神戸→神戸→京都の3連戦を終え、昨夜浜松に戻りました。

こんばんは。神戸→神戸→京都の3連戦を終え、昨夜浜松に戻りました。今日は本降りの雨です。庭の藤の花と林檎の花が咲きました。

◆本号の「日記」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆「松下幸之助の遺言」第2回は「無税国家論」と「新国土創成論」
☆「林塾長全国キャラバンin神戸」で鳴り止まぬ拍手!
☆綜學社・学生青年研修会で心理学の各論「感情(幸魂)」を話す

◆林塾出身者の選挙結果のお知らせ。
◎トップ当選 井 英昭塾祐(5期生)大分県竹田市議選 4月16日(日)
○当選 伊藤謙一塾生(12期生)静岡県袋井市議選 4月16日(日)
○当選 崎田恭平氏(7期に学び林に師事)宮崎県日南市長選4月16日(日)

◆林塾出身者の選挙のお知らせ。「政治家天命講座」で学んだ者たちです!
☆4月23日(日)投開票・何川雅彦塾士(7期生)熊本県上天草市議選
☆4月23日(日)投開票・高橋浩司塾士(9期生)神奈川県鎌倉市議選
☆4月23日(日)投開票・栗原絵里子塾生(12期生)神奈川県鎌倉市議選
☆4月30日(日)投開票・橘秀太郎塾士(10期生)兵庫県香美町議選
☆5月21日(日)投開票・藤井浩人塾士(7期生)岐阜県美濃加茂市長選
☆6月4日(日)投開票・辻 宏康塾士(2期生)大阪府和泉市長選
☆7月9日(日)投開票・太田晃司塾士(6期生)奈良県奈良市議選

◆来週27日(木)は九州で講義します。是非ともお運び下さい!
☆政経倶楽部連合会 ・九州政経倶楽部】 例会
日時:4月27日(木) 開場18時 18時30分~20時
演題:「日本の保守とは何か ~我が国の原点と正当性の根拠~」
会場:福岡さくら歯科(博多駅東)博多駅筑紫口(新幹線出口)徒歩1分
会費:会員ビジター共3000円 懇親会(希望者別途4000円)
連絡先:支部長・毛利克彦さん 携帯090・5084・2966

●日記● 平成29年4月14日~16日

◆4月14日(金)、神戸の今啓林綜學会(今井啓介会長)で講義。「松下幸之助の遺言」の第2回。今日は「無税国家論」と「新国土創生論」について話す。恥ずかしながら、どちらの論も時代遅れだと誤解していた。

収入の範囲で支出をまかない、全部使い切らないで少し残す。その余剰を溜めていき、複利で運用すれば、やがて巨額の蓄積となる。その金利収入だけで予算が組めるようになり、さらに国民に分配することも可能となる。これが無税国家論であり、世界最悪の財政赤字に陥っている日本にとって、今こそ見直すべき提唱であると痛感した。

また、新国土創成論は単なる自然破壊政策とは全然違う。25年間計画を練ってから、2世紀(200年)の長年月を掛け、自然の理法に従いつつ、日本列島全体を“美しい日本庭園”に変えようというものであった。それは地方再生や災害対策にもなると。詳しくは、後日文章にまとめようと思う。

林塾から下記2名が参加。
福丸孝之塾士(1期生、大阪府茨木市議)
上田光夫塾頭(5期生、大阪府茨木市議)
また、松下政経塾1期生の中川暢三氏が先月に続いてご参加。

◆4月15日(土)、井坂信彦塾士(林塾1期生、衆議院議員、兵庫1区)の国政報告会で講演(約80分間)。これは「林塾長全国キャラバンin神戸」を兼ねており、「日本のため国民のため、今こそ志士政治家を育てよう!」を演題に話した。約100名の参加者が大変熱心にお聞き下さり、鳴り止まぬ拍手を頂いた。林塾から渡辺謙二朗塾士(12期生、兵庫県西宮市議)が参加。

講演内容の項目は下記の通り。
・なぜ「政治家天命講座」をはじめたのか?
・今、日本はどういう時代に位置しているのか?
・そして、世界はどういう時代を迎えているのか?
・どうすれば日本は大丈夫か?~国民が真剣になれる目標が欲しい!
・国是三綱領とは何か?~共生文明、高徳国家、公益経済
・「綜學」とはどんな学問か?~部分観から全体観へ
・幕末志士を育てた知情意の学問を現代に置き換えると…
・国民が目覚め、政治が変わるかどうか!

◆4月16日(日)、綜學社・青年学生研修会で講義(3時間超)。自然科学の基礎学は物理学にあり、人文科学の基礎学は心理学にある。これらを綜合するのが綜學なり。ここしばらくは心理学の各論を述べており、今日のテーマは「感情」。大和言葉では幸魂(さきみたま)と言い、繊細(サ)にして強力(キ)な人間本性の発現が感情である。この幸魂をどう自己分析し、さらに錬磨するかについて講義した。