地球規模の混乱を乗り越えるための「21世紀の梁山泊」

こんにちは。今日の浜松は、ぽかぽか陽気。拙宅の藤の花が咲き出しました。明日から関西に遠征。10日(木)~11日(金)は林塾全国合同例会で講義。13日(日)は、京都綜學社の学生青年ゼミ&綜医学研究会です。

◆林塾出身者・選挙のお知らせ。原大本徹を練り上げた志士政治家たちです!
4月13日投開票:川崎泰史塾士(7期生)香川県綾歌郡綾川町議選
4月20日投開票:古川裕紀塾士(5期生)佐賀県神埼市議選
4月27日投開票:勝井太郎塾士(6期生)奈良県宇陀市議選
4月27日投開票:渡部克彦塾員(7期生)愛媛県松山市議選
5月18日投開票:布田拓也塾士(3期生)大阪府泉佐野市議選
5月25日投開票:阿部利基塾士(7期生)宮城県石巻市議選

●日記● 平成26年4月7日~8日

★☆地球規模の混乱を乗り越えるための「21世紀の梁山泊」

4月7日(月)、今日は出張用の鞄(かばん)を買い換える。

21世紀は、人類にとって大変厳しい時代となる。
世界を救うカギは東洋にある。おまえは東洋の英知を学べ。

これは、林が17歳のときに受けた啓示だ。
以来40年間、日本学や東洋思想を学んできた。

学問と理念の構築は概ね整った。人財も揃ってきた。
私はこれから次の段階に入ろうと思う。

地球規模の混乱を乗り越えるための、21世紀の梁山泊を起こすのだ。

★☆本当の事は、多くの人には話せない

4月8日(火)、このところ朝に、いろいろなメッセージが入ってくる。

早朝、浜松で一番古い神社と言われる蒲神明宮に参詣。十社参りをする(内宮、外宮、伊雑宮、高宮(イブキドヌシノ神)、西宮神社、天王社(スサノヲノ命)、厳島神社、稲荷神社二社、秋葉社)。

その後、船越公園でストレッチ。自宅事務所に戻ってから、武道の稽古と水垢離。そして、祝詞と朝の祈り。

メッセージ:その1
この進み方で間に合うだろうか、こんな事をしていたところで、もう遅いのではないか、などと気落ちしていてはいけない。焦らず、少しずつ、手塩に掛けてじっくりやれ。基礎が出来、臨界点を超えたら一気に進む。それまでは辛抱が肝心なり。

メッセージ:その2
本当の事は、多くの人には話せないものだ。大事なことを民主的にやっていたら、役に立たない案しか出てこない。結論は、少数の、よく分かった人たちで決めなさい。但し、その人たちは、無私公平で、大局が分かり、捨て身になれる志士たちであること。

メッセージ:その3
若いときは堅すぎるくらいで丁度いい。基本となる心棒は、堅くないといいものが作れない。でも、30代後半くらいになったら、段々柔らかさを加えていこう。柔らかさがないと器が養われないからだ。「骨は堅く、皮は柔らかく」でいこう。

なお、今日は浜松の東林志塾(日内地孝夫塾頭)で佐藤一斎著『言志耋録』の第3回目の講義。開始前に新年度の総会が開かれた。

林塾からは新村塾士(1期生)、山中塾士補(8期生)が参加。
また、愛知県から袋井ゆかりさんと、山本道代さん(政経倶楽部連合会・名古屋支部・副事務局長)が参加。山本さんは中日本やまとことば研究会の代表でもある。