今日の講義会場の最寄り駅である市ヶ谷駅へ。

本日は綜學義塾(新舘和豊塾長)で、「坂本龍馬」を講義。
龍馬には、他の志士たちのような悲壮感が無かったという。
どれほど日本が抱える問題を語っても、後に爽やかさが残ったのだ。
それは、夢や希望を前提に、危機を口にしていたからであろう。
「日本を今一度せんたくいたし申し候」。それが龍馬の志であった。