「中国人とは思われたくない」と言う台湾人

こんばんは。とうとう綜観もフェイスブックを始めました。
まだ不慣れなので“礼儀”を欠くことがありますが、どうぞご勘弁下さい。
メルマガ読者の皆さんも、是非とも「友達」になって下さい。

◆明日は林塾「政治家天命講座」第8期、関西・中四国・九州3会場合同講座です。日本史全体と、これからの日本の役割について話します。
明後日20日(土)は岡山、21日(日)は広島、22日(月)は神戸で講義します。

岡山セミナー
あの西郷隆盛が心酔! 幕末維新志士たちの共通の師「佐藤一斎」とその著『言志録』に学ぶ修養と処世の基本 其の三
老人に「人の氣」が必要な理由。才能のある者は何故怖いか。
側近を信じよ。古今第一等の人物となれ。 他
日時:4月20日(土)午後6時~8時
会場:サン・クリニック アイナリーホール(岡山市中区中井248‐8)
申込:電話086・275・9501(月~金 10:00~17:00)

広島文明維新塾 4月21日(日)午後1時30分~4時30分
昭和の大思想家・パナソニック創業者「経営の神様は、こう語った」第11回
国難の日本。今こそ、松下幸之助塾長の原点に帰ろう!
政治がぼんやりしている、日本独自の政治をつくり出そう。
なんとかせんといかん、なんとかせんといかん、日本はこのままではあかん。他
※江口克彦著『松下幸之助【随聞録】心はいつもここにある』PHP文庫を使用
会場:NPO法人アートサロン広島(代表理事 槙田千鶴枝さん)
参加費:ビジター3000円
電話090・4650・1011(代表世話人 脇晃司さん)

今啓林会(神戸)4月22日(月)午後6時30分~9時
昭和の大思想家・パナソニック創業者「経営の神様は、こう語った」第11回
国難の日本。今こそ、松下幸之助塾長の原点に帰ろう!
政治がぼんやりしている、日本独自の政治をつくり出そう。
なんとかせんといかん、なんとかせんといかん、日本はこのままではあかん。他
※江口克彦著『松下幸之助【随聞録】心はいつもここにある』PHP文庫を使用
会場:神戸一宮神社 社務所  参加費:ビジター3000円
電話078・242・3399(今啓パール(株)今井啓介さん)

林塾と東林志塾の今月の選挙です。2名は結果のお知らせです。
【4月9日(火)選挙戦開始→14日(日)投開票】
◎当選(無投票)渡辺英朗塾員塾員(5期生)福井県若狭町議選

【4月7日(日)選挙戦開始→14日(日)投開票】
●次次点落選 井(いい)英昭塾員(5期生)大分県竹田市議選

【4月14日(日)選挙戦開始→21日(日)投開票】
○何川(なにかわ)雅彦塾士補(7期生)熊本県上天草市議選
○阿部利基塾士補(7期生)宮城県石巻市議選
○奥之山隆氏(東林志塾受講塾生)袋井市長選

●日記● 平成25年4月12日~18日

★☆「中国人とは思われたくない」と言う台湾人

4月12日(金)から16日(火)まで、家内と5日間かけて台湾国を一周する。移動の車中で聞いた、ガイドさんの中国に対する見方が興味深かった。ガイドさんは40代前半くらいの女性で、国民党がやって来る前から台湾に住んでいた漢民族(本省人)。

曰く、中国人とは思われたくない、海外で中国人と間違われたら堪らなく悔しいと。今まで数回中国人ツアーのガイドをしたが、もう二度としたくないと言う。

台湾人を見下す態度が許せないことと、中国人のマナーの悪さに閉口しているらしい。騒ぐ・汚す・持ち去るの、三拍子が揃っているのだ。

騒ぐのはどの国の団体客も同じだろうが、態度が横柄で人と譲り合うということがなく、荷物が人にぶつかっても平気だ。トイレなどは、後の人が使えないくらい汚されてしまう。

また、ホテルの部屋の備品を何でも持ち去るので、対抗措置として、中国人客が泊まるときは備品の値段表を置いておくのだそうだ。

中国人の民度が低くなった理由

中国人の民度が低くなった理由は、古くは清朝の腐敗堕落から始まって、共産革命や文化大革命による伝統精神と基底文化の大破壊。さらに、物欲資本主義の導入によって、拝金主義が蔓延したところにあるのだろう。
共産主義と資本主義の悪いところを、存分に吸収してしまったのが原因というわけだ(日本人も、共産思想と膨張資本主義に毒されてはいるが…)

ガイドさんは「台湾は中国から独立したいです。日本の皆さん応援して下さい」と叫んでいた。このガイドさんの意見が台湾人の全てではあるまいが、台湾が日本を必要としていることは確かなことだ。なお、この旅行は日本の大手旅行会社が主催したものであり、反共ツアーなどではない。念のため。

曾祖父終焉の地を、台湾南部の地図で確認

台北では書店に行って、台湾島南部の地図を購入した。
綜観の曾祖父が亡くなった場所を確かめるためだ。

北辰一刀流の免許皆伝の腕前を生かし、警官をしていた曾祖父の林由三郎は、志を持って台湾に渡り、台南省恒春弁務所管轄の派出所で勤務。その土地を荒らし、人々を不安に陥れていた乱暴者を鎮圧しようとしたところ、その頭目と格闘になる。奮闘したが多勢に無勢、後ろから数カ所を斬られ、命を落としたと伝え聞く。明治33年8月25日のことであり、36歳の若さであった。

その派出所の地名や、最期の地である場所が、地図上ではあるがほぼ特定出来た。次回は個人旅行で行き、現地に行ってしっかり供養したい。
家内の中国語の進化がカギである。

★☆アポ無しで往復10時間。突然やってきた林塾の清水正康君

4月17日(水)、今日は台湾国に行っていた間に溜まった庶務を行う。
林塾の清水正康塾士(1期生・長野県宮田村議)が浜松事務所に突然の来所。
進路相談を受ける。車で往復10時間近くかかるのだが、綜観が留守だったらどうするつもりだったのかと思う。会えるかどうかで、道が開かれるかどうかを占ったらしい。

とうとうフェイスブックを開始!

この日、午後7時からフェイスブックを開始。
綜學社の野地数正理事から、やり方を教えられてのスタート。
4時間で120名の皆さんが「友達」になってくれた。
感想は、「なんだ、みんなここにいたんだ」という感じ。

★☆林塾7期受講者の崎田恭平君が、宮崎県日南市長選に初当選

4月18日(木)、林塾7期受講者の崎田恭平君(32歳)から電話があった。
彼は14日(日)投開票の宮崎県日南市長選に初当選。
現職市長と有力県議を抑えての圧勝は見事なり。