会津喜多方青年会議所のテーマは「強いリーダーシップ」

こんばんは。喜多方から浜松に戻りました。

◆このところ連載は、霊魂や先祖供養といった、宗教的な話題が続いています。『老子』に霊魂(鬼神)の話が出ており、その説明に紙数を要しているところです。「林さんは宗教家になったのですか」と聞かれてしまいそうですね。

世の中は、見える世界と見えない世界が一体となって存在しています。
世の中を深く捉えるためのヒントとしてお読み頂ければ幸いです。

●日記● 平成25年6月26日~27日

★☆会津喜多方青年会議所のテーマは「強いリーダーシップ」

6月26日(水)、会津喜多方青年会議所6月例会で講義と指導。
年間研修テーマは「強いリーダーシップの養成」。

「強い」というのは「太い人間力」のこと。
まず、人間そのものを鍛えないと、指導力は発揮出来ない。
そういう考え方から付けられたテーマであると聞いた。

講座を運営するのは、指導力開発委員会・委員長の江花圭司さん。
江花さんは、林塾「政治家天命講座」の第7期生でもある(現在、塾士補)。

彼は、政治家天命講座で学んだ「人間力養成四綱領」を基本に4回の講座を組んだ。今日はその最終回で、総まとめのために綜観が招かれた次第。

今年度理事長は唐橋裕幸さん。彼は、東北一の酒倉である會津ほまれ(ほまれ酒造株式会社)の社長。東洋思想に造詣が深く、明朗で素直な人格の持ち主だ。

★☆東北一の酒倉「會津ほまれ」蔵元で見つけた首相の色紙

6月27日(木)、江花さんの案内で「會津ほまれ」の蔵元へ。
試飲コーナーで4種類の國酒を頂く。國酒とは日本酒のこと。

棚に目をやると、野田佳彦前総理と安倍晋三総理の手による「國酒」と書かれた色紙が並べられていた。野田氏の色紙には謙虚な人格が、安倍氏の色紙には気品の良さが現れていた。

それから、TBSサンデーモーニングなどでお馴染みの、眼鏡をかけた美人アナウンサー、唐橋ユミさんのポスターも貼られていた。
唐橋アナウンサーは、唐橋理事長の妹さん(會津ほまれ蔵元の長女)で、江花塾士補とは高校生の頃からの知り合いとのこと。

昼前、江花さんに会津若松駅まで送って貰い、磐越西線で郡山に移動。
郡山で心友の阿部知浩さんと会い、心胆を練り上げつつ話し合う。
夕方、浜松に戻る。