品川に四十七塾士が集まる

こんにちは。焦らず、慌てず、一歩一歩、着実に進めましょう。

◆各地に多大な被害をもたらした台風18号は、昨日の午前8時過ぎに浜松に上陸しました。台風の目に入ると、少し明るくなって、激しい風雨がしばらく弱まります。そのことで「今、上陸したんだな」と分かりました。

夜間は、緊急避難警報等でiPhoneがけたたましく鳴り、何度も起こされました。台風よりも警報音で、皆さん寝不足になってしまったようです。

昔なら近所の人が、戸をガンガン叩きながら「川が溢れそうだから、二階へ上がっていたほうがいいよ」などと知らせてくれたものです。今は近所の交流が少ない時代ですから、iPhoneの緊急避難警報は、うるさいけれども大変重要だと思います。

◆今日は浜松で講義します。いきなりお越し頂いても大丈夫です。
☆東林志塾(浜松)10月7日(火)午後7時~9時00分
シリーズ講座「江戸日本学」第4回
礼儀を生活の潤滑油にして、気持ち良く暮らしていた江戸日本人。
鍵を掛けなくてもいい国。物を盗られない国。口論の少ない国。他
会場:21世紀倶楽部(静岡新聞社・静岡放送プレスタワー)
参加費:オブザーバー3000円
電話053・473・5715(事務局・野上孝さん)
→ hm813722@fsinet.or.jp

◆林塾出身者・選挙のお知らせ。原大本徹を練り上げた志士政治家たちです!
10月19日投開票:森本猛史塾士(8期生)兵庫県川西市議選
11月16日投開票:岩堀研嗣塾士(6期生)千葉県松戸市議選

●日記● 平成26年10月4日~5日

★☆品川に四十七塾士が集まる

10月4日(土)、林塾「臨時塾士総会」が開催される。
塾士とは何か。林塾の活動を第一義と心得、その仲間を同志とし、命を賭けて日本改新と文明維新に生き抜くことを決意した者。それが「塾士」だ。

塾士は59名いるが、公務などで参加出来ない者を除いて、全国から47名が集まった(その内、国会議員塾士は4名、首長塾士は1名)。

今回は品川駅高輪口を出たところの会場を選んだ。
すぐ近くに四十七士が祭られている泉岳寺があり、47名という人数の参集は偶然とは思えなかった。

◇諸君は選ばれたのではない、自ら塾士の道を選んだのである◇

その中に、本年度新たに塾士となった者6名がいる。
塾士認定式の激励として次のように述べた。

「諸君は、塾士に選ばれたのではない。自ら塾士の道を選んだのである。
選ばれたという思いならば、苦しいときに「やらされている」という気分にもなるだろう。だが、自ら選んだ以上、つまらない文句を言うことは許されない。覚悟と本氣で、日本改新と文明維新に取り組んで頂きたい」。

会議では、昨年度の活動報告と、次年度の活動方針の発表が行われた。懇親会では、「今までで一番ワクワクした」という感想が多数出た。

◇人を大切にする会社ほど、実は社員に厳しい◇

林塾の組織は大きくなった。塾士・塾員・塾生らを合わせれば百数十名となる。今後は、組織を引き締める厳しさが一層必要だ。そこで、下記のメッセージをFBに書き入れた。

人を大切にする会社ほど、実は社員に厳しい。小さい事や細かい事にうるさいのは、しっかり育てようとしているからだ。自由度の高い企業も、自立力が問われるという意味で、やはり小さい事への厳しさに変わりはない。

組織には優しい人情家と、厳しい教頭先生役の両方が必要だ。大まかな優しさと、細かい事を見逃さない厳しさの、その落差から人が育つ環境が生まれるのである。

★☆一番大切なメッセージを与えてくれる「京都のある風景

10月5日(日)、京都東山の綜學社で研修会(松林塾・大久保信克塾頭)。大学生・大学院生・青年が7名(1期生5名、2期生2名)、コーチ役の社会人が2名、それと林の10名で実施。

研修は掃除から始まり、昼食や夕食の用意も塾生が行うから禅寺に近い。午前中は、禅の意味について大和言葉を交えながら講話。昼食後は、綜學社役員の加地到さん(内科医)指導による綜医學基礎研修。

そしてフィールドワーク。本日の課題は、今の自分に対して一番大切なメッセージを与えてくれる「京都のある風景」を1枚写真に撮って来なさいというもの。発表とディスカッションが大変楽しく、切磋琢磨の一日となった。