部長や課長にも側近役がいたほうがいい

こんばんは。多くの皆さんが、夏休みをお過ごしのことと存じます。
日本ばかりでなく、欧州や中国も猛暑だそうです。
気付かない内に熱中症にかかってしまうこともあります。
くれぐれもご自愛下さいませ。

◆名古屋で大和言葉の講義があります。是非ともご参加下さい。
☆政経倶楽部連合会・名古屋支部例会
8月20日(火)開場午後6時、開始6時半~8時45分終了
「大和言葉に学ぶ日本の心」。日本には、神代から伝わる思想があった!
会場:株式会社 創建 西館3Fセミナールーム(名古屋市熱田区新尾頭)
会費:会員2000円 ビジター3000円
連絡先:名古屋支部事務長 梅村さん携帯080・3652・6043
→ nagoya@seikei-club.jp

●日記● 平成25年8月10日~13日

★☆部長や課長にも側近役がいたほうがいい

8月10日(土)、第13期・若手印刷人経営塾(田中肇塾長)で講義。
会場は晴海グランドホテル(東京)。定員を10名程度とし、1泊2日の合宿を3回実施するという中味の濃い講座だ。

綜観は、メイン講師を第1期から務めてきた。講義の前半は、松下幸之助翁から学んだことを「原点」「大局」「本氣」「徹底」に分けて講話。後半では「側近学」のさわりを、幹部や管理職対象に置き換えて話した。その後、一人ひとりから相談を受け、心得から具体策に至るまで助言。

トップの補佐役ばかりが側近ではない。部長や課長にも側近役がいたほうがいい。「社長の側近」ならぬ「上司の側近」だ。そういうことが、今回よく分かった。

★☆記録更新の猛暑

8月12日(月)、猛暑となった。高知県四万十市で観測史上最高の41度。
浜松でも二日連続で40度近い高温(記録更新)。温暖化の原因が人為にあるかどうかはともかく、事実が気温上昇を示している。

この先、温暖化が続くと何が起こるのか。あるところは乾燥や干魃、別のところでは集中豪雨と洪水。つまり、水不足と水害が同時に発生するのだ。高温による疫病の蔓延もある(マラリアなど)。

都市文明による地球環境の破壊に対して、自然が“復讐”を始めたのだろうか。政治は、今の内に温暖化への対応策を、綜合的に進めておかねばならない。世界的な食糧危機も想定しておくべきだ。

★☆百見は一体験に及ばす

8月13日(火)、今日は本暦(旧暦)七夕。
家内の実家の墓参りをしてから、見附天神(磐田)にお参り。
4歳の孫は虫取りに夢中。セミをひょいと捕まえる。

【本日の言葉】百聞は一見に如かず、百見は一体験に及ばす。
体験しているのと、一回も経験していないのとでは感覚が全然違うものだ。

最近、綜観(林)はボクシングを始めた。指導者は、林塾・塾士で大学時代に全国ランキング5位だった南出賢一議員(泉大津市)。

昨日テレビで、世界タイトル戦など3戦を見た。そうしたら、以前テレビでボクシング観戦したときと、感覚が全く違うではないか。今だ、打て!というタイミングが、前よりもよく見えるようになっている。

こう見えても綜観は、柔道、合気道、居合道、杖道の有段者である。
ちょっとなら格闘技が分かる。

とにかく、体得が大事なり。仕事が講師ゆえに、口八丁で終わらぬよう心がけねばと思う。