クリエイターの定義

こんばんは。
今日は二十四節気の「清明」、春の清々しく明るい季節です。

◆8日(火)は浜松で講義します。
☆東林志塾(浜松)4月8日(火)午後7時~9時00分
佐藤一斎と『言志耋(てつ)録』其の三
便宜を謀ることよりも、まず正義を謀るべし。
まず自分が感動しなければ人は動かない。女性に注意するときの心得。
男性に注意するときの心得。子供に注意するときの心得。他
会場:21世紀倶楽部(静岡新聞社・静岡放送プレスタワー)
参加費:オブザーバー3000円
電話053・473・5715(事務局・野上孝さん)
→ hm813722@fsinet.or.jp

◆メルマガ前号で、「通算777号になりました。開始は平成4年の秋頃。
今年で満10年になります」と書きましたが、開始は平成4年ではなく、
西暦2004年です。平成4年の開始なら、22年間になってしまいます。
お詫びの上、訂正致します。

◆林塾出身者・選挙のお知らせ。原大本徹を練り上げた志士政治家たちです!
4月13日投開票:川崎泰史塾士(7期生)香川県綾歌郡綾川町議選
4月20日投開票:古川裕紀塾士(5期生)佐賀県神埼市議選
4月27日投開票:勝井太郎塾士(6期生)奈良県宇陀市議選
4月27日投開票:渡部克彦塾員(7期生)愛媛県松山市議選
5月18日投開票:布田拓也塾士(3期生)大阪府泉佐野市議選
5月25日投開票:阿部利基塾士(7期生)宮城県石巻市議選

●日記● 平成26年4月1日~5日

★☆クリエイターの定義

4月1日(月)、浜松の自宅事務所の神殿清掃を行う。あとは庶務など。

クリエイターとは何か?
言葉では伝えられないものを創造する人。
一つの定義として、そういうことがあると思う。

息子の代になった途端、味が悪くなる店がある。
私が子供の頃、父が毎週のように連れて行ってくれた洋食屋があった。
カツの揚げ具合、ポテトサラダの柔らかさ、ドレッシングの旨味、特製カレーの美味さ。どれを取っても、その店以上の味に出会ったことが未だに無い。

その店のオヤヂは、紛れもないクリエイターだった。やがて二代目になった。不味くはないが、どこにでもあるような味しか出せなかった。

言葉で教えられ、やり方を隣で見ていたのだろうが、トドメを刺すところまでは届かない。クリエイターの世界は、本当に奥が深いのである。

★☆日本は天皇陛下を中心とする大円国家なり

4月2日(水)、東京・経世志塾(長屋貢司代表世話人)で『大國民讀本』の第二講。冒頭、同塾草創期からの恩人である故・富永秀実氏を皆で追悼。利根川政明塾頭と、故人のご子息・光孝さんがご挨拶。

講義の中で、次のようなことを話した。

日本の国柄の素晴らしさは、大きな円となって一つにまとまっているところにある。

大きな円になれるのは、中心がしっかりしているからだ。
中心がしっかりしているのは、中心と臣下に私心が無いからだ。

日本は天皇陛下を中心とする大円国家なり。

陛下は、常に世界平和と日本の発展、国民の幸福をお祈り下さっている。
それにお応えし、中心である陛下にご安心頂こう、喜んで頂こうと思って生きていくのが、日本人の普通の生き方なのである。

今日は、日本礼法講師の森日和さん、ロンドン五輪公式トレーナーの鈴木岳氏、文明法則史学研究所の服部匡成所長など、講師の務まる皆様が多数ご来場。

林塾からは、新村塾士(1期生)、伊藤塾士(5期生)、小川塾士(6期生)、藤田塾士補(8期生)が参加。

★☆無私にして公欲、そういうトップが伸びていく

4月5日(土)早朝、蒲神明宮に参詣し、船越公園でストレッチ。
自宅事務所に戻り、武道の稽古をしてから水垢離。そして神殿で朝の祈り。

日本的組織の基本は、中心に行くほど無私になるところにある。

中心に我欲が無い。だから、側近も幹部も気持ちが澄んできて、組織に命を賭けられるのだ。

しかし、公欲は誰よりも強くなければならない。
天下万民のために生きようとするエネルギーを大きく持とう。

無私は組織の求心力となり、公欲は活動の発展力を生む。

無私にして公欲。そういうトップが率いる組織が、これから
どんどん伸びていき、日本の危機を救うであろう。