辛くても、苦しくても、この自分がいなければならない…

こんばんは。今日は敬老の日でした。
秋分の日(23日)が近付き、朝晩が涼しくなってきましたね。

◆明後日から五連戦。千葉→神戸→岡山→広島(2件)に遠征します。

★政経倶楽部連合会・千葉県支部例会
日時:9月17日(水)午後6時~8時(開場5時半)
「世界の中で日本(日本人)が果たす役割
世界は我が国の「日本らしさ」を求めている
会場:ホテルグリーンタワー幕張(JR海浜幕張駅2分)
会費:会員2000円 ビジター3000円 終了後の食事会は別途2500円
出席申込:FAX 043・245・6188
電話090・3963・8263(事務局担当・眞壁和彦さん)

☆今啓林会(神戸)9月18日(木)午後6時半~9時

シリーズ講座「江戸日本学」第4回
礼儀を生活の潤滑油にして、気持ち良く暮らしていた江戸日本人。
鍵を掛けなくてもいい国。物を盗られない国。口論の少ない国。他
会場:神戸一宮神社 社務所  参加費:ビジター3000円
電話078・242・3399(今啓パール(株)今井啓介さん)

☆岡山「大和言葉の世界観」講座
日本人としての感性や霊性を磨くための、とっておきの講座です!
クミ(組織)前編。カミとクミ。タテとヨコ。日本は一体観のクニ。他
日時:9月19日(金)午後1時~2時半
会場:サン・クリニック アイナリーホール(岡山市中区中井248‐8)
参加費:1000円(初回無料)
申込:電話086・275・9501(月~金 10:00~17:00)

☆広島文明維新塾
「日本再生への道 ~日本人が持つ底力・和の哲学~」
日時:9月20日(土)午後6時~8時
第二講「平和主義」~世界平和は日本人の使命。
世界で一番闘争や戦争の少ない歴史を持つ国が日本。
日本が「神国」と呼ばれる理由。「三種の神器」は日本人力の基本。
国家を否定した世界主義は間違い。 他
場所:岡重ビル地下1階「プレアホール」広島市中区大手町1–1–23
電話090・4650・1011(代表世話人 脇晃司さん)
http://bunmei-ishin.com/

☆政経倶楽部連合会・広島県支部 第2回設立準備例会
日時:9月21日(日)午前10時~13時(開場9時30分)
「共生文明・高徳国家・公益経済~3つの基本理念と政経倶楽部の使命」
会場:メルパルク広島(広島市中区基町)
会費:3000円(昼食付き)
出席申込:FAX 082・292・3443
電話082・546・2080(設立準備委員長・佐藤克則さん)

●日記● 平成26年9月10日~13日

★☆辛くても、苦しくても、この自分がいなければならない…

9月10日(水)、夜中にいろいろ思いが浮かんできた。

政治家、経営者、社会活動家、オピニオンリーダーなど、指導者と呼ばれる者の人生には、本当に切ないものがある。人をまとめる立場の苦労は、そこに立った者でなければ、なかなか分かるものではない。

先を見て、これが正しいと思う事をしているのに全然理解してくれない。
理解してくれないどころか、揚げ足を取られて馬鹿にされ、蔑んだ目で見られることもある。全体を観た結果、ある事業を中止すれば、卑怯者、腰抜けと非難される。

人助けと思ってした事が、別の人の迷惑となり、尻ぬぐいを自分がしなければならないときもある。世のため人のため、公のために生きているのに、私利私欲のために動いている奴だと誤解される。

いっそ人の上に立つなんて生き方はやめて、何もしなければ楽だと思う。思い切り泣きたいときがあるけど、心から涙を受け止めてくれる人はいない。本当に孤独で、夜中にうなされて目を覚ますこともしばしば。それが、指導者の人生である。

でも誰かが先頭に立たなければ、日本はこのまま駄目になってしまう。社長が踏ん張らねば、会社はたちまち潰れてしまう。辛くても、苦しくても、この自分がいなければならないのだ。

その使命感と、辛苦を乗り越えたときの嬉しさや、部下が成長し、社員が幸せになってくれるときの喜びが指導者の支えである。

何らかの組織をまとめ、人を動かしている皆さん。今日も本当にお疲れ様でした。そして、明日もどうぞ宜しくお願いします。

★☆「県政ながの」主催により「伊那谷文明維新塾」が開催

9月13日(土)、伊那谷文明維新塾で「日本学」第2回「平和主義」の講義。「県政ながの」の主催により、政界関係者が多く参加された。

財務副大臣・宮下一郎さんの奥様
県議会議員・佐々木祥二さん(元長野県議会副議長、駒ヶ根市)
県議会議員・高橋岑俊(たかとし)さん(下伊那郡)
駒ヶ根市議会副議長・三原一高さん
元駒ヶ根市議・宮下治さん
宮田村議会副議長・清水正康さん(林塾1期生・塾士)

それから、文明法則史学研究所所長の服部匡成さんが、今回も横浜からご参加。

◇講師の仕事は話すこと以上に聞くことにある◇

全国どこの会でも同じだが、講義が終わった後の懇親会で、堰を切ったように一方的に話しまくる人がいる。

講義を聞いて、ハイテンションになっていることも一因だが、それ以上に、普段本音で話していないのが原因だろうと察する。話し相手がいないということだ。

だから、こちらが少し聞く耳を持つようにすれば、ファンはどんどん増えていくのにと思う。

聞く耳の基本は、合いの手上手や質問上手にある。相手の目を見ながら、ふんふん、はいはいと頷き、共感しながら誉め、ときどき質問を入れるのである。

この世は、話を聞いて貰いたがっている人で溢れている。
みんな本当に寂しがり屋なのだ。
講師の仕事は話すこと以上に聞くことにあるのだと、最近つくづく思う。