本日は節分、旧暦元旦。明けましておめでとうございます。

本日は節分、そして旧暦元旦です。
皆様、本暦明けましておめでとうございます。
浜松の拙宅の庭でも梅が咲き出し、まさしく「迎春」となりました。

◆今日は林塾「政治家天命講座」第6期・関東2月例会で講義します。
そして、明日4日から会津で3連戦です。

会津立志セミナー
「今だからこそ学びたい活学講座」日本人の人生観
2月4日(金)18時45分~21時45分、5日(土)9時~12時
スベテ(全体観)全体を眺め、大局から考えよ
イノチ(生命観)生命はイクタマ(生魂)によって統一されている
会場:会津アピオ/アピオスペース
参加費など詳細は→ URL: http://www.lisshi.com
(事務局・野口さん)

KFP会津未来塾スペシャルセミナー
林英臣の「年頭立志マンダラ」
日時:2月6日(日) 午前9時~12時
会場:大江戸温泉物語あいづ ※念のため連絡先へお問い合せ下さい
内容:講話「今年の世界と日本」 実習「年頭立志マンダラの作成」
会費:5000円
連絡先:090・2884・5628(小林弘典さん)

●日記● 平成23年1月30日~2月1日

★☆大腸内視鏡検査を受ける

1月30日(日)、綜観の主治医、加地到先生のクリニック(大阪府豊中市)で、大腸内視鏡検査を受ける。加地先生は、岡山と京都の講座に、殆ど欠かさず出席して下さっている同志だ。

検査は、以前から気になっていた下血の原因を調べるため。もしかして大腸癌かも知れぬと心配したが、ポリープや腫瘍は無く、結果は痔であった。

実は、以前から大腸の状態が思わしくなく、過敏性大腸炎か潰瘍性大腸炎と思われる症状が続いていた。定期検診の大腸癌検診では、一昨々年・一昨年と2年続けて大便の潜血反応が出ていたから、癌になっていた可能性がある。

日本再生のため、ここで倒れるわけにはいかない。弟子が育つのは、まだこれからだ。そこで昨年1年間、下記のように可能な限り体調管理に努めてみた。特に気を付けたのは食事だ。

・ストレッチや武道の基本稽古などの継続(毎月10回目標・達成率96%)
・聖域なき禁酒(達成率99%)※過度のアルコールが胃腸に一番いけない
・野菜や海草、キノコ(特に抗癌作用があるというマイタケ)を常食
・牛や豚などの肉類は自分から注文せず、出されたときだけ食べる
・甘味は殆ど和菓子にし、腸に悪い牛乳やバターなどの乳製品は摂らない
・ビフィズス菌と、免疫力を高めるためのサプリメントを欠かさず飲むサプリメントは、免疫学会の親友が癌に一番良く効くと勧めてくれたもの

その結果はどうであったか。すぐに目立った効果が出たわけではないが、薄皮を一枚ずつ剥ぐように体調が良くなっていった。そして、昨年末の定期検診では潜血反応が消えた。さらに今回の検査で、大腸は綺麗であると言われるに到る。

ただし、痔があるわけだから、気を緩めないで体調管理を続けねばならない。
今年は少しだけお酒を飲むようにするが、元々弱いほうであるし、痔にも影響するので、宴席では程無くウーロン茶に切り替えることをお許し頂きたい。

なお、NHKのテレビ番組で見たが、何と86%の人が痔(イボ痔)なのだそうだ。痛みや下血など、自覚症状が無くても、殆どの人がイボ痔であるというから驚く。原因は直立歩行にあり、肛門周囲の血液を心臓に戻すのに負担がかかって腸が腫れてくるらしい。要するに、痔は人類の宿命とのことであった。

また、専属の浄念師が、常に陰から守ってくれていることが大きいと思う。
いろいろな力を持った人たちにガードして貰えて、綜観は本当に幸せ者である。

★☆経世志塾、林節でやれというリクエスト

2月1日(火)、経世志塾で本年度1回目の講義。東京「湯島天満宮」参集殿に30名を超える塾生が集まる。久しぶりの皆さんも多かった。

最初のご挨拶は、塾頭の利根川政明さん。日本人であるということの自覚から、この国を再生しなければならないと訴えられた。

今年のテーマは「二宮尊徳」だ。しかし、代表世話人の長屋貢司さんからは、テーマを無視していいし、決められたところまで話し終えなくていいから、存分に林節をやって下さいというリクエストを頂いている。

そこで前半は、下記の内容を話してみた。
・我々が直面する3つの転換
・世界と日本、今年の見通し
・公益経済を確立する新産業とは
・気持ちを縮めないための心得3カ条

そして後半で、二宮尊徳の人生と教えを概説した。
経営者の皆さんの反応は、大変良好であったと思う。
次回は「梅祭り」が過ぎて、桜が咲く4月6日(水)に予定されている。