二元論による部分観・対立観に陥らないための「四元観察法」

こんにちは。今日は浜松で講義します。

☆東林志塾(浜松)6月10(火)午後7時~9時00分
佐藤一斎と『言志耋(てつ)録』其の三の後半
 出世を忘れよ。老人こそ謙虚に。若いうちに基礎を養え。他
会場:21世紀倶楽部(静岡新聞社・静岡放送プレスタワー)
参加費:オブザーバー3000円
電話053・473・5715(事務局・野上孝さん)
→ hm813722@fsinet.or.jp

●日記● 平成26年6月7日~9日

★☆二元論による部分観・対立観に陥らないための「四元観察法」

6月7日(金)、岡山「日本学講座」で「太陽主義」前編を話す。
「和の哲学」を学ぶ根本講座として、大変熱心な方々にお集まりを頂いている。

6月8日(土)、綜學社・京都研修所で、午前中は綜医学の研修。
午後は青年・学生対象の綜學研究会。今回は、二元論による部分観・対立観に陥らないための鍛錬として、「四元観察法」を行った。

あるテーマを考察する際、必要となる要素や求められる視点を2つ挙げ、それをタテヨコ四元に組み合わせて思考する。そうすることで、全体を観察する能力(全体観)を養わせるのが「四元観察法」の目的である。

★☆先行き不透明な時代だが、これからどうなるか

6月9日(月)、歯医者に行ったり、庶務をしたりの一日。

先行き不透明な時代だが、これからどうなるか。

21世紀は東西文明の交代期であり、既に世界は大転換期に入っている。
現代文明を支えてきた膨張資本主義は、間もなく終焉のときを迎える。

やがて日本から人類を救う動きが起こるが、厳しい坂を上って行かねばならぬ。

現在は2014年。これからの5年、人智を越えたうねりがやって来る。
2020年には東京五輪もあり、いったんは日本再生が見えてくる。

だが、世界の混乱が一番激しくなるのは、2025年から2050年頃あたり。
このままだと、文明維新を担う新政府の誕生は2030年頃か。

兎に角2050年突破を目標に、益々人物の育成に励み、活動体を起こしていこう。