22名が大和言葉姓名判断講座「認定試験」に合格

こんにちは。日中はまだまだ暑いです。
今日は本暦(旧暦)では八月十八日、長州人には悔しい日ですね(文久三年)。
明日23日(月)は秋分の日です。

◆林塾の年内の選挙予定です。何卒宜しくお願い申し上げます。
10月27日投開票・松尾 崇塾士(3期生・神奈川県鎌倉市長選挙)
10月27日投開票・出田裕重塾士(5期生・兵庫県南あわじ市議会議員選挙)
10月27日投開票・冨安正直塾士(5期生・福岡県苅田町長選挙)
11月17日投開票・下田 寛塾士(6期生・佐賀県鳥栖市議会議員選挙)
11月投開票日未定・五味伸亮塾士(7期生・香川県観音寺市長or市議選挙)

◆今月は、あと3回の講義・講演があります。大阪、駒ヶ根、東京です。
★政経倶楽部連合会・大阪支部例会 9月26日(木)
午後6時30分~9時(開場6時から)

テーマ:「総括!真に日本の政治が目指すべきもの2013!」
~国民に支えられる真に価値ある政治の指針と実現~
会場:新大阪ワシントンホテルプラザ
http://shinosaka.washington.jp/
会費:会員3000円、ビジター4000円(懇親会含む)
お問い合せ・お申込:090-3050-6935(阿部芳也さん)
http://www.seikei-club.jp ……ei-club.jp

☆伊那谷文明維新塾 9月28日(土)午後7時~9時
「會津の心は日本の心、国難を救う東北武士道精神」
会場:駒ヶ根駅前アルパ3階ホール
会費:無料(伊那谷文明維新塾関係者は協力費2000円)
お申込:0265・85・2070(事務局・清水正康さん)

☆綜學義塾(東京)9月29日(日)午後2時~5時
佐藤一斎と『言志録』其の一
研修の狙い→西郷、海舟、象山など、多くの幕末志士を生んだ原点を学ぶ
会場:日本大学桜門会館(千代田区五番町2-6)JR市ヶ谷駅徒歩2分
受講料:一律5000円 懇親会費別途(午後5時~7時)
綜學義塾事務局:03・3700・5511(新舘建設株式会社内)

●日記● 平成25年9月17日~21日

★☆東京駅の上空に「十三夜」

9月17日(火)、政経倶楽部連合会の寒竹郁夫ファウンダーと吉田平理事長が、いろいろ苦労している綜観を慰めようということで宴席を設けて下さった。

会場は、新丸ビル17階の中華レストラン。
眼下には東京駅の駅舎、その上空に「十三夜」が綺麗に輝いていた。
友情は本当に嬉しい。

★☆地球が悲鳴を上げている

9月18日(水)、今日はデスクワーク。

東海道新幹線がストップするのは、昔は雪の降る冬季のことだった。
今は豪雨によって夏でも頻繁に止まる。この夏、綜観(林)も長時間の遅れに遭遇した。

気温上昇、巨大台風、集中豪雨、洪水、山の深層崩壊、竜巻、熱波、大干魃(かんばつ)、生態系の異変…。本当に地球が悲鳴を上げている。

地球環境の異常が人為にあるのなら、その第一原因は、欲望を無限に追究した膨張資本主義にある。

リーマン・ショックの後、世界経済の危機と冷え込みに対して、各国は金融緩和と財政出動に努めた。それによって世界経済が回復したものの、新たな不安も起こっている。

輸血のように世の中に出回るお金の量を増やし、それがまた投機マネーとなって、バクチ資本主義を助長した。積極的な財政出動は、国の債務残高(ツケ)を増大させ、より大きな財政危機をもたらすことになった。

世界経済の大破綻を防ぐため、各国が必死になって尽力するのは当然のことだ。
だが、もっと大局的に見ると、それはまるでゲージの中で車輪を回しているハムスターの努力に見えてならない。

外交に目をやれば、大国は相変わらず覇権争いを続けるだけ。領土、海洋、資源エネルギー、食糧など、全て奪い合いの対象だ。地球温暖化で北極の氷が溶ければ、北極航路の確保と地下資源の収奪へ向かうのみ。

間もなく滝壺に落ちようとしている「地球船」の中で、いつまで争い合いを続けるのだろうか。

2025年から2050年頃が、最も文明交代期の転換現象が激しくなるときだ。望まないのに起きてしまう大規模戦争、政治の無力化と食糧危機に伴う民族移動など、何が発生してもおかしくない転換期となる可能性が高まってきた。

一日も早く「共生文明の創造」に目覚めねばならない。何が何でも、この危機を人類進化のチャンスに変えるのだ。それへ向かって日本人の覚悟を示すのが、「2020年」の意味となるだろう。

★☆才徳兼備

9月19日(木)、本日は秋晴れなり。

【今日の言葉】
才色兼備と言うが、才徳兼備も重要なり。才は能力、徳は人間性だ。

どれほど才に優れていても、徳が無ければ才に溺れてしまう。
酷ければ、その身を滅ぼすことにもなる。

才だけを前に出して勝負出来るのは、せいぜい30代半ばまでと心得るのがいい。

やがて徳が才を超えると、一体どうなるか。従来その人の欠点であったところが、いつのまにか魅力や長所に転換しているから面白い。
私は弟子たちの、その辺の変化を見るようにしている。

◇22名が大和言葉姓名判断講座「認定試験」に合格◇

今日は、「大和言葉入門講座」3回シリーズの最終回。
大和言葉に基づいた姓名判断のやり方を一通り話した。
林塾から伊藤央(ひさし)塾士(5期生、元山口県防府市議)が参加。

40名近い皆さんが3回とも学んで下さり(DVD受講含む)、その中から22名が「認定試験」に挑戦。見事全員が合格し、“初心者マーク”付きながら“大和言葉姓名判断師”が誕生。あとは姓名判断を10人、100人とこなして慣れていけばいい。

講座全体のまとめ役は野地数正事務局長。その尽力で、講座の仕組みが整ってきた。共同主催者である福島県セラピスト協会代表理事の菊地すみえさんから学ぶ点が多々あった。認定証発行の指導といい、おもてなしの雰囲気づくりといい、個性的なメンバーをまとめる器量といい誠に素晴らしい。会場を出たら、十五夜が美しかった。

◇我が名を調べると、人生の視界が鮮やかに開かれてくる◇

名前には意味がある。が、自分の意思では決められない。雅号やペンネームは別にして、自分の名前は誕生と共に、親や祖父母らが付けてくれるのが普通だ。

自分で決められないということは一つの宿命であり、その分「見えない世界」からのメッセージが込められているということになる。いかなる手順で決まったのであれ、その名が与えられたということに尊い意味があるのだ。

メッセージとは「天から託された役割」のことで、それを知る手掛かりが大和言葉にある。一音一音の意味(音義)をもとに我が名を調べると、人生の視界が鮮やかに開かれてくることを実感するだろう。

★☆綜観、ある人から厳重注意を受ける

9月20日(金)、郡山から東京に移動。

自分で言うのも何だが、綜観(林)は照れ屋だから、持ち上げて誉められたり、サプライズで誕生祝いをされたりというのが苦手だ。信者のような取り巻きに囲まれることとか、仰々しく出迎えられるというのも、あまり好きなほうではない。

あるいは、人に検定証のような物を与えるなどして、権威者側に立つのも嫌いだ。何であれ、上から見下ろすような態度は、取りたくないし、取られたくもないのである。

しかし、昨日ある人から厳重注意を受けた。世話する人は喜んで貰いたくてするのだから、もっと素直に感激して下さい。林が出す認定証は、それを事務所などに飾れば、林が側にいるのと同じ力を発揮するものなのだから、しっかり気持ちを込めて発行して下さい。講演会などで林を迎えたり送ったりするのは、送迎者にとってマンツーマンで話せるチャンスなのだから断らないで下さいと。

う~ん、まいった。綜観は、いつの間にか老子に傾き過ぎていたのかも知れないと反省。これからは人がして下さることに対して、逃げないでもっと笑顔で感動しなければと思う。皆さん、こんな綜観ですが、ひとつ宜しくお願いします。

★☆自分の家庭にも我が社にも、小さな日本を至る所に蘇らせよ

9月21日(土)、今日は秋晴れの中、銭形平次で知られる神田明神、孔子を祭る湯島聖堂、そして靖国神社に参詣。

靖国神社では、ご英霊に日本の再生を誓う。
「必ず日本を再生します。ご英霊の諸先輩に、ご納得して頂ける国に変えてご覧に入れます」と。秋分の日(23日)を前に参拝出来て良かった。

午後は市ヶ谷で、株式会社奥村組の協力会で講演。
つないで下さったのは、政経倶楽部連合会の宮崎浩治さん。
同倶楽部から、近藤さん、中込さん、遠山さんらが応援に来て下さった。
また、林塾からは久野晋作塾士(3期生・前我孫子市議)が参加。

講演時間は約100分間。渾身の力を込めて話すことが出来た。
乗ってくると、用意していなかった言葉が次々浮かんでくる。

曰く「身近なところに日本を蘇らせよ。
自分の家庭にも、我が社にも。
小さな日本を至る所に蘇らせるのだ。
それが日本再生の基盤となるであろう」。