松下翁88歳の憂国の情~この身はどうなっても日本を放っておけない

こんにちは。寒さの本番は、まだこれからですね。
綜観は、お屠蘇気分が抜けて、普段の仕事のペースに戻ってきたところです。

◆明日10日(木)は淡路島で、明後日11日(金)明々後日12日(土)は四国中央市で講演します。是非ともお運び下さいませ。

くにうみ政経塾(淡路島)第2回 1月10日(木)午後6時~9時
「くにうみ神話」其の一~古事記に学ぶ日本の原点。宇宙(アマ)の生成と、人間(ヒト)の使命。日本に生まれて良かったと、最高に感動する講義です。
会場:淡路島で行います(詳細は下記へ)
会費:6000円(交流会費込み)
連絡先:078・222・1765(社団法人日本義烏友好協会)
090・1902・5800(出田裕重・南あわじ市議会議員・林塾塾士)

四国中央立志会
社員・中堅対象1月11日(金)午後7時~9時
「二宮尊徳に学ぶ日本人の生き方・考え方」第13回(最終回)
隠れている善人を見つけ出そう。倒れる大木は中が腐っている。
自分よりも優れた人との交わり方、自分より後進の人との接し方。他
参加費:2000円(初回無料)

社長・幹部対象1月12日(土)午前9時~12時
あの西郷隆盛が心酔! 幕末維新志士たちの共通の師「佐藤一斎」
その著『言志録』に学ぶ修養と処世の基本
其の四。読者好きなのに成長しないのはなぜか。武断ばかりでなく文治が無いと創業者にはなれない。理屈が通っているのに人が付いて来ない理由。他
参加費:2000円(初回無料)
会場:二日間とも ホテル グランフォーレ(四国中央市三島朝日)
会場お問い合せ 電話0896・23・3355(ホテル グランフォーレ)

●日記● 平成25年1月5日~8日

★☆もし参加していなかったら、と思うとぞっとする

1月5日(土)~6日(日)、人間力養成塾主催による「合宿天命講座」で講義と指導。同塾例会参加者5名で、とても中味の濃い研修が出来た。
「今回無理してでも参加して良かった。もし参加していなかったら、これから先どうなっていたか。そう思うと本当にぞっとします」という感想も頂いた。

6日夕方から、綜學社・理事の野地数正事務局長と企画運営会議。
法人としての綜學社を、今年は着実に活性化させたい。

★☆松下翁88歳の憂国の情~この身はどうなっても日本を放っておけない

1月8日(火)、東林志塾で講義。「経営の神様は、こう語った」の第9回。
下記は松下翁の憂国の言葉だ。弟子の一人として、何が何でも師の志を受け継がねばならないと思う。

「私は明日で満八十八歳になります。もう声もあまり出ませんし、足も達者でございません。しかし、こと国家の現状というものを考えてみますときに、この身はどうなってもこのまま放っておいたらいかん、なんとかせないかんという気分は、年齢にかかわらず、ふつふつと湧いてきます。」江口克彦著
『松下幸之助随聞録 心はいつもここにある』PHP文庫207ページ。