部下の何倍も進化して欲しい

こんばんは。いつもホームページをご覧下さり誠に有り難うございます。
また、本号からお読み下さる方々に、心から御礼申し上げます。
林英臣の綜學に基づいた意見と、講座情報などをお伝えしてまいりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。 綜観 拝

◆8日(水)と11日(土)は広島で講義します。お気軽にお越し下さい。

★政経倶楽部連合会・広島支部6月例会
日時:6月8日(水)開場午後6時 開始6時半~終了8時半
演題:「公益と繁栄~日本型経営7つのキーワード」
世界を動かす3つの原理と政経倶楽部3つの基本理念
会場:広島MDXビル8階セミナー室
参加費:未定
連絡先→広島支部長・佐藤克則さんTEL:082-546-2080 FAX:082-546-2081
katsunori2006s@sato-co.jp

☆広島文明維新塾(第14期)
第1講「大和言葉の世界観」日本語の特徴と大和言葉の“秘密”を話します!
日時:6月11日(土)午後5時~8時
場所:岡重ビル地下1階「プレアホール」広島市中区大手町1-1-23
参加費:一般3000円(当日受付) 学生1000円
電話090・4650・1011(事務局長 脇晃司さん)
http://bunmei-ishin.com/

●日記● 平成27年6月1日~4日

◆6月1日(水)、東京・経世志塾(長屋貢司代表世話人)で講義。
教本『聖教要録』を元に「中」「道」「理」について、漢字の語源と大和言葉による解釈を交えて講義。東洋思想の真髄を学ぶ場となっている。

林塾から下記2名が参加。
藤田文武塾士(8期生、綜學社事務局長)
高橋浩司塾士(9期生、神奈川県鎌倉市議)

◆6月2日(木)、会津立志セミナーで講義(第24期、野口代表世話人)。
90年前に出版された『大國民讀本』を教本とする講座の1回目。「主義」とは主体となる大義のことであり、これが無いと生き方が定まらないということ。大日本主義は、立ち位置を日本に置く生き方であるということ。
国難にあたって、国民共通の大目標が必要であるということ。日本の原点は、天照大御神から神武天皇にかけて定められたということなどについて話した。

林塾から下記4名が参加。
渡辺勝幸塾士(7期生、宮城県議・仙台市若林選挙区)
江花圭司塾士(7期生、福島県喜多方市議)
相田光照塾士(7期生、山形県米沢市議)
川崎朋巳塾士(9期生、山形県上山市議)

◆6月4日(土)、NPO法人PBLS主催特別企画。
「志を立てるのは今!」2020年、日本が甦り、アジアから共生文明が始まるをテーマに、1時間の基調講演と約90分間のトーク&質疑応答を務める。トークの相手はNRグループ代表のノ・ジェス氏。ノ氏も30分間講義される。20~40代を中心に300名超の参加者で会場は満席に。

会場は最初から凄い熱気となる。参加者は皆、高度な聞く耳を持っており、期待感で心が満たされている。互いに気持ちを高め合い、完全に精神のアップが出来た状態で会場入りされたのだろう。最高に反応の良い集まりであった。

林の知人も参加してくれた(下記は確認出来た方々)。
森実達治さん(四国中央立志会会長、株式会社モリオト会長)
吉田 平さん(一般社団法人政経倶楽部連合会理事長、
ビィー・トランセホールディングス株式会社代表取締役)
中筋宣貴さん(経世志塾世話人、湘南天命講座事務局)と奥様
長屋ともき君(学生時代に京都綜學社に参画、地球ブレイン創造の旗手!)

また、林塾から下記7名が応援参加してくれた。
久野晋作塾士(3期生、千葉県我孫子市議)
伊藤 央塾士(5期生、東京都小平市議)
柿沼貴志塾士(6期生、元埼玉県行田市議)
山本貴史塾士(7期生、静岡県議・袋井市選挙区)
山本光宏塾士(7期生、元神奈川県大和市議)
高橋浩司塾士(9期生、神奈川県鎌倉市議)
松浦威明塾士補(10期生、都議選挑戦中)

●評論・随筆●

◆部下の何倍も進化して欲しい◆

もう俺は出来ている、私はこれで大丈夫。

そういう慢心状態で講座に出ても、得るものは少ない。
狭い口から水を注ぐようなもので、全然中に入っていなかい。

志塾にあっては、先輩も新人もない。
常に食らいつく勢いで講義に臨んで頂きたい。

そして、何度も何度も殻を破って欲しい。

成長を止め、既に終わっている人間が経営する会社に、これから勤める社員が哀れではないか。

部下の何倍も進化して、はじめて社員を率いることが出来るのである。

◆ある程度弟子が育ってきてからの「師匠心得三か条」◆

一、弟子の意見をよく聞くこと。
二、弟子の邪魔をしないこと。
三、弟子が活躍する土壌になること。

弟子が増えると慢心し、重要な意見を聞けなくなる。

そして、なかなか弟子に任せられず、何かとしゃしゃり出る。
あるいは、優れた弟子に対して嫉妬し、成長を妨げることをしてしまう。

そうならないよう、土壌に徹しよう。弟子たちのために師匠がいるのであって、師匠のために弟子がいるわけではないのだから。