岐阜新講座~古事記は日本の原点

お早うございます。桜がとても綺麗ですね。

お陰様で本メルマガは、通算777号になりました。
開始は平成4年の秋頃。今年で満10年になります。

年間100本以上配信した年もありましたが、現在は原則として、年間72本(月6本)お送りしています。

「10年以上続けていることがあるかどうかで忍耐力が分かる」。
講義でそう話しておりますが、メルマガ配信が見本の一つになってまいりました。

さて、明日2日(水)は東京で講義します。
☆日本的経営の根本道場!経世志塾(東京)4月2日(水)午後6時半~9時
日本人力を養うための「日本学」講座
日本には、眠っている底力があります。日本人が持っていた本来の考え方、感じ方、行い方を取り戻せば、日本は必ず甦ります。「和の哲学」講座の決定版!
第二講「平和主義」~日本は、世界で一番闘争や戦争の少ない歴史を持つ国。
日本が「神国」と呼ばれる理由。「三種の神器」は日本人力の基本。
国家を否定した世界主義は間違い。 他
会場:湯島天満宮 参集殿(文京区湯島)
参加費:5000円
事務局:株式会社 國立 関根國哲さん
fax 03-3802-8075 keisei-08@kunitachi.co.jp

◆林塾出身者・選挙のお知らせ。原大本徹を練り上げた志士政治家たちです!
4月13日投開票:川崎泰史塾士(7期生)香川県綾歌郡綾川町議選
4月20日投開票:古川裕紀塾士(5期生)佐賀県神埼市議選
4月27日投開票:勝井太郎塾士(6期生)奈良県宇陀市議選
4月27日投開票:渡部克彦塾員(7期生)愛媛県松山市議選
5月18日投開票:布田拓也塾士(3期生)大阪府泉佐野市議選

●日記● 平成26年3月28日~31日

★☆岐阜新講座~古事記は日本の原点

3月28日(金)、岐阜の新講座、日本人力を養うための「日本学講座」第一講を務める。主宰者は、講師としても全国を飛び回っておられる多和田美子先生。

テーマは「日本神話に秘められた日本の原点」。
古事記冒頭に、宇宙の創生・地球の生成・人類の使命が明示されている。
これを、大和言葉の音義によって解説。古事記は、まさに日本の原点である。

定員の50名を超えるお申込を頂き盛況に。
政経倶楽部連合会・名古屋支部から土屋副事務局長と山本副事務局長が、林塾から水野塾士(7期)が参加してくれた。

★☆それでは意地ではなく、ただの意固地だ

3月30日(日)、袴田事件に憤る。

成果のためなら人を騙し、他人の人生を潰しても平気。
自分の都合に合わせて、相手を強引に引きずり込んでいく。
失点を過度に恐れ、決して非を認めようとしない。
言い訳はするが、謝ることはまずない。

そういう体質によって拘置が48年にも及んだのが、袴田事件だろう。

たとえ一度決めたことであっても、間違いが明らかになったときは、直ちに止められる正義感が欲しい。

皆がおかしいと思っているのに変えられないのは、意地ではなくただの意固地である。

認められたい病や、誉められたい病に冒されている者が、特に優等生の中に沢山いる。そういう連中が、身勝手な事件を起こしてしまうのである。

どんな組織や活動にも、似たような体質が染み付いている可能性がある。
関わりを続けるかどうか迷っているときは、そこを見てから決めても遅くはない。

★☆見事な上段回し蹴りで男子をノックアウト

3月31日(月)、
「俺は空手をやってるんだ」。そう言って、男子が女子を殴った。
ある中学校での出来事だ。

同級生の女子が止めに入った。「女に手を出すとは、それでも男かっ!」。

「なにっ、こっちは空手だぞっ」。

「空手なら私だって出来るわっ」。

女子は、見事な上段回し蹴りで男子をノックアウト。

その子は今、京都で舞子デビュー。
日の丸を背負う気持ちで花街を闊歩している。

それにしても、威張るために女子を殴るようでは情けない。
女子に蹴り倒されるようでは、どうにも不甲斐ない。