2020年に御遷宮となる浜松・蒲神明宮

こんばんは。浜松は雨になりました。

◆明日は大阪で講義します。

★政経倶楽部連合会・大阪支部例会 9月26日(木)
午後6時30分~9時(開場6時から)
テーマ:「総括!真に日本の政治が目指すべきもの2013!」
~国民に支えられる真に価値ある政治の指針と実現~
会場:新大阪ワシントンホテルプラザ
http://shinosaka.washington.jp/
会費:会員3000円、ビジター4000円(懇親会含む)
お問い合せ・お申込:090-3050-6935(阿部芳也さん)
http://www.seikei-club.jp ……ei-club.jp

◆平成25年10月度:各地志塾・勉強会のご案内を入れました。
各地のお世話役の皆様には、いつも本当に有り難うございます。
念のため、必ず日時・曜日・場所・テーマ・連絡先などをご確認下さい。

●日記● 平成25年9月23日~25日

★☆2020年に御遷宮となる浜松・蒲神明宮

9月23日(月)、今日は秋分の日。自宅事務所近くの蒲神明宮に参詣。
当社は、平安時代初期の大同元年(西暦806年)に伊勢より勧請された、
浜松で最古級の神社なり(旧市街では一番古いと聞く)。

伊勢神宮のように内宮・外宮があり、20年ごとに御遷宮が行われている。
前回の御遷宮は平成12年。今度は平成32年(西暦2020年)となる。

蒲神明宮には、国学者の賀茂真淵も、歌会で何度も訪れている。
祖国を支えて下さった先人ご先祖に感謝し、日本の再生を祈願した。

★☆2歳の子供がタバコ中毒になる国

9月24日(火)、インドネシアなどの東南アジアを模した熱帯植物園
(浜松フラワーパーク内)に孫を連れて行く。

インドネシアといえば、人口は2億4千万人(世界第4位)。
この国では子供の喫煙が問題になっている。

原因は、アメリカのタバコ会社による、強力な広告宣伝にあるとのこと。
アメリカ国内では、禁煙運動家の猛反対によって広告出来ないので、
規制の無いインドネシアが狙われたらしい。

学校の隣にタバコの露店があって、一本から買える。
2歳の子供がタバコ中毒になった事例もあるというから大変だ。

しかし、インドネシアでは800万人がタバコ産業で暮らしている。
タバコに制限をかけると失業者が溢れ出てしまうのだ。

問題の解決は簡単ではないが、子供が犠牲になっていいはずはない。
この話を聞いたのは一年以上前のこと。その後、少しは改善されて
いるのだろうか。

◇トップに立つと、気の抜けた人、頑張る人、どちらに対しても苦労する◇

【今日の言葉】
気の抜けた人をヤル気満々にさせることくらい、骨の折れる作業はない。
穴の空いた器に水を注ぐようなもので、いくら言ってもピリッとしない。

一方、努力家で頑張っている人に注意することくらい、言い難い仕事はない。
誰よりも動いているし、成果も上げているから、みんな黙ってしまうのだ。

才能の高い人ほど、謙虚に聞く耳を養わねばならないし、そういう部下を持った上役は、信賞必罰に公平でなければならない。功績があっても、間違いに対する罰は規則通りという公平さだ。

気の抜けた人についてだが、不真面目でない限り、そういう人も必要だ。
いなくなってみて、はじめて存在価値が分かるというタイプかも知れない。

トップに立つと、気の抜けた人、頑張る人、どちらに対しても苦労するのだ。

★☆林事務所の助勤は、極真空手の黒帯

9月25日(水)、今日は終日デスクワーク。
林事務所・助勤の三土手公任子さんが、環境整備に顔晴ってくれている。
彼女は極真空手の黒帯。全国大会に出場し、連続で準決勝以上に進出する猛者だ。小さい頃から運動神経が抜群で、競艇(モーターボート)の選手を目指したこともあるらしい。「今後の志は」と問えば、日本の復活のために命を賭けることにありと明言。

◇トップのがんばりと会社の発展が、どうも一致しない…◇

これだけ熱心な経営者なら、もっと業績が向上していいのに。
トップのがんばりと会社の発展が、どうも一致していない。
そういう会社をいくつも見てきた。

その理由は、社長の熱心さの空回りにある。理念やビジョンが上手く社員に伝わっていなかったり、トップのペースに部下が付いて行けなかったりして、中心(ミナカ)と分(ワケ)が一つにつながっていないのだ。

そういう会社ほど、なかなか社員が定着しない。社長個人には魅力があり、常に新しい人が入ってくるのだが、しばらくすると辞めてしまう。

自分がその手のタイプなら、一体どうすればいいのか。第一に、単なる閃きや思い付きで計画を立てたりしないで、経営者としての原点に立脚した目標を立てること。第二に、部下の遅いスピードにいちいち腹を立てないよう、精神を練って余裕を持つようにすること。第三に、徐々に部下たちのスピードが上がっていくよう、仕事に流れや手順、仕組みを作ること。

能力の高いトップほど、何でも一人でやってしまうものだ。実際そのほうが上手くいくことが多いだろう。そこをグッと堪(こら)えて部下に任せていけるかどうか。仕事が大きくなるほど、一人では手に負えなくなることだけは確かだ。一人の側近を見つけること。これも重要だ。