打てば響く益荒女(ますらめ)よ、立ちて天下を変革せよ!

こんにちは。四国中央でのダブルヘッダーから始まって、東京(国会)→東京(経世志塾)→東京(政経倶楽部)→会津(立志セミナー)を回る大遠征を終え浜松に向かう車中から配信致します。会津は大雪でした(東山温泉泊)。自宅事務所に戻ったらデスクワーク、そして夜は空手道の稽古へまいります!

◆林塾出身者・選挙結果
1月22日投開票○当選 福丸孝之塾士(1期生)大阪区茨木市議選
1月22日投開票○当選 上田光夫塾士(5期生)大阪府茨木市議選
1月22日投開票●惜敗 敷知龍一塾士補(11期生)大阪区茨木市議選
1月29日投開票○当選 奥村直樹塾士(8期生)北九州市議選・門司区
1月29日投開票○当選 藤井浩人塾士(7期生)岐阜県美濃加茂市長選挙

◆林塾出身者の選挙のお知らせ~政治家の基本をしっかり学んだ者です。
2月19日(日)告示→26日(日)投開票
☆水野岳男塾士(7期生)岐阜県各務原市議選

●日記● 平成27年2月1日~2日

◆2月1日(水)、日本的経営の根本道場!東京・経世志塾(長屋貢司代表世話人)で講義。本日は特別講座なり。演題は「赤穂義士に学ぶ武士の一分」~忠臣蔵に感動する間は、日本は大丈夫。会場は、いつもの湯島天満宮参集殿。林塾から伊藤央塾士(5期生、東京都小平市議)が参加。

◆2月2日(木)朝、政経倶楽部連合会・東京支部例会に参加。本日の講師は、株式会社コスモウェブ代表取締役の市村よしなり氏。ITとAIが急速に進化している中、これらに強く関心を持つべきことを痛感。講師の講義後、感想と所見を10分間ほどスピーチした。林塾から下記2名が参加。
久野晋作塾士(3期生、千葉県我孫子市議)本日は林塾の活動報告を担当
田沼隆志塾士(3期生、前衆議院議員)本日は国会綜學勉強会の報告を担当

◆2月2日(木)夜、会津立志セミナー(野口雄介代表)で講義。
演題は、日本人力を養うための「日本学」講座・第五講「中心主義」。国家も会社も家庭も、中心がしっかりしていると栄える。中心からタテが伸びていき、ヨコ同士がしっかり肩を組むと、強固にしてしなやかな組織になる。それを日本型組織という。林塾から下記4名が参加。懇親会がとても楽しかったです!
江花圭司塾士(7期生、福島県喜多方市議)
相田光照塾士(7期生、山形県米沢市議)
中村圭介塾士(7期生、山形県米沢市議)
川崎朋巳塾士(9期生、山形県上山市議)

●評論・随筆●

◆えっ、そりゃないでしょ!◆

東京駅ホームで駅弁を買うとき、一万円札を出した。すかさず店の女性は、札を明るい方へかざして「透かし」を確認。そういう時代になったんだと驚く。単に悪者に見られただけかも知れないが…。

◆中心によって安定する◆

軸がしっかりしているコマは、よく回る。国家や会社も、中心がしっかりしているほど安定する。個々の力が発揮されるのも、中心の力にかかっているのだ。

◆打てば響く益荒女(ますらめ)よ、立ちて天下を変革せよ!◆

忠臣蔵の講義をするときは、参加者一人ひとりに「あなたなら討ち入りに参加しますか、それとも辞退しますか」と問い掛けている。どの講座でも、女性の反応が頗る良い。男性は、義務と責任と制約の中で疲れ切っているためか、どうも反応が鈍いと感ずる。

とにかく日本を変えるには女性に奮起して頂くべきだとだと、つくづく思う。打てば響く益荒女(ますらめ)よ、立ちて天下を変革せよ! ※なお、益荒女は造語であり、益荒男に対しては通常「手弱女(たおやめ)」という。

なお、赤穂義士が善、吉良上野介が悪という二元論では忠臣蔵は分からない。間違いは幕府の処断にあった。喧嘩両成敗を無視し、浅野内匠頭を罪人扱いし、吉良はお咎め無し。これでは赤穂武士の一分が立たない。幕府の一方的な処置に対して再考を促したところに、討ち入りの意義があったのだ。