理念の無い経営と利益の出ない経営は、どちらも間違っている

こんばんは。今日は「敬老の日」です。
「おじいちゃん おばあちゃん ながいきしてね」と書いたメッセージを孫から貰いました。もう、こういうものを受け取る年なんだなと思いました。

先月から孫と一緒に空手を始めましたが、孫の上達は早い!ヂイヂは若い頃のようには動けず、回し蹴りもなかなか上がりません。孫にカウンターでパンッと入れられた中段突きも避けられませんでした。

◆それぞれ約15分間の収録です(毎週木曜配信、全10回)。
大和言葉がよく分かります。どこからお聴き頂いても大丈夫です。コーヒーブレイクや、お時間のあるときにご覧下さい。
CGS林英臣「縄文のコトダマ」第5回
https://www.youtube.com/watch?……tBFBqs6ikY
CGS林英臣「縄文のコトダマ」第6回
https://www.youtube.com/watch?……-xDute6xKo
CGS林英臣「縄文のコトダマ」第7回
https://www.youtube.com/watch?……7ryKJbVbjo
CGS林英臣「縄文のコトダマ」第8回
https://www.youtube.com/watch?……AxPgP1t71E
CGS林英臣「縄文のコトダマ」第9回
https://www.youtube.com/watch?……TWe8M6UqX0

◆今週は「政経倶楽部連合会」名古屋支部・大阪支部合同の理念研修会で講義・指導します。また、来週は四国中央市で講義します。四国の皆さん、お気軽にお越し下さいませ。

四国中央立志会
☆社長・幹部対象 9月26日(月)午後2時~4時
『論語』に学ぶ経営者・経営幹部の心得 第9回

☆社員・中堅対象 9月26日(月)午後7時~9時
松下幸之助著『社員心得帖』に学ぶ 第7回

参加費:2000円(初回無料)
会場:両講座とも ホテル グランフォーレ(四国中央市三島朝日)
会場お問い合せ 電話0896・23・3355(ホテル グランフォーレ)

●日記● 平成27年9月17日~19日

◆9月17日(土)、広島文明維新塾で講義。
演題と副題は「松下幸之助と渋沢栄一から学ぶ日本人の経営」、~理念の無い経営と利益の出ない経営は、どちらも間違っている~

下記は、広島の小川優子さんが、フェイスブック投稿された感想文です。熱血ご感想を、どうも有り難うございます。

(ここから)「本日は、広島文明維新塾に参加させて頂きました。本日のお題は「松下幸之助と渋沢栄一から学ぶ日本人の経営」です。松下翁の愛弟子である、林先生のお話をいつも以上に楽しみにして臨みましたが、予想を上回る感激で(≧∇≦)経営者として、背筋を正したり、前のめりになったりと^^;興奮状態で終了を迎えたという感じです(^ ^)

「理念の無い経営と利益の出ない経営は、どちらも間違ってる」こちらの副題を踏まえ、心新たに経営者として、終わりなき戦い、学びに!望む覚悟ができました。「わがこと」という共通言語、弊社に落とし込みます!!社員と共に息の合う仕事をして、先ずは目の前の方に「残心」をもたらせる様なサービスを提供します。

弊社の経営理念「敬う心 喜びの和を繋げます」の如く、日本中!大きな喜びの輪を繋げていきたいですね^_-☆林先生、維新塾運営の皆々様、本当に有難うございました(≧∇≦)次回も楽しみにしています^_-☆」(ここまで)

◆9月19日(月)、「敬老の日」の今日は実家に帰省。
仏壇に祭られている曾祖父母・祖父母の御霊に般若心経を上げた。父(85)は相変わらず頭が冴えている。母(82)の咳・痰の症状は治癒する。でも無理は禁物。

●評論・随筆●

◆孫への夜話~裏山に棲むタヌキが孫に化けた話の続き…◆

孫は、ヂイヂとバアバに可愛がられています。それを羨ましく思ったタヌキは、孫が出掛けた隙(すき)に孫に化けます。

ところが尻尾が出ていたため、ヂイヂに正体を見抜かれてしまいました。でも素直に謝ったら許してもらうことができ、孫と友達になれたのです。

キツネはそのようすを見て、自分も仲間に入れて欲しいと思って一計を案じます。

今回は、ここからです。

キツネは考えました。タヌキ君はヂイヂに認めてもらえた。ぼくはバアバに気に入られることで、孫と仲良しになろう。

さて、里山の中から家を見たら、外に洗濯物が干してあります。朝から天気が良かったので、洗濯物はもうすっかり乾いています。

「そうだ、あの洗濯物を取り寄せたら、きっとバアバは喜ぶに違いない。そして孫と友達にしてもらえるだろう」。そう思って、キツネは洗濯物を物干し竿(ものほしざお)から外しました。

「よしよし、これで全部取り寄せたぞ。あとはバアバが来るのを待つだけだ」。

ところが、洗濯物のシャツやパンツに、なんとキツネの足あとが付いているではありませんか。

「しまった、ぼくの足は泥(どろ)で汚れていた。これではバアバに怒られてしまう。きっとぼくは、裏山から追い出されてしまうだろう。困ったな、どうしよう」。泥の足あとが洗濯物に付いているのを見て、キツネはあわてました。

そこへ、タヌキと孫がやって来ました。「キツネ君、どうしたの?」。「実は、お手伝いをしようと思って洗濯物を外したのですが、泥で汚してしまったのです。もうぼくは、この里山から出ていくしかありません」。

タヌキは言いました。「ちゃんと謝れば大丈夫だよ」。孫も言いました。「良いことをしてバアバに喜ばれようとしたんだから、ちゃんと説明すれば許してもらえるよ」。

さらにヂイヂも現れました。「実はね、このヂイヂも幼い頃、お母さんの役に立とうと思って、洗濯物を物干し竿から外そうとしたら竿が落ちてしまい、洗濯物を泥だらけにしてしまったことがあったんだ。お母さんは、最初はびっくりしていたけれども、お手伝いは良いことだと誉めてくれたよ。きっとバアバも許してくれるさ」。

心配そうなキツネを、タヌキと孫とヂイヂが囲んで、買い物に出掛けているバアバの帰りを待ちました。バアバは帰ってきました。事情を聞いたバアバは、「いいよ、もう一度洗濯するから大丈夫だよ」と言って、すぐに許してくれました。

これで、タヌキに続いてキツネも孫の友達になりました。裏山には、まだイノシシが棲んでいます。次はイノシシの番です。