日本はチャイナと、決して戦争をしてはならない

お早うございます。本暦元旦、節分、立春、紀元節(建国記念日)が過ぎ、やっと新春を迎えた気分になりました。

◆林塾出身者・選挙のお知らせ。ご支援を何卒宜しくお願い申し上げます。
2月16日投開票:古賀壮志塾士(5期生)東京都日野市議選
※古賀塾士は「もったいない」精神を政治信条に掲げて連日顔晴っています!
4月13日投開票:川崎泰史塾士(7期生)香川県綾歌郡綾川町議選
4月20日投開票:古川裕紀塾士(5期生)佐賀県神埼市議選
4月27日投開票:勝井太郎塾士(6期生)奈良県宇陀市議選
4月27日投開票:渡部克彦塾員(7期生)愛媛県松山市議選
5月18日投開票:布田拓也塾士(3期生)大阪府泉佐野市議選

◆綜観(林)の予定
明日14日(金)は神戸、明後日15日(土)は岡山で講義します。
また、明々後日16日(日)は京都で青年・学生への指導があります(松林塾)。
その後、17日(月)から台湾・屏東縣を訪問し、曾祖父の供養を行います。

☆今啓林会(神戸)2月14日(金)午後6時半~9時
日本人力を養うための「日本学」講座
日本には、眠っている底力があります。日本人が持っていた本来の考え方、感じ方、行い方を取り戻せば、日本は必ず甦ります。「和の哲学」講座の決定版!
第8回「自尊主義」日本国の役割と自分の使命を結ぼう
全ては志からはじまる
先祖・自分・子孫と続くタテイトが人生の基本
武士道が教える「大高慢」と「公」の精神
人類の危機を救うのが日本と日本人の役割 他
会場:神戸一宮神社 社務所  参加費:ビジター3000円
電話078・242・3399(今啓パール(株)今井啓介さん)

☆岡山セミナー  日時:2月15日(土)午後6時~8時
日本人力を養うための「日本学」講座
日本には、眠っている底力があります。日本人が持っていた本来の考え方、感じ方、行い方を取り戻せば、日本は必ず甦ります。「和の哲学」講座の決定版!
第一講「日本主義」~日本に生きているということの自覚からはじめよう
「主義」がないと生き方が定まらない。
充実した人生となるよう、一生涯の活動方針を持とう。
国難にあたって、国民共通の大目標を見定めよう。
神武天皇と我が国創業の原点とは。 他
会場:サン・クリニック アイナリーホール(岡山市中区中井248‐8)
参加費:5000円(1回)、全4回通しの場合は15000円
申込:電話086・275・9501(月~金 10:00~17:00)

●日記● 平成26年2月10日~12日

★☆日本はチャイナと、決して戦争をしてはならない

2月10日(月)、今日はデスクワークに励む。

日本はチャイナと、決して戦争をしてはならない。戦争は総力戦だ。
物資や資源エネルギーの生産能力において、今のチャイナにどこまで対抗出来るだろうか。日本経済と国民生活が、戦争による大混乱に、果たして耐えられるだろうか。

チャイナは、分厚い人民生活力を持った国だ。長期的取り組みはお手の物であるから、着実に占領を進め、日本の基盤を解体してくるだろう。

自衛隊は実に士気盛んで、精鋭が揃っている。南西諸島海域で戦闘となれば、緒戦の勝利は確かだと思う。

だが、試みに問う。開戦したなら、一体どこで終わらせるつもりなのか。

アメリカに仲裁して貰うつもりか。アメリカとしては、日本チャイナ双方が疲弊するところに利がある。こちらの都合に合わせて調停してくれると思ったら大間違いだろう。

繰り返すが、決して戦争を起こしてはならない。今なら日本に勝てる、占領出来ると判断させないためにこそ、自衛力や自立力、愛国心が必要なのである。

★☆紀元節(建国記念日)の由来

2月11日(火)、今日は「建国記念日」。
戦前は建国記念日のことを「紀元節」と言った。

神武天皇ご即位の歳(とし)を「天皇元年(すめらみことのはじめのとし)」とし、そこを紀元(年数を数える基点)としたことが紀元節の由来だ。

そのときから数えて、今年は皇紀2674年にあたるという。
西暦に換算すると紀元前660年が神武天皇元年となる。

この2674年という年数は、古事記・日本書紀の記述に基づいて、明治時代の学者が算定したものである。古すぎるという批判もあるが、神武紀元が西暦紀元前200~300年くらいまで遡ることは、必ずしも荒唐無稽な話ではないと思う。今後の考古学などの進歩を待ちたい。

神武天皇は、即位に先立って橿原宮を造営される折り、「世界をまとめる都を開き、天下を覆って家と為そう(六合開都、八紘為宇)」という肇国(建国)のご精神を示された。建国記念日は、この日本の原点を確認し、日本人としての生き方を振り返るための日でもある。

★☆テンションを保つのは本当に大変

2月12日(水)、昨日は浜松・東林志塾(日内地孝夫塾頭)で佐藤一斎『言志耋録』其の一を講義した。その一節をご紹介。

「何か事件が起こったときに冷静でいるのは、難しそうでいて案外易しい。何も問題が無いときに心を活発にしているのは、易しそうでいて実は難しい」(佐藤一斎『言志耋録』より筆者訳)。

テンションを保つのは本当に大変だ。短期間パッと燃えるのは誰でも出来るが、何年も何十年も志を維持するとなると、余程しっかりした「人生の原点」が無いことには不可能である。

「原点」とは、根を張り、芽を出すための「種」に他ならない。根が拡がれば人生の舞台となり、芽が伸びれば志に育っていく。何があってもぶれない、やめない、へこたれない。原点を見失わない限り、「いかなる困難に出会うとも道は必ず開けてくる」(松下政経塾五誓)のである。