沖縄は、日本なのか、中国なのか…

こんにちは。浜松でデスクワークです。
今日は初夏らしい爽やかな天気になりました。

◆明日14日(火)は浜松、15日(水)は郡山で講義します。

☆東林志塾(浜松)5月14日(火)講義開始は午後7時
日本人力を養うための「日本学」講座 第1回
日本には、眠っている底力があります。日本人が持っていた本来の考え方、
感じ方、行い方を取り戻せば、日本は必ず甦ります。「和の哲学」講座の決定版!
第1回「日本主義」~我が国創業の原点とは。国民共通の大目標を立てよう!
会場:21世紀倶楽部(静岡新聞社・静岡放送プレスタワー)
参加費:オブザーバー3000円
電話053・473・5715(事務局・野上孝さん)
→ hm813722@fsinet.or.jp

☆やまとことばを知れば運命が変わる!
日本人のための「やまとことば」講座
日本語には他の言語と異なる性質があった…それが言葉そのものに力を込めたやまとことばである。一文字一文字が持つ言葉の音色を知ることで私達の言葉はやがて運命を切り開く言霊となる。
○第1回「日本古来の感性を学ぶ」
5月15日(水)14時~17時(13時30分受付)
○第2回「やまとことばの音を学ぶ」
7月5日(金)14時~17時(13時30分受付)
○第3回「やまとことば姓名判断(完結)」
9月19日(木)14時~17時(13時30分受付)
参加費用:6,000円(各回)
会場:ビックパレットふくしま 3階 小会議室
詳細とお申込み↓
http://www.sougakusha.jp/syste……kotoba.pdf

※5月27日(火)に予定していた双林塾「日本学」講座は中止になりました。
直前になってからのお知らせとなり、皆様には心からお詫び申し上げます。

●日記● 平成25年5月7日~12日

★☆今が旬か、それともこれからか?

5月7日(水)、今日は自宅事務所の草刈りをした。
揚羽蝶(アゲハチョウ)が飛んでいるのを久しぶりに見た。

どんなことにも旬がある。ちょうど食べ頃、今が見頃などという旬だ。
人生にもそれがあって、その人の努力と世の中の要求が、うまくかみ合うタイミングというものがある。

皆さんは如何か? 今が旬か、それともこれからだろうか?

そういう林はどうか…。この私に旬などというものが、あるかどうかは不明だ。
ないかもしれないし、あるとしても後になってみないと分からない。

まあ、もしあるならば、もう少し先のことだろう。林の考えが大きく必要とされる日は、まだしばらく先だ。

そのときが、いつ来てもいいように、準備くらいは今の内にしておこう。
全ては天命なり。

★☆祭りに参加したときは、裏方を見よ

5月8日(水)、今日は京都に移動し、老舗の経営者である橋本和良さんと祇園へ。橋本さんは、平安時代から1100年続く「傳來工房」の社長。お連れ下さった料理屋のご主人が、京文化の保護者として、ただ者ではなかった。

さて、議員にカツを入れる。

「おい、どこ見てんだい。選挙応援は遊びじゃないぜ。マイク握って、笑顔で手を振れば、それで済んだと思ってないかい。そりゃあ見当違いだ」。

そう言ってやりたくなるときがある。人の選挙の手伝いをするなら、そこから「俺ならこうする」っていう置き換えが出てこないようでは勿体ない。

首長選挙や衆院選の応援なら、自分が立つときはどうするか。参院選の応援なら、選挙区が広い場合の対応のコツとは何か。そういうことが、自然に頭に浮かぶようであって欲しい。

祭りに参加したときは、裏方を見よということだ。この規模の祭りなら、スタッフは何名必要で、費用はいくらくらいか。準備期間はどのくらいで、日程管理はどうしているか。などという運営のポイントに気付いてこそ、知恵が身に付いてくる。

経営者やビジネスマンも同じだ。伸びる人は、そのへんが出来ているから、どんどん先へ行ってしまう。負けたらアカン。

★☆林塾の組織づくりポイントとは

5月9日(木)、京都南ロータリークラブでスピーチ。
林塾「政治家天命講座」に賭ける想いと、同志が増えている理由や、側近の重要性について話す。

林塾の組織づくりポイントは3点。
第一に、先輩が後輩を教えるという仕組みを作ったこと。
第二に、覚悟を据えた者を選り分け、組織を絞ってきたこと(→年輪的な成長)。
第三に、方面軍編成を敷いたこと(現在、全国に5会場)。

ロータリークラブには、濱野塾員(林塾5期生)と大久保塾生(同8期生、綜學社青年部長)が同行。これに、新た青年部に加わってくれた大学生の岩井君が加わって、午後は綜學社研修所を清掃。その後、研修所を如何にして、熱気のある道場にするかについて討議。

★☆綜學社で綜医学の研究

5月10日(金)午後、岡山大和言葉講座。
唯物論と唯心論について、日本思想の見解を話す(モノ、ココロ、ミタマ)。
また、本体(天国や浄土)と現象(現実世界)の関係について述べる。

夜は、四国中央立志会・社員セミナーで「年輪経営」シリーズの1回目。
80名近い参加者で会場満席に。半分以上が20代と30代。

5月11日(土)、四国中央立志会・社長セミナーで「経営の神様は、こう語った」第1回の講義。
昨日と今日、浜口塾士(林塾6期生)が高知から参加してくれた。

午後、京都へ移動し、綜學社の加地理事(内科開業医)と綜医学の研修。
聴覚(オト、ネ、コヱ)と、嗅覚(ニホヒ、カグ、カヲル)について考究。

下記は、加地理事からの感想メール。
(ここから)
林先生
お世話になり、ありがとうございます。

土曜日はじっくりお話を聞かせていただき、
ありがとうございました。
おかげさまで、わたしの潜在的知識、感覚を
一部、リンクすることができました。

知覚は、(学生時代に聞いた)心理学の講義では、実に退屈な一章でした。
しかし、(今日気付いた)「知覚の復権」という観点からすると極めて重要な意義をはらんでいるといえましょう。
現代人が本当の意味で「知覚」しているかという設問です。

今、天外伺朗氏の「教えないから人が育つ
~横田英毅のリーダー学」という本を読んでいます。
天外氏によれば、横田氏の経営は、「人間性経営学」で「燃える集団型」マネジメントに基づいているそうです。

このマネジメントでは、「管理型」マネジメントと異なり、内発的動機を惹起し、フロー状態にもっていくものです。
そこでは、社員を信頼して、自主性に任せます。
大脳旧皮質による情動・直感という非言語情報を重視します。

ここに、知覚の重要性が再認識されます。
顕性意識による理性や論理といった言語にとらわれず
無意識も含めた非言語的な知覚を磨くことが必要となります。
まさに知覚の錬磨は、フロー状態に欠かせざるものとなるのです。

個人にとっては、自己の潜在能力を高め、
天命の認識、社会との一体感、創造的能力の開発につながります。
経営者にとっては、経営の創造的発展に寄与します。
国家においては、国家の潜在的社会文化資源を充実させます。

今後の経営講座、天命講座のカリキュラムにおいて
綜醫學的観点から、知覚の錬磨も含むことが推奨されると思います。
(あくまで、綜醫學的仮説ですが・・・)

加地 到
(ここまで)

★☆沖縄は、日本なのか、中国なのか…

5月12日(日)。今日は出張の片付けや、今週の講義準備などを行う。

沖縄の帰属は、日本か中国か。中国共産党政府は、機関紙・人民日報などを通じて、帰属は不明(未解決)であると主張してきた。

帰属を考える上で、一番基本となるのは「言語」だ。
言語が、その民族の文化や生活を、最も決定付けているのである。

沖縄の言語は、明らかに日本語の系統に属している。独立した言語と見なす説もあるが、近い関係にあることは確かだ。万葉語や縄文語といっていい古い日本語が、沢山残っていることからも分かる。信仰も、自然と先祖を崇拝し、本土の神道と基本が同じだ。

地理的に大陸に近く、交易もしていたから、大陸文化の影響も受けてきた。
しかし、基底文化は日本と同根である。

今日、沖縄は間違いなく日本の領土である。海洋進出を企む中国の宣伝戦に、決して乗せられてはならない。