出でよ!日本復活の指導者

おはやうございます。
紅葉が楽しみな季節になりましたね。

●評論・随筆●

◆林先生の講義は劇薬◆

「林先生の講義は劇薬だ。酷い目に遭う人が何人も出ている。
だから、学ぶ者としての覚悟が必要である」。

先日、25年以上に渡って林の講義を聞き続けてくれている人から、そういう感想を言われた。

「君は、その程度で終わるつもりか?」
「自分を騙すのは止めよ。本当の自分に戻れ!」
「今立て!立って日本を変え、世界を救え」
「やるなら命を賭けて惜しくないほうを選べ」
「人と比べるな、自分にしか出来ない道を進め!」

そういう言葉をガンガン述べてきたから、確かに劇薬だと思う。
ゆるくするつもりは毛頭ない。劇薬の濃度を、もっと高めてやる。

◆出でよ!日本復活の指導者◆

指導者は自分本位ではいけない。
中心に行くほど私心が無くなる。それが日本的組織の基本形なり。

指導者は名利にあくせくしているようではいけない。
名誉や利益は、結果として天から与えられるものに過ぎぬ。

仲間の成功を我が事のように喜び、自分の事になると無頓着でいるくらいが丁度いい。

明治以来、物欲主義、功利主義がはびこり、日本人が小さくなった。
横並びの民主主義や平等主義が広まり、指導者が否定されもした。

未来を予見し、時代を先駆ける人。人望によって、全体をまとめていく人。
天下国家を我が事と思い、新たな歴史を創る人。
そういう人がいないと、世の中はたちまち堕落してしまう。

大日本国とは、大人物が輩出される国のことである。
出でよ、日本復活の志士! 一回限りの人生を、思う存分、天命に賭けよう。