既に実現している状況がイメージ出来ているから成功する

こんにちは。福山に向かう新幹線の中です。
今日は坂元大輔候補の応援です。

◆林塾出身者・選挙のお知らせ。原大本徹を練り上げた志士政治家たちです!
1月18日投開票:松本隆史塾生(9期生、和歌山県御坊市議選)
3月末予定:川崎朋巳塾生(9期生、山形県上山市議選)

衆議院選挙:12月14日投開票
【林塾】
○井坂信彦塾士(1期生、兵庫1区・前職、維新の党)
※林は11日(木)午後4時から応援に入ります。
○田沼隆志塾士(3期生、千葉1区・前職、次世代の党)
※林は7日(日)の結党大会で応援演説をしました。
○坂元大輔塾士(4期生、広島7区・前職、次世代の党)
※林は10日(水)午後5時前に福山入り、7時半から決起集会で応援演説。
○畠中光成塾士(5期生、兵庫7区、前職、維新の党)
※林は11日(木)午後1時から応援に入ります。
○國場幸之助塾員(5期生、沖縄1区・前職、自民党)
○源馬謙太郎塾生(9期生、静岡8区 ・新人、維新の党)
※林は11月24日(月)の緊急集会に参加しました。

◆伊那谷文明維新塾出身者・選挙のお知らせ
衆議院選挙:12月14日投開票
○宮下一郎塾生(長野5区・財務副大臣、自民党)
※林は11月29日(土)の伊那谷文明維新塾で応援演説をしました。

●日記● 平成26年12月6日~9日

★☆既に実現している状況がイメージ出来ているから成功する

12月6日(土)、政経倶楽部連合会、東京・千葉合同例会に参加。
講師は寒竹郁夫氏(政経倶楽部連合会ファウンダー)。
綜観(林)はミニ講話を担当し、下記のような感想を話をした。

◆最高の感動を味わえる人生とは…

寒竹郁夫氏は、TV番組「カンブリア宮殿」に出演したばかりだ。
創造的な事業を興す人は、「先が見えている」ということがよく分かった。
既に実現している状況がイメージ出来ているから成功するのだ。

そのイメージ力はどこから来るのか。それは、事業家の動機(原点)から来ている。なぜ始めたのか、誰のために起こしたのかという動機だ。

その動機が、損得を超えた高いところにあるほど、見えない世界の力が入って来やすくなる。困っている人を放っておけない、苦しんでいる人を見捨てるわけにはいかない。そういう動機が原点となって「本氣の志」が立てられ、長く続く会社(本物)に育っていくのである。

そして、直感が働き、重要なヒントが自然に浮かんでくるようになる。言う通りに成ることが増え、カリスマ経営者となっていくのだ。

やがて経営規模の拡大と共に、その人の大局が広がっていく。業界を変えよう、日本中に広めよう、世界に伝えようというふうに舞台が拡大へ向かうのだ。同時に、徹底して知恵を使い、工夫を重ね、戦略を練っていき、きちんと儲かる仕組みも創られることになるのである。

それから、経営者としての哲学が深い。歴史や思想を学ぶことで、苦労を乗り越えていく力がしっかり身に付けられている。山あり谷ありの人生から信念が養われ、その人でなければ語れない言葉が出てくるようになるのだ。

この世の楽しいことに賭け事があるが、人生を賭けることほど大きなバクチは無い。経営者をはじめとする創造者の人生は、最高に感動を味わえる人生なのである。

★☆感激、感涙の決起大会

12月7日(日)、林塾の弟子の応援をする。

衆院選千葉1区、田沼たかし候補の決起大会。予想参加者数は百名だったのに、なんと四百名近い参加者で賑わう。

組織の動員でやって来た方は一人もいない。

最後の田沼候補の演説が終わると、万雷の拍手が数分間鳴り止まず。皆さん、目が潤んでいる。

こんな大熱氣の決起大会は初めてだ。

組織の動員で集められた大会の場合、自らの意思で参加する人は10人に1人もいない。みんな早く帰りたいと思っているだけである。

従って四百人を10倍すれば、普通の決起大会の参加者数ということになる。今日は四千人レベルの大会だったというわけだ。

国会議員には、日本の誇りを取り戻す仕事をして欲しい。田沼候補をはじめとする志士政治家に期待する有権者が、世代を超えて増えてきたことを確信した。日本の神々よ、命懸けで祖国を再生させようとする若者を、どうか守り給え。

★☆枝葉に肥料を与えてどうする

12月8日(月)早朝、下記の言葉が浮かんだ。

枝葉に肥料を与えてどうする。水や肥料は根元に撒くものだ。

せっかく出てきた芽を引っ張ってどうする。無理に抜いたら枯れてしまうぞ。

焦りは禁物。若い内こそ、地中深く根を張ろう。基礎が出来た君を、世の中が放っておくわけがない。

◇志士政治家が先頭に立つようになるのは、もう少し先…◇

12月8日(月)夜、下記の言葉が浮かぶ。

ここへきて有権者は白けているように思う。目の前の政策は大事だが、もっと日本に生きることへの感動や、新しい価値観が欲しいのではあるまいか。

一周遅れで先頭に立っているような、時代遅れの政治家ばかりでは情けない。国民は、とっくに前を見ている。

西洋中心文明の次に来る共生文明とは何か、
欲望民主主義の次に来る高徳思想とは何か、
膨張資本主義の次に来る公益経済とは何か。

これらへの答が無いようでは、国民は本気になれない。
国に志(国是)が無いということが一番の問題なのだ。

転換期の変化が激しくなり、志士政治家が先頭に立つようになるのは、もう少し先のようだ。この総選挙に出ている弟子たちは、まさに先駆けだ。

12月9日(火)、浜松の東林志塾(日内地孝夫塾頭)で「江戸日本学」第六講の講義。江戸期の女性の、気の張った生き方について話した。終了後、懇親会。