彦星と織姫は、今年2回逢えることになる

こんにちは。暑いですね! 浜松は最高気温37度、酷暑日になりました。

◆明日は浜松で講義します。お気軽にお越し下さい。

☆東林志塾(浜松)7月9日(火)講義開始は午後7時
日本人力を養うための「日本学」講座
日本には、眠っている底力があります。日本人が持っていた本来の考え方、感じ方、行い方を取り戻せば、日本は必ず甦ります。「和の哲学」講座の決定版!
第3回「太陽主義」前編~明るい心が穢れを祓う。天照大御神と岩戸隠れ。
熱意だけは最高でなければならない。光は繁栄の基本。他
会場:21世紀倶楽部(静岡新聞社・静岡放送プレスタワー)
参加費:オブザーバー3000円
電話053・473・5715(事務局・野上孝さん)
→ hm813722@fsinet.or.jp

◆林塾7月の選挙のお知らせ
7月21日投開票・奈良市長選挙 池田のり久塾員(5期生・44歳・市議5期)
7月21日投開票・奈良市議会選挙 太田晃司塾員(6期生・34歳・新人)

◆親友の選挙お知らせ。横尾さんは、真っ直ぐで謙虚な性格の正義派です。
9月8日投開票・佐賀県多久市長選挙 横尾俊彦(松下政経塾1期生・市長4期)

●日記● 平成25年7月7日~8日

★☆彦星と織姫は、今年2回逢えることになる

7月7日(日)、「小暑」の今日、浜松は猛暑日になった。

7月7日は七夕(たなばた)。でも本来は、旧暦(本暦)でお祭りすべきものという。今年の場合、8月13日(火)が旧暦の七月七日にあたる日だ。

その頃はもう立秋を過ぎており、梅雨空と違って空が澄んでいるから星空がとても綺麗になる。彦星と織姫が一年に一度だけ逢える日なのだから、空が澄んでいなければ可哀想だろう。

空が澄むと言えば、大和言葉のス音は、48音の中で一番口をすぼめて発音する音だ。洲(す)・透く(すく)・直ぐ(すぐ)・進む・窄める(すぼめる)・澄む(すむ)・鋭いなどのスで、「真っ直ぐ進んで先頭に立つ」という意味がある。

先頭に立てば統括する立場となり、統ぶ(すぶ)・統べる(すべる)ことになる。
スベラキ(統べらき)やスベラミコト(統べらみこと)は、天皇陛下を表す大和言葉だ。国民の先頭にお立ちになるから、そうお呼びしたのである。

七夕だが、今日は今日で七夕をお祭りし、8月13日にも忘れないで七夕の星空を仰ぐとしよう。そうすれば、彦星と織姫は、今年2回逢えるということになるのだから。

★☆伝統医学の見直しを、国家プロジェクトとして進めよう

7月8日(日)、昨夜は雨こそ降らなかったが、雲に覆われていて星空は望めなかった。やはり七夕祭りは、本暦(旧暦)で行うのが良さそうだ。

綜観(林)は体力維持のため、半年くらい前から漢方薬の処方を受けている。
続けて飲んでいるのは「補中益氣湯(ほちゅうえっきとう)」だ。胃腸にも効くし、「氣」を補うのに一番いい。飲み続けると、確かに有効なり。

現在、内科開業医の多くが漢方薬を患者に処方しているという。漢方への注目は高まるばかりだ。国内外の需要からして、間違いなく漢方薬は成長産業になる。
生薬の国内自給率は15%以下らしいが、休耕田・休耕畑を生かして栽培すれば、必ず輸出産業に育つと思う。

医療分野にも、東洋の再生と日本の復活がある。伝統医学の見直しは、国家プロジェクトとして取り組むべき課題だ。