東京・麹町で「大和言葉入門講座」第3回

こんばんは。各地で豪雨。今夏も異常気象が心配です。

◆明後日から講義3連戦です。神戸→広島→京都を回ります。
☆今啓林会(神戸)6月27日(金)午後6時半~9時
新シリーズ連続講座「江戸日本学」
第1回「江戸時代の全体像を、歴史と文化の流れでつかんでみる」
21世紀のお手本を、江戸時代から見つけよう。
会場:神戸一宮神社 社務所  参加費:ビジター3000円
電話078・242・3399(今啓パール(株)今井啓介さん)

☆広島文明維新塾・公開講座
「日本再生への道 ~日本人が持つ底力・和の哲学~」
日時:6月28日(土)午後6時半~8時半
「日本再生への道 ~日本人が持つ底力・和の哲学~」
場所:RCC文化センター 広島市中区橋本町5-11 7F
電話090・4650・1011(代表世話人 脇晃司さん)
http://bunmei-ishin.com/
※その後、8月23日(土)から月例会がはじまります。

☆現代版 松下村塾(綜學社主催の学生青年講座)
もし現代に松下村塾があったなら~特別講演会
「松陰先生と久坂、晋作、伊藤」
日時:6月29日(日)午後
会場:梅小路公園 緑の館  定員:50名
会費:学生2000円 社会人4000円 交流会参加費:2000円
お申込み・お問合せ 080・1480・7254
(担当:岩井直也さん) moshimatsu2014@gmail.com

◆平成26年7月度:各地志塾・勉強会のご案内を掲載しました。
各地のお世話役の皆様には、いつも本当に有り難うございます。
念のため、必ず日時・曜日・場所・テーマ・連絡先などをご確認下さい。

●日記● 平成26年6月23日~25日

★☆東京・麹町で「大和言葉入門講座」第3回

6月23日(月)、東京・麹町で「大和言葉入門講座」の仕上げとして、「わくわく学ぼう!大和言葉による姓名判断」をテーマに講義。

新しい参加者も多かったので、復習もしっかり入れて話したところ、成果は上々であった。代表世話人の小林猛さん、アシストの吉田美帆さんに感謝御礼申し上げます。

実は一昨日くらいから三味線が聴きたいと思っていたところ、参加者にプロの演奏家がおり、懇親会で披露して下さった。言語脳に入る音色を堪能出来た。

◆なお、大和言葉の姓名判断は、来月名古屋で合宿講座として開催されます。名前は生まれたときから呼ばれていますから、最も運命を左右する働きを発揮しています。我が名の音義(音の意味)を知れば、運命がどんどん好転してまいります。参加者には修了証を発行します。残席あと僅かです。

★名古屋で大和言葉の合宿講座「日本語48音で姓名判断」
~魂に響く神代のコトダマ~《名前で分かるあなたの天命》
日時:7月20日(日)13時~21日(月・祝日)13時
神秘の大和言葉。48音の音義。やまとことば姓名判断+相性診断。
会場:料理旅館わたなべ(名古屋市千種区千種)千種駅から徒歩10分
受講料2万5千円(研修費、修了証)、宿泊費1万円(夕食・朝食込み)
お問い合せ・お申込み:中日本やまとことば研究会(代表・山本道代さん)
090・9185・3827 sunflowermichi1977@gmail.com

★☆毎日のように、塾長として決済せねばならぬ案件が上がってくる

6月24日(火)午前、東京で産経新聞社の編集委員と会う。
漢氣(おとこぎ)のある人物に出会うことが出来て嬉しかった。

最近、林塾の塾務が増えている。毎日のように、塾長として決済せねばならぬ案件が上がってくる。スピード感のある活動体に進化させるために、決断力を高めねばならない。

◇苦労では潰れないが、苦労の意味が分からないと潰れる◇

人は、苦労では潰れないが、苦労の意味が分からないと潰れてしまう。

人は、分かってくれる仲間がいれば困難を越えられるが、一人ぼっちだと困難に負けてしまいそうになる。

苦労の意味を分かってくれる同志の存在は、本当に我が人生の宝である。

★☆「私はね症候群」と「あなたは何処(どこ)へ行っちゃったの症候群」

6月25日(水)、今日は理容に行き、あとはデスクワークの一日。

講義を聞いたら、自分に置き換えること。そうしないと、学んだことが身に付かない。

そのように教えると、自慢話ばかり語る人がいる。まるで小さな子供のように自分のことをよく喋るが、他人が話しているときは上(うわ)の空となる。

こういうのを「私はね症候群」と呼ばせて貰っている。置き換えが大事だといっても、「私はね、私はね」という自慢話で終わるような小我から離れて頂かないと、それ以上成長しないではないかと。

そこで「いったん自分から離れなさい」と教えてみる。そうすると今度は、他人事のような評論か、断片的な感想くらいしか出てこなくなる。あなたはそこにいるの?と問い質したくなる状態で、一体何をしたくて生きているのかよく分からない。これは「あなたは何処(どこ)へ行っちゃったの症候群」と呼ぶことにした。

また、電話していて、こちらがまだ話している途中なのに、やたらに割って入る輩がいる。自分が言いたいことに囚われていて、相手の言うことを腰を据えて聞けない状態に陥っているのだ。そのくせ自分の考えというものに乏しく、いろいろ質問してきたりする。よく喋るが、まだ自分が無いということだから、これは両症候群の合併症なのだろう。