野田佳彦前首相の「ごくろうさん会」で盛り上がる

こんばんは。明日3日(日)は節分、明後日4日(月)は立春です。

●日記● 平成25年1月31日~2月1日

★☆もう一度気を取り直し、原点から日本のためにがんばりたい

1月31日(水)午前、松下政経塾26期生の源馬謙太郎君が来所。
彼は昨年末の総選挙で、綜観の住む静岡8区から維新公認で出馬するも落選。
しかし、もう一度気を取り直し、原点から日本のためにがんばりたいと。

最近の本メルマガの下記の文を読んで、綜観に会いたくなったようだ。

「身動きの取れない不遇なときこそ、天の試練、つまり天に試されているときです。自分の志が本物であるかどうかが問われているのであり、そういうときは、ぐっと奥歯を噛み締めて辛抱し、腐ることなく諦めることなく、落ち着いて自己を養いましょう。そうすれば、必ず後に活躍のときが巡ってまいります。」

約1時間、志士政治家となって国難を救うよう促した。
源馬君には、林塾第9期生として来年受講して貰うことになった。

★☆花園神社(東京・新宿)宮司・片山文彦氏と会う

2月1日(木)、松下政経塾同期生(1期生)の酒生文弥君の誘いで、花園神社(東京・新宿)宮司・片山文彦氏と会う。宮司は青年の育成にも力を注がれているとのことで、これから連携していったらどうかと酒生君が考えてくれたのが本日の意味なり。

片山宮司は、日本人は宗教の恐さ、狂信によって凄惨な戦いが起こる恐さを知らないと言われた。日本人同士で殺し合うことが殆ど無かったことが、恐さを知らない原因だとも。

★☆野田佳彦前首相の「ごくろうさん会」で盛り上がる

その後、飯田橋で野田佳彦前首相(松下政経塾1期生)と久しぶりに会う。
政経倶楽部連合会役員による「ごくろうさん会」で招いた次第だが、綜観は約2時間、テーブルを挟んで聞き役に徹した。

何度も「メルマガには載せないでね」と釘を刺されつつ、とっておきの話を沢山聞くことが出来た(公開出来なくてご免なさい)。

前首相は、就任前と在任中と引退後の、いずれにあっても態度を変えないのがモットーであったという。本当にその通りだと感じた。

確かに野田君には私心が無い。持ち前の潔さで党利党略を超え、日本のためによくやってくれたと思う。首相在任中は、たすきを渡す相手のいない駅伝競走のような辛さがあったらしい。

しかし、党は違えども安倍晋三氏に日本の命運を託すことが出来たのではあるまいか。もしも菅前首相や鳩山元首相の後を受けていたら、安倍さんはもっと大変だったろう。野田政権無くして、安倍政権の順調な滑り出しはあり得なかったというわけだ。

その昔、巨人は嫌いだが長島は好きというプロ野球ファンが沢山いた。
それと似ているのだが、民主党は嫌いになったが野田さんは好きという有権者が多い。今後は、穏健な保守主義をまとめていく重要人物として、さらなる奮闘を期待する。