林塾「政治家天命講座」合同合宿例会に全国から90名

こんばんは。
先日、大阪の人はおもろいとFBに書きましたら、ホンマやと言われました。
その人曰く、自転車のベルが壊れているとき、大阪のオバチャンは、自分の声で「チリン、チリン」とやるとのこと。おかしくて心が和みます。

◆17日は名古屋、18日は神戸、19日は岡山で講義します。
☆政経倶楽部連合会・名古屋支部例会
4月17日(木)開場午後6時、開始6時半~8時45分終了
大和言葉の世界観・第二講「マコト(哲理)」日本人は、なぜ人を信じるのか
会場:安保ホール(名古屋駅桜通口から徒歩3分)
会費:会員2000円 ビジター3000円
連絡先:名古屋支部事務長 長岡さん携帯090・6461・1603
→ nagoya@seikei-club.jp

☆今啓林会(神戸)4月18日(金)午後6時半~9時
佐藤一斎と『言志耋(てつ)録』其の二
平穏なときに士気を失わないのは、意外なほど難しい。
自分を侮るから、人から侮られるようになる。
「敬の心」とは。ゆっくりでいい仕事は早く片付けよ。 他
会場:神戸一宮神社 社務所  参加費:ビジター3000円
電話078・242・3399(今啓パール(株)今井啓介さん)

☆岡山セミナー 4月19日(土)午後6時~8時
日本人力を養うための「日本学」講座
日本には、眠っている底力があります。日本人が持っていた本来の考え方、感じ方、行い方を取り戻せば、日本は必ず甦ります。「和の哲学」講座の決定版!
第二講「平和主義」~日本は、世界で一番闘争や戦争の少ない歴史を持つ国。
日本が「神国」と呼ばれる理由。「三種の神器」は日本人力の基本。
国家を否定した世界主義は間違い。 他
会場:サン・クリニック アイナリーホール(岡山市中区中井248‐8)
参加費:5000円(1回)、全4回通しの場合は15000円
申込:電話086・275・9501(月~金 10:00~17:00)

◆林塾出身者・選挙結果ご報告
○当選:川崎泰史塾士(7期生)香川県綾歌郡綾川町議選(4月13日投開票)
現職の中で最も得票率を伸ばして当選しました!

◆林塾出身者・選挙のお知らせ。原大本徹を練り上げた志士政治家たちです!
4月20日投開票:古川裕紀塾士(5期生)佐賀県神埼市議選
4月27日投開票:勝井太郎塾士(6期生)奈良県宇陀市議選
4月27日投開票:渡部克彦塾員(7期生)愛媛県松山市議選
5月18日投開票:布田拓也塾士(3期生)大阪府泉佐野市議選
5月25日投開票:阿部利基塾士(7期生)宮城県石巻市議選

●日記● 平成26年4月10日~13日

★☆林塾「政治家天命講座」合同合宿例会に全国から90名

4月10日(木)、林塾「政治家天命講座」合同例会を京都・三条で開催。
第9期生23名を迎え、全国から総勢90名が集まる大合宿となる。
初日の今日は、林塾の意義と運営の基本について話す。

林塾は、国家観や文明観などの理念でまとまり、全員が塾の目標を腹に落とし込んでいる。本氣の人たちで中心軸が作られ、先輩が後輩を教えながら同志団結を図ってきた。政界の浮沈に左右されないよう注意しつつ、年輪のように成長して、ここまで来たのである。

4月11日(金)、合同例会二日目の講義テーマは「松下村塾と松下政経塾から、林塾が継承すること」。渾身の熱意と迫力で講義した。

夕方、神戸に移動し、今啓林会の今井啓介会長と三宮へ。
同会に長年参加している福丸塾士(林塾1期生)も同行してくれた。

★☆腰を入れ、中心軸を養わないと有効打にはならない

4月12日(土)午前中、林塾の南出塾士(4期生)の指導によりボクシングの練習。今日が3回目。

南出塾士は、かつてボクシングのチャンピオンを目指していた。やがて、持ち前の気迫で泉大津市議に連続トップ当選。“政界のチャンピオン”を志す一方、学生インターンを多数育てている。

腹を養う。腹を練る。腹を決める。何事も基本は腹にある。ボクシングも同じで、手で叩けばいいと思ったら大間違い。腰を入れ、中心軸を養わないと、有効打にはならないということが分かってきた。

林塾からは、大久保塾士補(8期生)と三宅塾生(9期生)が参加。
昼食後、綜學社・京都研修所へ。

★☆二人一組で劇、愉快で充実した研修

4月13日(日)早朝、宮川筋から建仁寺境内を通り、祇園を抜けて八坂神社に参詣。朝の散策は清々しい。人通りが少なくて歩き易いのもいい。

午前9時、綜學社・松林塾のメンバーが集合。研修所を清掃し、「建学の精神と五誓」を唱和して研修会がスタート。今日の特別メニューは「綜學公案」。

綜學公案は「意地と意固地の違い」、「謙虚と諂いの違い」など、似て非なるものの違いを考えさせ、それを劇で表現させるというワークである。

目的は、全体的・多面的な識見を養うことと、説得力・表現力を養うところにある。二人一組で行ったが、これが実に愉快で充実した研修になった。物語性は説得力の基本なのだ。

午後は、綜學社の加地到理事(内科医)による「綜醫學原論」講話。
医学の世界では、東洋・西洋の融合が随分進んでいる。
今後、多くの学術分野で、東西文明の綜合が進んでいくことになるだろう。