「年頭立志マンダラ」~強く願ったことだけが実現する

お早うございます。5日の小寒から20日の大寒にかけての頃が、暦の上では一番冷え込むときです。くれぐれもご自愛下さいますよう、寒中お見舞い申し上げます。

◆14日(火)は浜松、16日(木)は名古屋、17日(金)は神戸で講義します。好評の「立志マンダラ」を、浜松と神戸でも実施します。

☆東林志塾(浜松)1月14日(火)午後7時~9時30分
特別講座:平成26年度「年頭時局講演」と「年頭立志マンダラ」
会場:21世紀倶楽部(静岡新聞社・静岡放送プレスタワー)
参加費:オブザーバー3000円
電話053・473・5715(事務局・野上孝さん)
→ hm813722@fsinet.or.jp

☆政経倶楽部連合会・名古屋支部例会
1月16日(木)開場午後6時、開始6時半~8時45分終了
大和言葉の世界観・第一講「マナヒ(国学)」真理の究明と楽天的肯定観
会場:安保ホール(名古屋駅桜通口から徒歩3分)
会費:会員2000円 ビジター3000円
連絡先:名古屋支部事務長 長岡さん携帯090・6461・1603
→ nagoya@seikei-club.jp

☆今啓林会(神戸)1月17日(金)午後6時半~9時
特別講座:平成26年度「年頭時局講演」と「年頭立志マンダラ」
会場:神戸一宮神社 社務所  参加費:ビジター3000円
電話078・242・3399(今啓パール(株)今井啓介さん)

●日記● 平成26年1月10日

★☆「年頭立志マンダラ」~強く願ったことだけが実現する

岡山アイナリーホールで、毎年1月恒例の「年頭立志マンダラ」(A4用紙1枚)の作成&発表を行う。立志マンダラとは、タテヨコ計9マスに、人生の原点と主題(立志)、今年の仕事・活動内容などを記入するもの。

今日は20名だが精鋭が揃う。林塾からは佐々木塾士補が参加。
冒頭、30分ほど世界と日本の動向、公益経済の必要性などについて話し、立志マンダラの手順を解説(約10分)してから記入に入る。

発表は4名ずつ5グループに分かれて行い、後でそれぞれのグループの代表が要約して表明。皆さん、よく聞き、よく語り、とてもスッキリしたお顔付きになられた。マンダラをまとめると、頭の中が整理され、気持ちが落ち着いてくるのである。

まとめ(真止芽)として、次のことを皆さんにお願いした。
・帰ったら直ちに、記入した用紙をコピーして下さい(原本+コピーで計2枚)。

・1枚は家の中の見える所に貼ります。これから1年間、毎日見るためです。
もう1枚は加筆・修正用です。こちらはボードに貼ってデスクなどに立てかけておき、気が付くことがあったら、すぐに記入出来る状態にしておいて下さい。
これら2枚の違いが、1年間の成長となります。

・記入内容の少ない人は、加筆でマンダラを充実させていきましょう。
記入内容の多い人は、不要な事項を削ぎ落とすことも意識して下さい。
実現の基本は決断にあり、決断の元は“捨てる”ことにあるからです。

・強く願ったことだけが実現します。たまたまの運気(風)をあてにせず、安易な道を選ぶこともなく、年輪のように実力を養ってまいりましょう。

最後に、アイナリーホールから誕生祝いのケーキを頂いた。
1月20日の誕生日で57歳になります。感謝御礼。

岡山からの帰り、京都の綜學社研修所に寄る。
八坂神社にお参りし、新春三社詣(大国主社・御本社・蛭子社)をすませる。
さらに、大神宮(天照大御神・豊受大神)と太田社(猿田彦命・宇受女命)に参詣。京都から日本改新を起こせるよう祈願した。