「政治家天命講座」第9期・西日本合同講座で「文明法則史学」を講義

こんばんは。今日の浜松は、雨が降ったり止んだりの天気でした。

◆明日は東京で「大和言葉姓名判断」の講義をします。
☆やまとことば入門講座:いよいよ姓名判断へ
名前の音が示すあなたの天命「大和言葉48音による姓名判断」(東京)
6月23日(月)午後6時30分~8時30分
生まれたときから我が名を耳元で聞かされて、私たちは育ちました。
名前にはメッセージが込められており、これを大和言葉で解明します。
会場:千代田区麹町4‐8麹町高善ビル
会費:5000円(学生2000円)
お申込はこちらへ→ tkkobatake@gmail.com 代表・小林猛さん)

●日記● 平成26年6月20日~22日

★☆「政治家天命講座」第9期・西日本合同講座で「文明法則史学」を講義

6月20日(金)と21日(土)、林塾「政治家天命講座」第9期・西日本合同講座で「文明法則史学」を講義。初日は文明800年周期論の概要と、今が東西文明の交代期であるということを、二日目は日本史に見る社会秩序の盛衰と近現代日本史について話した。29名が参集。

故・村山節先生が体系化された文明法則史学は、林塾の大局観の基盤だ。これによって、文明維新と国家百年の計を練っていくのである。

幕末維新期は15年間で済んだが、文明維新(地球維新)は約100年かかる。長い物差し(座標軸)が無ければ、この転換期を乗り越えられるものではないのだ。

◇汽車と新幹線の違い◇

ところで、汽車と新幹線の違いをご存知だろうか。

石炭で走る機関車は、どんなに馬力があっても、先頭の一台が頑張るだけ。新幹線は、全車両にモーターが付いている。だから早いのだ。

活動体も、リーダー一人が奮闘するワンマン汽車タイプでは、途中で限界が来る。貨車や客車が増えるに従って、身動きが取れなくなるのだ。

如何にしたら、それぞれの天性が生かされ、全員が元気に活躍出来る能動的組織に進化させられるか。

それには、機関車一人に頼らない体制に切り替え、駆動力を持った同志を育てるしかあるまい。やれば出来る。

★☆雨降って地固まるのか、雨降って崖崩れるのか

6月22日(日)、今日は雨上がりに氏神様の蒲神明宮に参詣し、十社参りをした。

雨降って地固まるのか、雨降って崖崩れるのか。

その違いは、求心力の有無にある。トップが理念と志を失わず、側近幹部が結束していれば、その求心力によって必ず困難を乗り越え、前よりも良くなることが出来るはず。

御神籤を引いたら、九番小吉。願望は思い通りに叶い、事業は隆昌に向かうが、人によく相談し、慎重に進めよと。

御神籤に歌が添えられていた。
苦しかる日の過ぎゆきて大神の恵みの光り今ぞ仰がむ

災いを祓い清め、今こそ神様におすがりしなさいとのことである。
感謝合掌 二拝二拍手一拝