政経倶楽部「3つの基本理念」に基づく新しい研修

こんばんは。今日の浜松の最高気温は、ぽかぽか陽気の摂氏19度でした。

明後日25日(水)は、大阪府和泉市で職員研修の講師を務めます。
また、28日(土)から3月3日(火)までシンガポールを訪問します。
その間、林事務所が休業となりますことをご了承下さい。

●日記● 平成27年2月20日~22日

★☆政経倶楽部「3つの基本理念」に基づく新しい研修

2月20日(金)、政経倶楽部連合会・100年委員会に参加。
会場は新大阪にある、阿部芳也委員長の会社会議室。
各地から委員ら8名が参集。

政経倶楽部では「3つの基本理念」を掲げている。「共生文明の創造」と「高徳国家の建設」と「公益経済の確立」の3つであり、これらは林塾が掲げてきた国是三綱領そのものであり、制定者である林が政経倶楽部の主席顧問として使用を許可しているものである。

これから「3つの基本理念」を基にした研修を実施することになった。
これを「三理研修」と呼ぶ。会員の経営哲学の進化・成長を促すことで、政経倶楽部の生成発展に寄与していきたい。

★☆やがて必ず日本の時代が来る

2月21日(土)、広島文明維新塾で「日本学」第七講「愛国主義」を話す。
とても熱心な参加者の熱氣に促されて、出力全開で講義することが出来た。林塾から、荻村文規塾士(8期生)と西川隆志(9期生)が参加。

◆中東で、大規模な戦争が起きそうな気配だ。これまでの、イランイラク戦争、湾岸戦争、イラク戦争に続く、大きな戦争である。

戦争がビジネスの延長線状に位置している限り、まだまだ繰り返し起こされていくのだろう。今回は日本も巻き込まれる可能性が高いと聞く。攻撃し易い日本は、テロの恰好の対象とされてしまうのだ。

これから人類は覇道の極致に向かい、大きな試練のときを迎える。戦争による世界経済の混乱に備え、しっかり基盤を固めておかねばならない。

次に創る文明は、戦争が不要な共生文明にしたい。今のままの地球では宇宙の恥だ。100年先を考えてみれば、このままでいいわけがないことに気付くはずではないか。

やがて必ず日本の時代が来る。日本の原点と使命を忘れることなく、将来世界のお手本を日本に起こしていこう。

★☆世の中、言うだけ番長が如何に多いことか

2月22日(日)、広島から浜松に帰る。

◆やる時はやる。そう言う人で、本当にやる人は滅多にいない。
今出来る事をやらない人に、実際にやる時が来るわけがないと思う。

集めようと思えば集められる。そう言う人で、本当に人を集められる人に出会ったことが無い。今、一人を呼べない人に、動員力が起こるわけがあるまい。

世の中、言うだけ番長が如何に多いことか。

言葉は立て前に過ぎず、行動こそ本音の現れなり。行動を見なければ人は分からないものだ。