新しい文明を創造するのが日本の役割

こんばんは。綜観(林)の子供の頃は、実家の回りに田畑が多く、この季節はカエルの合唱を聞く毎晩でした。

◆明日は大阪、明後日は岡山で講義します。
★政経倶楽部連合会・大阪支部研修例会
5月15日(木)開場:午後6時 開始6時半~終了9時半
「国難を乗り越えるために、日本をどう創生すべきか」
講師:田端俊久氏「若者を育てる、日本人を育てる、日本を育てる」
一般財団法人「賢人塾」代表理事
講師:林英臣「政経倶楽部の三つの基本理念と日本創生の実現に向けて」
会場:新大阪ワシントンホテルプラザ
会費:会員4000円 ビジター5000円(懇親会費含む)
連絡先:090-3050-6935(大阪支部幹事長・阿部さん)
Mail info@seikei-club.jp
URL  http://www.seikei-club.jp

☆岡山「大和言葉の世界観」講座
日本人としての感性や霊性を磨くための、とっておきの講座です!
ミナカ~中心。全ては中心からはじまる。中心は一個の有機体に一つ。 他
日時:5月16日(金)午後1時~2時半
会場:サン・クリニック アイナリーホール(岡山市中区中井248‐8)
参加費:1000円(初回無料)
申込:電話086・275・9501(月~金 10:00~17:00)

●日記● 平成26年5月10日~13日

★☆新しい文明を創造するのが日本の役割

5月10日(土)、明日からの一週間、東奔西走して7件の講義日程が組まれている。今日は終日、その準備に勤しむ。

日本は、これから世界一の国になる。人類の危機を乗り越え、新しい文明を創造するのが日本の役割なのだから。

日本に生まれ、日本に生きる。もうそれだけで、天から使命を受けているということである。天から頂いた使命、それを天命という。

どんな困難に出会っても、一つひとつ無私の心で突破していこう。
進んで行く方向に光が見えているなら、成功は間違いなしだ。

★☆東奔西走し、東京と四国中央で講義

5月11日(日)、東京の綜學義塾(新舘和豊塾長)で「二宮尊徳(前編)」をテーマに講義。20代・30代の若手が伸びてきているのが嬉しい。

5月12日(月)、四国中央立志会の「社長セミナー」と「社員セミナー」で話す。林塾の中四国のメンバー9名が参加してくれた。
坂元大輔塾士(4期)、植田龍一塾士(5期)、浜口塾士卓也(6期)、植條敬介塾士(6期)、川崎泰史塾士(7期)、杉原利明塾士(7期)、渡部克彦塾員(7期)、片岡英樹塾員(7期)、荻村文規塾士補(8期)

★☆これはやるべきだ、と思えるのはどういうときか

5月13日(火)、昨日の講義に下記のような話を入れた。

これはやるべきだ、と思えるのはどういうときか。

第一に、決断の方向に光が見えているとき。光が見えていたら、成功の可能性は相当高いはず。

第二に、成功の可能性は低くても、そこに明らかな正義があるとき。
一度や二度の失敗で諦めてはいけないし、自分は途中で倒れたとしても、きっと誰かが後を継いでくれるだろう。

もっと視野を広く取ろう。日本には巨大な使命がある。

この国に役割があるなら、間違いなく自分にも天命が与えられている。
自分に天命があるのなら、決断を下すときが必ずやってくる。
今日がその日なら、今日決めればいい。

さて、夜は浜松の東林志塾(日内地孝夫塾頭)で、佐藤一斎の『言志耋録』を講義。指導者の生き方について、存分に話すことが出来たと思う。

林塾からは新村和弘塾士(1期)、山中崇寛塾士補(8期)が参加。