浜松・東林志塾で講義

こんばんは。台風19号による日本縦断が心配されます。

◆今週末の予定です。
16日(木)~17日(金)、林塾・西日本合同講座(会場は広島)
18日(土)夜、広島文明維新塾(下記ご参照)
19日(日)、綜學社の企画運営会議(会場は京都)

☆広島文明維新塾
「日本再生への道 ~日本人が持つ底力・和の哲学~」
日時:10月18日(土)午後6時~8時30分
第三講「太陽主義」前編~明るい心が穢れを祓う。
天照大御神と岩戸隠れ。熱意だけは最高でなければならない(松下幸之助)。
光は繁栄の基本。 他
場所:岡重ビル地下1階「プレアホール」広島市中区大手町1-1-23
電話090・4650・1011(代表世話人 脇晃司さん)
http://bunmei-ishin.com/

◆林塾出身者・選挙のお知らせ。原大本徹を練り上げた志士政治家たちです!
10月19日投開票:森本猛史塾士(8期生)兵庫県川西市議選
11月16日投開票:岩堀研嗣塾士(6期生)千葉県松戸市議選

●日記● 平成26年10月7日~11日

★☆浜松・東林志塾で講義

10月7日(火)、浜松・東林志塾(日内地孝夫塾頭)で「江戸日本学」第五講を話す。

江戸期の家屋や家具に見る、簡素にして繊細な美しさ。
自由で自立した生活を保障されていた庶民が、豊かで幸福に暮らしていた事実などについて学んだ。

本当は第四講を話す予定が、1回先の内容を話してしまった(第四講は次回話します)。林塾からは山中崇寛塾員(8期生、浜松市で活動中)が参加。

★☆組織の発展と共に、自己を成長させられるかどうか

10月8日(水)、今日は終日デスクワーク。
フェイスブックに下記を投稿。

松下幸之助翁は「私はたいてい会社の社員をみますと、私よりえらいという感じがするのです」と言われた(PHP『商売心得帳』より)。

僭越ながら、私も同じ気持ちでいる。弟子たちを見ると、最近益々その感が強くなってきた。知力・能力・体力、どれも断然私より優れている。志の高さにおいても、こちらが学ばせて貰うことが多い。

弟子たちは、どうして私の元に集まっているのか。
申し訳なく思うことしきりだ。

松下幸之助翁は、こういう意味のことも言われた。
従業員が少人数のときは、率先垂範しながら命令すればいい。
でも、従業員が多くなると、頼む気持ち、願う心、拝む心根が必要になると。

林塾の規模が次第に大きくなってきて、活動体として戦略展開しようという今、塾長である私に必要なのは、弟子たちの成長と活躍を心から期待し、「日本のため世界のため、どうか宜しくお願いします」という、手を合わせて祈る心だろう。組織の発展と共に、自己を成長させられるかどうかである。感謝御礼

★☆最初から最後まで手を抜かず、気迫を込めて9時間を話し切る

10月9日(木)~10日(金)、仙台で林塾の東日本合同講座。
3時間の講義を3本話す。内容は、古事記の宇宙観、大和言葉の世界観、松下幸之助翁の国家観と政治観。東日本の塾士・塾生が22名参集。

最初から最後まで手を抜かず、気迫を込めた言霊で話し切った。
さすがに最後の1時間はきつかったが、「ゴールまで9時間」と自分に言い聞かせておけば、何とか辿り着けるものだ。

9時間講義は、来週も西日本合同講座で行う。開催地は広島。
政治改革は政治家改革から、政治家改革は政治家の思想信念の練磨から。そう信じて顔晴るのみ。

10月11日(土)、休養日の今日、来客が3時間、電話も次々。
世間様から相手にして頂けるのは、誠に有り難いことである。