20~30代の若手に運営を移行し、二世塾として盛り上げよう

こんばんは。明日3日(月)は大阪府和泉市の幹部職員研修で講義します。
管理職の心得、組織で仕事をすることの意味、賢い人がなぜ危ないか、などについて話します。

◆5日(水)は東京、6日(木)は会津で講義があります。
☆日本的経営の根本道場!経世志塾(東京)
2月5日(水)午後6時半~9時

日本人力を養うための「日本学」講座
日本には、眠っている底力があります。日本人が持っていた本来の考え方、感じ方、行い方を取り戻せば、日本は必ず甦ります。「和の哲学」講座の決定版!
第一講「日本主義」~日本に生きているということの自覚からはじめよう
「主義」がないと生き方が定まらない。
充実した人生となるよう、一生涯の活動方針を持とう。
国難にあたって、国民共通の大目標を見定めよう。
神武天皇と我が国創業の原点とは。 他
会場:湯島天満宮 参集殿(文京区湯島)
参加費:5000円
事務局:株式会社 國立 関根國哲さん
fax 03-3802-8075 keisei-08@kunitachi.co.jp

☆会津立志セミナー「武士道」
山鹿兵法・葉隠武士道に学ぶ サムライの覚悟と本氣
2月6日(木)午後6時半~9時

第5回 葉隠武士道と血気
死に狂いの覚悟を持って日々を生きよ。
つまらない連中の、どうでもいい雑談に乗るな。
武士は当座の一言が大事~相手の心胆に斬り込め。
内から滲み出る威厳を養おう。 他
会場:アピオスペース 参加費:4000円(単発)
詳細 → URL: http://www.lisshi.com
(事務局・野口さん) 

◆林塾出身者・選挙のお知らせ。ご支援を何卒宜しくお願い申し上げます。
2月16日投開票:古賀壮志塾士(5期生)東京都日野市議選
4月13日投開票:川崎泰史塾士(7期生)香川県綾歌郡綾川町議選
4月20日投開票:古川裕紀塾士(5期生)佐賀県神埼市議選
4月27日投開票:勝井太郎塾士(6期生)奈良県宇陀市議選
4月27日投開票:渡部克彦塾員(7期生)愛媛県松山市議選
5月18日投開票:布田拓也塾士(3期生)大阪府泉佐野市議選

◆平成26年2月度:各地志塾・勉強会のご案内を掲載しました。
各地のお世話役の皆様には、いつも本当に有り難うございます。
念のため、必ず日時・曜日・場所・テーマ・連絡先などをご確認下さい。

●日記● 平成26年1月26日~31日

★☆20~30代の若手に運営を移行し、二世塾として盛り上げよう

1月26日(日)、東京の綜學義塾(平成22年開塾・新舘和豊塾長)で年頭時事講話。本塾の目的に後継者育成がある。この1年を準備期間とし、来期以降は思い切って20~30代の若手に運営(執行部)を移行し、二世塾(後継者塾)として盛り上げるという方針が塾長から示された。

単なる勉強会で終わるのではなく、活動力のある塾として、具体的な成果を出そうという構想に大いに賛成する。社会への積極的な提言活動もいいと思う。

★☆真剣な塾生なら一人で十分

1月27日(月)、松下幸之助塾長が松下政経塾をはじめるとき、一人でもいいから来てくれたら開塾すると言われた。真剣な塾生なら一人で十分だ。一子相傳こそ、師から受けた私の流儀である。

今日は、林塾「政治家天命講座」第8期・東北講座の最終講義として武士道を話す。来期希望者の来場は1名のみだが、32歳にして剣道6段。まさに一騎当千の猛者なり。

★☆いい考えは、大きな器に入れよう

1月28日(火)、林塾「政治家天命講座」第8期・関東講座の最終講義として武士道を話す。来期希望者は10名来場。なかなか見事な面構えが揃った。

いい考えは、大きな器に入れよう。でないと、こぼれてしまって役に立たない。

大きな器。それは自覚にかかっている。自分が社長ならどうするか、総理なら何をするか。我が事と感じるところまでが、現在の器なり。

★☆歴史家が命を賭けて書き残したくなる政治を行え!

1月29日(水)、幕末維新期に、なぜ志士たちは幕府や藩を超えて交流し、力強く結束出来たのか。

その理由は、共通の師匠がいたところにある。儒学・陽明学者の佐藤一斎や、歴史家の頼山陽がそれだ。

私は非力ながら、そういう役割を果たしたい。

今日は国会で3回目の講義をした。テーマは司馬遷と史記。歴史家が命を賭けて書き残したくなる政治を行えと、魂を込めて叱咤激励してきた。20名の衆議院議員が参集。じわじわ増えたらいい。

★☆未来予知に必要な3つの観方(みかた)

1月30日(木)、指導者には、将来を見通す眼力が欲しい。
転換期なら尚更だ。

未来予知には、3つの観方(みかた)が必要となる。対象の全体を観る、核心を観る、循環を観るという3点だ。

まず、信頼性の高いデータを集める。それを、ラフでいいから全体に広げて鳥瞰(ちょうかん)してみる。

次に、核心となっている重要ポイントを見つける。核心の発見は、全体の動きを観る上で欠かせない。一つではなく、数点見つかる場合もある。

そして、それらを時間軸に乗せて将来を予想することになる。その際、循環で観るのがコツとなる。そろそろこの辺で天井に届くことになるとか、間も無く底を打って反転するだろうという読みだ。

日本は2010年頃底を打ち、それまでの閉塞の心理から危機の心理に転換する。それは、およそ10年続き、2020年頃になると復活の心理が起こる。

この予測は今から10数年前に、社会秩序の盛衰波動を元に出したものだ。
2010年前後、リーマンショックが起き、東日本大震災があった。
2020年は、オリンピック東京開催が決まった。

未来にどんな出来事があるかは、そのときになってみなければ分からない。でも、おおよそのパターンは慣れたら観えてくるものだ。

★☆本暦元旦、明けましておめでとうございます

1月31日(金)、今日は本暦(旧暦)一月一日、本来の元旦です。
あらためまして、明けましておめでとうございます。

一日(ついたち)は「つきたち」のイ音便で、月が立ち始める日のことです。

願い事は、つきたちの日に祈るといいのだそうですが、元旦なら尚更ですね。
日本の再生を、皆様と共にお祈り申し上げます。