老子の妙味が分からないと、中年期から伸び難くなる

こんばんは。今日は本暦(旧暦)七月十三日。満月は明後日です。

問題に出会うほど、信念がものをいいます。
自分が信じていることから湧き起こるエネルギー、それが信念です。
綜観は日本国の使命と、己の天命を信じています。

◆明日の名古屋講義の会場が変更になりました。
☆政経倶楽部連合会・名古屋支部例会
8月20日(火)開場午後6時、開始6時半~8時45分終了
「大和言葉に学ぶ日本の心」。日本には、神代から伝わる思想があった!
会場:安保ホール(名古屋駅桜通口から徒歩3分)
会費:会員2000円 ビジター3000円
連絡先:名古屋支部事務長 梅村さん携帯080・3652・6043
→ nagoya@seikei-club.jp

◆23日(土)は神戸、24日(日)は岡山で講義します。
☆今啓林会(神戸)8月23日(金)午後6時30分~9時 ※曜日にご注意!
日本人力を養うための「日本学」講座
日本には、眠っている底力があります。日本人が持っていた本来の考え方、感じ方、行い方を取り戻せば、日本は必ず甦ります。「和の哲学」講座の決定版!
第3回「太陽主義」前編~明るい心が穢れを祓う
天照大御神と岩戸隠れ。熱意だけは最高でなければならない。
光は繁栄の基本。他
会場:神戸一宮神社 社務所  参加費:ビジター3000円
電話078・242・3399(今啓パール(株)今井啓介さん)

☆岡山セミナー
あの西郷隆盛が心酔! 幕末維新志士たちの共通の師「佐藤一斎」とその著『言志録』に学ぶ修養と処世の基本 其の五(最終回)
小人もいないと困る。部分観では困る理由。理屈が通っているのに、人が付いて来ないのはなぜか。成功するときは天運が付いている。他
日時:8月24日(土)午後6時~8時
会場:サン・クリニック アイナリーホール(岡山市中区中井248‐8)
申込:電話086・275・9501(月~金 10:00~17:00)

●日記● 平成25年8月14日~18日

★☆老子の妙味が分からないと、中年期から伸び難くなる
8月14日(水)、今日も暑いからビールが美味い。
沖縄にオリオンビール株式会社という酒造メーカーがある。
綜観(林)はアルコールに弱いから少ししか飲めないものの、オリオンビールの淡泊な味わいが好きだ。

【今日の言葉】老子は、自分には3つの宝があると言った。
第一に「慈愛」、第二に「倹約」、第三に「天下の先とならず」で、東洋処世論に欠かせない心得となっている。

その意味だが、慈愛があれば勇気が湧き、倹約していれば身軽に動け、天下の先とならなければ(無理することが無いから)、じっくり成長して人物をまとめる立場に就くことになるのだと。

つま先立つことを嫌い、一気に盛んになることを戒める老子の考え方は、地味すぎて気に入らないという人も多い。覇気のある若い人ほど、肌に合わないと思う。

だが、老子の妙味が分からないと、中年期から伸び難くなる。
苦労人ほど道家(老荘思想)の奥深さに共感するのは、いい加減な思いからではないのだ。大器晩成、これも老子の言葉である。

★☆春分の日と秋分の日は、護国の祖霊に感謝の念を捧げる日

8月15日(木)、今日は終戦の日。首相の靖国参拝は見送られた。
8月15日という日にこだわるのは、先祖供養のお盆に重なるからでもあるのだろう。

実は、8月15日以外にも慰霊に相応しい日がある。
それは春分の日と秋分の日だ。

春分の日と秋分の日は、お彼岸参りでお馴染みだ。
昼と夜が半分ずつになるこの日こそ、日本の祖霊信仰の節目の日であった。
皇室祭祀では、春季皇霊祭、秋季皇霊祭と呼ばれている。

護国の祖霊となられた英霊を追悼する日として、春分の日と秋分の日は最も適していると思われる。

首相には、是非とも秋分の日(今年は9月23日)に靖国参拝して頂いてはどうか。また、我々日本国民としても、春分の日と秋分の日に、こぞって英霊に対する感謝の念を捧げよう。合掌礼拝

★☆明日は福岡に移動し、太宰府天満宮で開かれる、林塾の全国集会に出席

8月16日(金)、庶務の一日。明日の林塾会議と、明後日の講義の準備。

【今日の言葉~FBの読者の皆さんへ】
皆さん、こんばんは。残暑お見舞い申し上げます。
いつもFBをご覧下さり有り難う存じます。FBを始めて、それほど経っていませんが、皆さんから頂く応援が嬉しくて毎日のように投稿しています。

明日は福岡に移動し、太宰府天満宮で開かれる、林塾の全国集会に出ます。
私は明朝の移動ですが、既に関東や東北から、夜行バスで現地に向かっている弟子たちが沢山います。東京から何と15時間以上かかるようです。

活動資金の捻出のため、安い移動方法を見つけてがんばってくれているのです。
本当に林塾の若手政治家たちには頭が下がります。

平成の下級武士は地方議員の中にいるという、12年前のインスピレーションは当たりました。命の賭けどころを探して林の元に集まった、古武士のような青年政治家たちです。

★☆日本と日本人には、まだ誰も予期しない大使命がある

8月17日(土)、林塾・全国合同例会で福岡へ。
全国から約80名が参集(塾士国会議員4名、塾士市長2名を含む)。
来賓は政経倶楽部連合会・吉田平理事長と寒竹郁夫ファウンダー、並びに文明法則史学研究所・服部匡成所長の3名。

通常8月は「国是議会」や大懇親会を行うのだが、今回は内容を全く変えた。緊急提言を1時間ほど述べてから、塾士・塾士補計55名の一人ひとりと面接。面接は約10時間かかり、深夜2時過ぎに及んだ。

「全ての因は我にあり」。

8月18日(日)、合同例会二日目。昨日の総括を行ってから、塾生・塾員に3時間の講義。内容は『古事記』成立の経緯と、古事記冒頭に示された宇宙の生成過程、地球成立の順序、人類に与えられた使命について。

これから日本に、基底文化の復活が興る。その原点が、古事記を中心とする神話にある。宇宙の生成からはじまる日本神話は、人類の根本神話なり。

50音の見事な仕組みを持つ国語(日本語)は、人類の根本言語と言える。
従って我が国は、根本神話と根本言語を持っていることになる。
日本と日本人には、まだ誰も予期しない大使命が眠っているのだ。