岡山の新シリーズ講座に50名が参加

こんばんは。
今日は本暦十二月六日。
大寒に向かう一番寒い時期ですね。

◆「成人の日」の明日は、千葉で社員セミナーの講師を務めます。
また明後日は、浜松で講義します。

東林志塾(浜松)1月11日(火) 午後6時30分~9時45分
「逆境を生き抜く東洋の英知・第十回、佐藤一斎」『言志後録』其の一
西郷・海舟・象山など、幕末志士たち共通の師が教える「処世の実学」
会場:浜松楽器博物館 ※念のため必ず事務局にご確認下さい
参加費:オブザーバー4000円 
電話053・473・5715(事務局・野上孝さん)
hm813722@fsinet.or.jp

●日記● 平成23年1月7日~8日

★☆岡山の新シリーズ講座に50名が参加

1月7日(金)、今日が講義の仕事始め。新しく始まった岡山「大和言葉講座」で講義。アイナリーホール主催による連続シリーズだ。

約50名の参加者に、言葉の働きや日本語の特徴などについて、午後1時から約90分間話した。8割以上が女性なので、エピソード豊富にユーモアを交え、出来るだけソフトに講義。講座の最後に、誕生祝いのケーキを頂いた(綜観は今月が誕生月)。

四国中央立志会のセミナー、受講者が60名を超える

岡山の講義後、伊予三島に移動。午後7時から四国中央立志会・社員セミナーで講演。松下幸之助著『人生心得帖』をテキストにした講座の最終回。
毎回参加者が増えているが、今日は60名を超えた。

経営者の皆さんは、縁あって我が社に勤めてくれた社員に、人間として成長して貰いたい、幸せになって貰いたいと強く願っている。そういう熱意に支えられ、人が人を呼んで参加者が増えてきたのだと思う。本当に有り難いことだ。

★☆中心から拡がる「生命的組織」を創って乱世を乗り越えよう

1月8日(土)、四国中央立志会・社長セミナーで「大和言葉の人生観・オホヤケ(政治観)」を講義。松下幸之助の政治への思いを中心に、部分を集めただけの「機械的組織」と、中心から拡がる「生命的組織」の違いなどについて解説した。

生命体に学んだ「日本組織論」は、乱世を乗り越えるための会社創りに大いに役立つ。「林英臣政経塾」や、間もなく法人化する「綜學社」は、この原理を生かして活動力を起こしている。

午後、京都に移動し、綜學社事務所で庶務。鴨川に架かる五条大橋を渡りながら、比叡山や東山を望むのが京都の日常となった。