戦いの前に、やっておくべきこと

こんばんは。今年も大変お世話になりました。月6本・年間72本配信している本メルマガの平成28年最終号をお届けします。どうぞ良い年をお迎へ下さい。

◆本号の「日記」の小見出しです。
☆12年前に蒔いた立志教育の種から芽が出てきた
☆林塾「政治家天命講座」第11期・全国合同師走例会

◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。
☆来年から大暴れしたい!
☆正拳突き試割りは、板を叩こうと思うな…
☆戦いの前に、やっておくべきこと

●日記● 平成27年12月21日~26日

◆12月21日(水)、昼は理容に行き、夜は空手道の稽古。

平成28年度全国学力・学習状況調査の浜松市の結果によると、「人の役に立つ人になりたい」と答えた生徒の割合は小学6年生で94,2%、中学3年生で93,9%であった。

これは、12年前に蒔いた立志教育の種から芽が出てきた結果ではないかと自負している。浜松市では全小学校で二分の一成人式、全中学校で立志式が実施されている。花井和夫市議会議長が継続的に取り組んでくれた賜だ。

◆12月23日(金)、スメラミコト弥栄。天皇陛下83歳の天長節おめでたうごさいます。

◆12月24日(土)、空手道永深会の稽古納め。試割りに成功せり!

◆12月25日(日)~26日(月)、林塾「政治家天命講座」第11期・全国合同師走例会。全国から同志80数名が京都・智積院に参集。第11期生21名それぞれの長期・中期・短期人生計画の発表を受け、真っ向から斬り込んで指導!

二日目午後は塾士による国是議会。新年度から役職が交代して新体制となる。

●評論・随筆●

◆来年から大暴れしたい!◆

今朝(1月23日)思ったこと。大きく広がる活動を起こしたければ、まず軸をつくれ。軸が無いのに無理矢理広げようとすると、たいてい空中分解する。焦ってはいけない。広げるのは、内を固めてからでいい。

そう考えて、これまで30年間、学問の構築と活動の軸となる志士育成に専念してきた。それらが概ね整ってきたので、来年から新しい段階に入るだろう。大暴れしたい。

◆正拳突き試割りは、板を叩こうと思うな…◆

カッ!空手道の稽古納めで、正拳突きによる試割りに成功!師範曰く、板を叩こうと思うな。板の向こうに意識を通せ。そうすれば必ず割れる。空手道をはじめて4カ月。初めての試割りが見事に出来たのは、指導者がいいからだ。

何事も目標を高いところに置くなどして意識を遠くに通し、その上で目の前の問題に対処すると、案外上手く解決するのではないか。

◆戦いの前に、やっておくべきこと◆

選挙の際に必要な準備はいろいろあるが、当然のことながら次の3つも忘れてはならない。

大義名分の確認。この選挙は何のために出馬するのか。当選回数を重ねている場合ほど原点に帰り、戦いのテーマを今一度掲げ直して欲しい。

構図の策定。何人立つのか、その所属政党は、相手候補の地盤と強みは何か。それに対して自分は、どう戦えば勝てるのか。シナリオをしっかり描き、戦略的に勝てる戦いを組み立てよう。

勢いの養成。大敵と戦うほど、勢いがどうしても必要となる。まず幹部を熱くし、その熱をスタッフに伝え、勝利へ向かう勢いを着実に巻き起こそう。

選挙資金や選挙事務所、後援会と選対。これらに大義名分、構図、勢いが加われば、とにかく戦って勝てる体制が出来たことになる。

(追って)選挙戦の間際になって人集めに苦労し、慌てて選挙区外にまで声を掛け、やっと運動員を探しているようでは本当に情けない。

自前で一通り陣容を揃え、そこに外部からの応援を受けることで選挙が盛り上がる。そうでないと実力が高まらない。

実は、前回選挙の投開票日から、今回の選挙が始まっていたのである。