真理の究明には、物事の根本と全体を捉える観力が必要

おはやうございます。厳しい寒気で、関東でも雪が降り積もりそうです。

明日20日(月)は、四国中央市で講義&講演。
そして、21日(火)から林塾「政治家天命講座」で講義が続きます。
(名古屋市→岡山市→佐賀県鳥栖市→岩手県北上市→東京都文京区の5会場)

その間、綜學義塾(東京)で講義します。
☆綜學義塾(東京)1月26日(日)午後2時~5時
平成26年(2014)年頭時局講演~日本の生き筋はこれだ!
会場:東京ガーデンパレスホテル(文京区湯島)
受講料:一律5000円 懇親会費5000円(午後5時~7時)
綜學義塾事務局:03・3700・5511(新舘建設株式会社内)

◆林塾出身者・選挙のお知らせ。ご支援を何卒宜しくお願い申し上げます。

2月16日投開票:古賀壮志塾士(5期生)東京都日野市議選
4月13日投開票:川崎泰史塾士(7期生)香川県綾歌郡綾川町議選
4月20日投開票:古川裕紀塾士(5期生)佐賀県神埼市議選
4月27日投開票:勝井太郎塾士(6期生)奈良県宇陀市議選
4月27日投開票:渡部克彦塾員(7期生)愛媛県松山市議選
5月18日投開票:布田拓也塾士(3期生)大阪府泉佐野市議選

●日記● 平成26年1月16日~18日

★☆真理の究明には、物事の根本と全体を捉える観力が必要

1月16日(木)、政経倶楽部連合会・名古屋支部例会(牧山育美支部長)で「大和言葉の世界観」第1講「マナヒ(国学)」真理の究明と楽天的肯定観を話す。

学び(まなび)のマは、真(ま)、誠(まこと)、正に、的(まと)、丸(まる)などのマで、真理や真実を表す。ナは凪(な)ぐ、仲間、和(なご)やか、鞣(なめ)す、滑(なめ)らかなどのナで、調和や同調を示す。マナで真理の調和、真実の究明という意味になるのだ。

では、真理の究明には何が必要か。それは、物事の根本と全体を捉える観力だ。根本を掴まなければ全体は観(み)えず、全体を観なければ根本は掴めない。部分観では役に立たないというわけだ。大和言葉で紐解(ひもと)く本物の学問を、これからじっくり名古屋でやっていこうと思う。

この日、政経倶楽部本部から、吉田平理事長と眞壁和彦事務局長が参加。約35名が集まり、青年と女性が増えた。
林塾からは下記3名が出席。
新村和弘塾士(1期生、静岡県浜松市議)
清水正康塾士(1期生、長野県宮田村議)
水野岳男塾士(7期生、前岐阜県各務原市議)

★☆青年・学生の参加が着実に増えている

1月17日(金)、神戸の今啓林会(今井啓介会長)で話す。
年頭時事講話と「立志マンダラ」解説が内容。
会場は神戸一宮神社社務所。

参加者の半分以上が20代の青年・学生で、若者を相手に大いに未来を託す講義が出来た。本当にやり甲斐がある。

林塾から下記2名が参加。
布田拓也塾士(3期生、大阪府泉佐野市議)
大久保信克塾士補(8期生、衆議院議員秘書)

1月18日(土)、綜學社に集まる青年・学生たちと、今年の計画を確認。
大久保信克青年部長が上手に進行。実に頼もしい。
林塾の藤田文武塾士補(8期生)が、軍師として参加してくれた。