藤井市長の一日も早い公務復帰を、多くの市民が願っている

こんばんは。明日から8月に入ります。
8月2日(土)は本暦七夕(旧七夕)、7日(木)は立秋です。

◆明後日8月2日(土)は彦根で講義します。
★教育に対する「志」を磨き、「実践」につなげる勉強会
虹天塾「夏の合同学習会」
日時:8月2日(土)受付午後1時から(林の講義は3時45分開始)
会場:JR彦根駅西口前のアルプラザ6階「大学サテライトプラザ」
林の講義テーマ「すべては志からはじまる」
~幕末の青年たちは、何を学んだ志士となったのか~
参加費:2000円(懇親会は別途5000円程度)
お問い合せ→ big.sunny0320@gmail.com (北村大輔さん)

◆来週は、浜松→東京→会津で講義します。
☆東林志塾(浜松)8月5日(火)午後7時~9時00分
シリーズ講座「江戸日本学」第2回
「幕末の日本に来た外国人が見たもの・感じたこと」
江戸末期の日本人は、幸福そうで、よく笑い、律儀で正直だった。
会場:21世紀倶楽部(静岡新聞社・静岡放送プレスタワー)
参加費:オブザーバー3000円
電話053・473・5715(事務局・野上孝さん)
→ hm813722@fsinet.or.jp

☆日本的経営の根本道場!経世志塾(東京)
日時:8月6日(水)午後6時~9時
恒例夏季特別講座~幕末維新の群像
「吉田松陰先生から、弟子の久坂、晋作、伊藤らに伝えられたこと」
会場:湯島天満宮 参集殿(文京区湯島)
参加費:5000円
事務局:株式会社 國立 関根國哲さん
fax 03-3802-8075 keisei-08@kunitachi.co.jp

☆会津立志セミナー:年間テーマ「人間力を磨くヒントとコツ」
第2回:8月7日(木)午後6時半~9時
詳細 → URL: http://www.lisshi.com
(事務局・野口さん) 

●日記● 平成26年7月30日~31日

★☆藤井市長の一日も早い公務復帰を、多くの市民が願っている

7月30日(水)、今日も猛暑。

我が弟子(林塾7期生)・藤井浩人美濃加茂市長は、まだ拘束されたままでいます。周知の通り、30万円の賄賂を受け取ったという疑いで逮捕されましたが、彼は金銭など全く受け取っていません。きっぱりと否定していますし、確たる証拠も出ていません。にもかかわらず、拘留が一ヶ月以上に及んでいます。

担当の郷原信郎弁護士によれば、藤井市長に接見した際の内容として、逮捕されてすぐ、取調官から「はなたれ小僧を市長に選んだ美濃加茂市民の気が知れない」「早く自白しないと美濃加茂市を焼け野原にするぞ」などと告げられたそうです。

藤井市長は「美濃加茂市民を侮辱したことを断じて許さない」「事実に反することを認めるわけにはいかない。絶対に屈しない」と決意を固めているとのことです(以上、弁護士ドットコム トピックスから)。

正義が負けるわけにはいきません。藤井市長の一日も早い公務復帰を、多くの市民が願っています。復帰を望む市民の署名も2万1千名以上集まっています。皆様、何卒宜しくお願い申し上げます。

★☆国民に何かを求める前に、まず政治家自身が自己修養に努めよ

7月31日(木)、夏休みのある8月こそ、自己研鑽に励むべきときだろう。そこで、安岡正篤先生の言葉を二つご紹介する。

◆「東洋政教の本義は、民衆に対する論策よりも、むしろ常に為政者自身の心術修養を重んずるにある」。『経世瑣言』13ページ 致知出版社東洋政治の基本は、国民に何かを求める前に、まず政治家自身が自己修養に努めるところにあると。

◆「いかなる人材勢力を以てしても、要するに逆を以て動いては駄目である。あくまでも正々堂々と大義により、名分を忽(ゆるがせ)にしてはならぬ。(中略)人間を動かす最も厳粛博大なるものは、やはり大義名分である」。『経世瑣言』24ページ 致知出版社

いくら人が沢山集まっていても、その勢力のみで利害調整をし、人を動かそうとしてはならない。「なぜやるのか、という堂々たる理由」が大事で、これを大義名分という。大義名分が「順」、単なる数の力は「逆」であると言われたのである。