そもそも日本は守るに足る国なのか?

こんばんは。綜観の地元は、浜松祭り真っ最中です。

フェイスブックを始めて半月が過ぎました。
出会いを深めたり、新しい出会いがあったり、旧交を温めたり…。
なかなか面白い世界だと思います。

それからiPhoneに移行して4日目。
見知らぬ人にフェイスブックの「友達リクエスト」を送ってしまうなど、四苦八苦していますが、それでも次第に慣れてきました。

●日記● 平成25年4月30日~5月2日

★☆戦略の間違いは、戦術では救えない

4月30日(火)、とうとう今日は、ガラ携からiPhoneへ変更。
綜學社の野地理事が、熱心に勧めてくれたお陰だ。

世界も日本も、ますます変化の激しい時代に入っている。
こういうときは、いっそう全体を観る目と、順序(流れ・優先順位)をつかむ感覚の両方が必要となる。その上で、自分たちが持っている人・物・金などを、有効に配置・投入していかねばならない。
そうでないと、組織は全然伸びていかないだろう。

のどから手が出るほど、戦略家が必要な時代だということを肝に銘じたい。戦略の間違いは、戦術では救えないのだから。(さらに文明転換期の今は、天略も必要となる)。

★☆フェイスブック(FB)の役割が、少し分かってきた

5月1日(水)、充電休暇の連休、といきたいところだが庶務が続く。
神殿のお清めをしたり、セミナーのテキストの校正をしたり。

松下政経塾の後輩である源馬謙太郎君が、ひょっこりやって来てポスターを貼っていった。次の選挙は、何としても顔晴れよ!

「側にいてくれるだけでいい」。確かフランク永井の歌に、そういう歌詞があった。みんな何かしら辛いし、孤独なのだ。

君子とか菩薩とかいうが、要するに相手を分かってあげられる人のことだと思う。ただ聞いてあげることなら、すぐに出来るし、「いいね!」と頷くだけなら誰でもやれる。

みんなで君子や菩薩になる。そして日本を明るくする!
FB15日目。FBには、そういう役割があるのだと分かってきた。

★☆そもそも日本は守るに足る国なのか?

5月2日(木)、浜松は風が強い!明日の凧揚げ合戦に、天が備えているのかも。

「おまえは日本を愛するとか言うが、そもそも日本は守るに足る国なのか?
そこが曖昧では話にならないぞ」。30数年前に受けた質問だ。

林は、とっさに答えた。貴様は3つの事が足りないと。

一つは勉強。学べば日本は素晴らしい国だと分かるはず。
二つ目は感謝。たとえどんな国でも、生まれ育った国に感謝したい。
三つ目は努力。悪い国だと思うなら、なぜ良い国に変えようとしないのか。

相手は黙ってしまった。恥ずかしいことに、松下政経塾でのエピソードだ。

振り返れば、当時はそれくらいのんびりしていたとも言える。
ただお一人、松下幸之助塾長だけが、真剣に国を憂いておられた。

今は「危機の心理」の時代だ。若い人から、感覚が正常に戻ってきている。